• 17 Aug
    • 命をつなぐ

      いちごってどうやって株を増やしていくかご存知でしょうか?私は全然知らなかった!収穫期が終わったので、しばらくほったらかしていたいちご、久しぶりに覗いてみたら隣の畑にまでこんな新しい芽が! そして、この葉っぱが集まっているところから、根が出てしっかり根付いています。調べてみると、これを切り取って鉢植えとかにしても育つのだとか。冬をうまくのりきってくれるかな・・・。小さい鉢植えにしてグリーンハウスに保存するのもよさそうですね。ジャングルを超えて、黄色い花を咲かせていた水菜も、よくみたら種がいっぱいついていました。水菜は涼しいくらいが好きみたいなので、これから植えてみようかな?収穫した後のことまであまり考えていなかったけど、植物もこうして確実に子孫を残し、命をつないでいるんですね。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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    • スーパーじいちゃんスーパーばあちゃん

      スウェーデンってお休みも多くて子ども達も自由に学んでるイメージがありましたが、親として子どもに小さい頃からいろんな体験をさせてあげたい(またはさせたい)と思うのはどこも同じようで、6歳ぐらいからダンス、合唱、バイオリン、ピアノ、テニス、ホッケー、サッカー、ゴルフなどなど、いろいろな習い事をしている子どもは多いそうです。日本みたいに学校のクラブとしてじゃなくて、別のスクールに通う子ども達が多いので、もちろん有料だし、送り迎えが必要。みんな平等な教育が受けられるようにと学費が無料なスウェーデンですが、やはりプラスアルファのいろんな体験ができるかは親の経済力と時間的余裕にかかっているそうです。そこで大活躍するのがまだまだ元気なおじいちゃんおばあちゃんたち。義理の両親も、手芸クラブでであった60代以降の方々も孫のベビーシッターはもちろん、日々の習い事への送り迎えに毎日急がしそうです。フルタイムで働く女性がほとんどなので、親が出張したり、子どもが病気で幼稚園に行けないときなんかは車で3時間ほどのトコに住んでる孫家族のお家に滞在してお世話したりも。親は仕事が始まるけど、子どもの幼稚園はまだ休みとうい8月前半なんかは特に忙しそうで、さすがに「この静けさ落ち着くわ〜」と言ってましたけど。でも、忙しいママも多い中、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごす時間は子どもたちにもとっても楽しくいい勉強なようでした。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 16 Aug
    • トマト

      お庭のトマトとシソがジャングル状態になってきました。トマトは3種のうち、2種が色づいてきたので、葉っぱをかきわけて毎日ちょっとずつ収穫。もう1種はとっても大きい種類で赤くなるまでに時間がかかるようです。 ガーデニング1年目で学んだことのひとつはトマトはほっといてもどんどん育ってくれること。キュウリはトマト同様、受粉が必要ないわりに、小さな実がたくさんつくものの大きくなる前に黄色くなって枯れてしまったりします。栄養不足かと思って余分に肥料をあげるようにしたけどあまり効果なし・・・。受粉が必要なかぼちゃは、家にいないときに限って雌花が咲いたりして、なかなかタイミング合わず。成功して育っているのは2個だけです。味はどうなのかな〜。去年家を買ったときは何もしてなくても大豊作だったプラムは今年は控えめです。新しく植えた2種のりんごもひとつは12個実を付けてくれたけど、もう1種はさっぱり。ブルーベリー同様、春に花を咲かせるものは、今年の4月の寒さで花が凍ってしまったのだとか。やっぱりガーデニングを初めて学んだことは、自然に無理に逆らわないことですかね。自分がどれだけがんばってもうまくいかないこともあるし、植物もそれぞれでマニュアル通りに行かないことも多い。あまり深く考えないことにします。一通りやってみて、学ぶことも多いので、その経験は来年以降に活かしていきたいですけど。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 15 Aug
    • 西スウェーデン観光

      スウェーデンであまり観光らしい観光をすることがないのですが、今回はサマーハウスのある小さな街Grunsundをご紹介。海ぞいにはザ・スウェーデンって感じの赤い色のお家・・・というかボートハウス(ボートで使う道具などをしまっておく小屋)がびっしり。小人の町っぽくてちょっとかわいい。 古いけどSaltönというスウェーデンのテレビドラマの舞台にもなったところです。 https://www.svtplay.se/salton 一家に一隻いや二隻、三隻のボートがあって、釣りだけじゃなく、友達を訪ねたり、荷物を運んだりするときのちょっとした交通手段にも。 新しく家を建てるにも高さや外壁・屋根の色などに制限があるそうですが、そのため町の雰囲気が落ち着いてて美しいです。 教会なんかもありますよ。 今回は、ロブスターを釣るためのかごとアウトドア用のガスグリルをもらいにいってきました。義兄は新しいものを購入するとのことで私達はお古を・・・。西スウェーデンでは9月第3週からロブスター釣りが解禁になるそうで、うまく釣り上げられることを祈ります!ヨーテボリまでの帰り道、Bohus fästningという中世の要塞によってみました。今回は入らなかったけど、中も観光でき、いろんなイベントも開催されているみたいです。 Bohus fästning En unik medeltida borg med karaktär 裏庭では黒羊さんたちが日光浴。 夏が終わるとほとんど行く機会がなくなるのですが、このあたり、のんびりドライブするのもいいなぁと思ったのでした。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 14 Aug
    • ハッピーバースデー

      大人の誕生日もかなり盛大に祝うということを以前書きましたが、当然ながら子どもの誕生日となるとさらに大変です。子どももおじいちゃん、おばあちゃんやいとこを含めた家族でお祝いするのが大切だそうで、車で3時間ほどのところに住んでいてなかなか会えない甥っ子が義両親宅にて誕生日を迎えたので朝から晩まで参加してきました。もちろんお祝いは朝食から。7時半には起きてしまうという4歳の甥っ子のため、パパママは朝から必至にテーブルセッティングをして朝食の準備。7時半に家族そろって甥っ子の部屋へ行き、スウェーデンのハッピーバースデーの歌を大合唱!歌い終わったら1人ずつ甥っ子とハグした後、ダイニングへ。 みんなが朝食をつまむ中、甥っ子はパパママやおじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントを開けて大騒ぎ。弟ばかりに注目がいってヤキモチマックスのお姉ちゃんのためにもプレゼントが用意されていました。朝食を食べ終えたらパパママはランチとディナーの買い出しへ・・・。パパが子ども達をつれて海へ遊びにいっている間にママがランチの用意。またまたみんな集まって、お外でランチを食べました。こちらはきのこのクリームソースがたっぷり入ったクレープにチーズをのせて焼いたもの。 ランチが終わったら、ディナーの準備(笑)。甥っ子のリクエストで電車とカタツムリの絵がのったプリンセストルタを手作りした後、サーモンマリネ、クリームパイをアパタイザーに、ローストビーフ、サラダ、ポテトグラタンなど、休む間もなくお料理してました。 夕方になるといとこたちが続々到着!お天気もよくなったのでお外でテーブルセッティング。おじさんおばさん達からまたまたたくさんのプレゼントをもらって大喜びの甥っ子君とお庭で大騒ぎのいとこたち。にぎやかな1日があっという間に過ぎていきました。 ところで、これは金曜日。甥っ子のパパママはお仕事を休んでまで子どもの誕生日を祝っています。これは結構あたりまえのようで、週末にずらしたりせず、子どもやパートナーの誕生日は平日でも会社休んだりする人が多いみたいです。いいなぁスウェーデン。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 12 Aug
    • お世辞上手なスウェーデン人

      スウェーデン人は日本人みたいに本音と建前をうまーく使い分ける人が多いようです。ご近所の国でもドイツ、デンマーク、ポーランドなんかではもっとダイレクトに考えを伝える人が多いけど、スウェーデンでは空気で伝える感じです。お世辞なんかも日本人より大げさに褒めまくってくれることが多くて、正直「本心はどうなの〜??」と考えてしまいます。15歳くらいの子でもお手本どおり!って感じのお世辞を言ってくれたりして驚くこともあります。スウェーデン人にとっては馴染みのない和食も美味しい美味しいと食べてくれるけど、実は義父は慣れない料理は苦手なようです。ナイフとフォークで食べにくいものは特に!それでも義母は新しいもの大好きなので、あれこれ和食を紹介しています。お好み焼きとか 寿司ロールとかね。 アツアツを食べて欲しくて、写真撮る間もなかったトンカツは義父も気に入ったようでした。次はからあげ、焼き鳥、ラーメンを紹介したいです。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 11 Aug
    • スウェーデン流 男の料理

      今度は旦那さんのいとこのサマーハウスに遊びに行ってきました。こちらもヨーテボリからは2時間弱ですが、北海に面していてよりワイルドな感じの海が楽しめる義兄のサマーハウスとは違って、ちょっと入り組んだところにあるこの別荘から見える海は、湖のよう。 向こう岸が見えるし、波も少なく落ち着いています。テラスからの眺めがこーんな感じ。広大な芝生のお庭にベリー畑、もう少し歩けばすぐに海に飛び込んだり、ボートで海に出たりできるんです。 透き通る海の底に見えるのはムール貝。これを拾って食べられるそうです。 ブラックベリーはもうすぐ食べごろかな? ヨーテボリで会った時はナノテクノロジー・・とかなんだか難しい研究の話をしていて真面目で繊細な学者さんという印象だったいとこさん、こちらでは、ボートを自由に操縦しあちこち案内してくれたり、魚をつってきたり、ハンティングも大好きだという話をしていて、髪もヒゲも伸びて肌は日焼けしていてとってもワイルドでした。 そして、極めつけがこちら〜。土台にセメントを敷き詰めるところから自分で作ったという野外キッチン!黒いのがスモーク用ので、右上がグリル、右下がピザオーブン。写真に写っていない左側には作業台。その上には様々なハーブが並べられていました。 この日、彼が用意してくれたのは8時間温度を管理しながらスモークしたというプルドポーク。細かく裂いたジューシーなお肉をタコスみたいにサラダやサワークリームと一緒に巻いていただきます!普段はあまりお肉食べない私ですが、香りがよくてやわらかくてジューシーで、本当においしかったです。「スモークチップを変えるとまた味が変わるんだよ〜」とかいろいろ教えてくれました。お酒あまり飲めないというと、手作りエルダーフラワーコーディアルも用意してくれました。32歳にして、できすぎ・・・。私も料理好き・・・とかいうの恥ずかしくなります。 さらに、食後はギターの腕前を披露。お酒が入ると大合唱が止まらないスウェーデン人たち。カラオケマシンなんて全く不要で歌って踊って夜が暮れていきました・・・。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 09 Aug
    • テニスに燃える夏 2017

      夏の間はジムからぱったりと消えてしまったスポーツ好きなスウェーデン人たち。もちろん、休暇中の人も多いんでしょうけど、テニスやゴルフといったアウトドアで楽しむスポーツに切り替えている人も多いようです。テニス&ゴルフは大人になっても楽しめる社交ツールのようで、うちの旦那さんも子どものころから「大人になって絶対感謝するから」と親にすすめられてスクールに通っていたそうです。確かに30代くらいになると、仕事や子育てで大忙しの中、新しく知り合った友達とのんびりフィーカなんてなかなか続きません。でも、スポーツをする時間は早朝や子どもをパートナーに任せてでもとっている人が多いのでスポーツだと定期的に続けやすいんでしょうね。私も近所のミングルで新しく出会った人には「テニスやる?今度一緒にやろう」と言われることもありました。6月から旦那さんが週3回親友とテニスを始めたこともあり、私も近所のテニスクラブに入会しました!徒歩5分ほどで行けるテニスコート。隣はゴルフコースでのどかな感じです。 体の老化っぷりは隠せないけど、ボールを打つ感覚は、中学生時代のテニス部で鍛えた感覚があっという間に蘇ってきました。10年以上、忘れていたような友達や先輩の記憶、彼らの打ち方なんかも蘇って不思議です。スウェーデンでは屋外でテニスできるのって10月くらいまでらしいのですが、それまでしっかり楽しもうと思います。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 07 Aug
    • 太陽を感じる

      8月に入り、森にはちらほらと紅葉している葉もでてきたスウェーデン。長かった日もだんだん短くなっていくとともに、太陽が沈む位置もすこしずつ変わっていきます。短い夏を惜しみながら、外で過ごせる間は少しでもテラスでのんびり。もくもくとした雲に波立つ海・・・ 風がなく透きとおるような海・・・ ピンクとブルーのグラデーションに見とれてしまうような海・・・ 太陽の明るさと暖かさをしみじみ感じることの多いスウェーデン。今日も一日ありがとうと沈み行く太陽に感謝しながらゆっくりと暮れていく一日を振り返ってみたり。なかなか贅沢な時間です。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 04 Aug
    • スイカサラダ

      スイカやメロンって日本ではフルーツとしてそのまま食べることが多かったけどヨーロッパではフェタチーズ、生ハムなど塩気の強い具材と合わせてアパタイザーやサラダにすることも多いよう。サマーハウスで義兄たちが作っていたのが気に入って、最近スイカサラダにはまっています。メロン、フェタチーズと合わせて、アクセントにバジルを散らしたり、 紫玉ねぎと合わせて、オリーブオイルと塩コショウ、レモンなどで和えたり こちらもメロンとフェタチーズだったかな。下にあるのはヤギのチーズで茹でたてをスライスしたビーツと合わせるととってもおいしいです! 夏を味わうのにぴったりな一品です。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 03 Aug
    • ハダカノカンケイ

      ヨーロッパの中でも人前で裸になることへの抵抗感はかなり違うようです。統計をとったわけではなく、あくまでも私のまわりの人の意見ですが。ドイツでは男女共同の公衆サウナがあり、かなり平気でみんな全裸で歩き回っているそうですが、イギリス人の友達は「そんなのありえない〜女性同士でも他人の前では無理。」と言っていました。スウェーデンはというとその中間くらいな気がします。3つのジムに行ったことがあるのですが、シャワーは日本みたいに個室になっていなくて、広い部屋にいくつもシャワーがあるだけです。日本の銭湯のシャワーだけみたいな感じ。シャワー中・着替え中でもがんがん声をかけてきて、裸のまま世間話することになったり・・・。そして、サウナクラブでは男女はわかれていて、サウナの中ではタオルを巻いている人も多いですが、その後海へ入るときは全裸。あがってきてしばらく全裸で寝転がってるご夫人たちもいらっしゃいます・・・。男性用と女性用の間には木の壁があるけど、よく見ると適当な壁なのでお互い海に飛び込んでるとこは丸見えです。まぁ60代以上くらいの方達が多いのですが・・・。義母と一緒に行って、彼女の友達に会い、「これ家の嫁よ〜」なんて紹介されると目のやり場に困ります・・・。さらに、ボートで海へ出てみると・・・みんなが日光浴してるエリアは丸見え! これはあえて誰もいないときにとりましたが、いいカメラだったら普通に裸のとこ撮られちゃいますよ。まぁこれだけいつでもオープンだとこそこそ写真撮ろうとか覗こうという人もいなくなるんですかね。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 02 Aug
    • 夏キノコ その2

      キノコについてちょっと追加。どこでとれるんですか?ってよく聞かれるのですが、それはスウェーデン人も「妻とキノコ摘みの場所とロブスター釣りの場所は親友ともシェアするな」というくらい秘密なんです。というか、私もよくわからず旦那さんの勘を信じてついていくのみ。ベリーが生えてる近所の森よりは深ーい森によくあります。でも、マダニやハエ、蚊などの虫がいっぱいいるし、キノコにもナメクジとかダンゴムシとか名も知らぬ虫がついていることも多いので、ちょっと覚悟が必要かもしれません。私も最初はぎゃーぎゃー言ってたのにだいぶん慣れたんですけど。 こんな感じで、通気性のよいかごとキノコ用ナイフ。マダニとりや虫除けスプレー、長めの長靴は必須です。アンズダケの他にこの時期でてくるのがヤマドリタケというこちら。ザ・キノコって感じのきれいな形でポーランドやイタリアでは断然こちらのほうが人気のキノコだそうです。こちらも秋頃までとれるけど、新鮮なうちにとらないと中にウジ虫みたいな虫が寄生してしまいます。半分に割ったときに虫がうようよと出てくる気持ち悪さは半端ないです・・・。 自然との戦いのキノコ摘み。さらに、摘んだ後に土や草を落としてきれいにするのが大変・・・。そういう手間を避けたいならもちろんお店で買うこともできるんですけどね。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 01 Aug
    • 夏キノコの季節

      夏の終わりから秋を感じさせるキノコ。ちょっと前まで「きのこ狩りいつから始められるかな〜」なんて言うと、まだまだ夏を楽しみたいスウェーデン人たちからは「キノコの話は止めて〜」なんて言われていました。が、2週間くらい前から既に夏キノコのシーズンがスタート!しかも今年はかなりの豊作との噂が・・・。キノコ大好きな私達はじっとしていられず、早速森へ!確かに噂通り。去年の秋よりもたくさんのキノコがありました。私には同じに見えるこの黄色いアンズダケ。夏キノコと秋キノコがあるそうです。夏のはころんんとかわいい小さめサイズで、色も明るめ、秋のは大きく開いて、より深い黄色のものになるそうです。秋も小さいのもあるんですけどね。お魚料理やお肉料理のトッピングにも使いますが、一番良く作るのが、前菜のカンタレーラトースト。パンは薄めにスライスし、きのことチーズはケチらずたっぷりのせるのがポイントです。たっぷりのバター、ガーリック、お塩で炒めた上に、チーズをどっさり。ヘルシーキノコもあっという間にこってり料理に・・・。 こちらはお家で焼いたパンで。チーズをのせる前はこんな感じ。パセリがよく合います。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 30 Jul
    • 西スウェーデンサマーハウスライフ

      ヨーテボリから北へ車で2時間弱のところにある義兄のサマーハウスに来ています。スウェーデン人は天気が安定しないことが多い、6月後半から7月中旬くらいまでは南欧や東南アジアでバケーションを過ごし、残りのお休みや週末はこういったサマーハウスでスウェーデンの夏を満喫するようです。夏といっても水温は15度から19度。海に入るには寒いけど南国の海とは全く違うスウェーデンの海もなかなか楽しいんですよ。小さなボードでレースをしたり、 カニを釣って、釣り上げた数や、そのカニたちのレースを楽しんだり、 のんびりカヌーをしたり、ボートでカニや魚を釣りに出たり・・・。こんな岩場ですがスウェーデン人たちはどんどん海に飛び込んで行きます。日が照っていれば海から上がって日向ぼっこしていればあたたまりますが、それでも寒ければサウナへ。 北欧のワンちゃんはシーフードも大好き。おこぼれをいただいて大喜びです。 小さい男の子たちも大喜び。でも、女の子は釣り上げた魚をその場でさばいてしまうパパを見て「残酷過ぎる!パパなんて大嫌い」と泣きじゃくっていました。スウェーデンでは子どものうちから服やおもちゃも性別で決めつけてはいけない!男女平等!と主張する人も多いそうですが、男女両方の子どもを持つ親としてはやっぱり子どもの性別によって好みってかなり違うそうです。 ベリーやきのこを摘んだりもできますよ。こちらは日本語名セイヨウナナカマドというベリー。苦みがあるので飾りにしたり、ジャムにしたりします。 こちらはスウェーデンの食卓にかかせないリンゴンベリー。だんだん赤くなってきています! こんな景色をながめながらハンモックにゆられて読書したりお昼ねしたりもできますよ。 ディナーはもちろんお外で! 義兄が釣ってきたカニや地元の漁師さんにわけてもらったというヨーロッパアカザエビ。これをそのままお皿にのせてバリバリ殻を割っていただきます。カニはクミンなどのスパイスとともに茹でたもの。海老は海水だけでさっと茹でただけのシンプルなものです。たまにたっぷりの卵がついていてコレステロールたっぷり!?でもやっぱりとれたてはおいしいですね。マスタードソースを添えて、ガーリックトースト、チーズのパイなんかと一緒に食べるのが定番です。 夜9時半くらいでもまだまだこれくらいの明るさ。ゆっくり沈み行く夕日を見つめながら、長い夏の一日を満喫します。 仕事や日々の忙しい生活のことはすっかり忘れて、大人も子どもも家族と一緒に自然や伝統を楽しむ。こういうのは本当にスウェーデンのいいところだなぁと思います。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 27 Jul
    • キクイモプディング

      親子でも夫婦でも基本、金銭的な依存とかはしないスウェーデン人ですが、家族で集まることは本当に多い気がします。お誕生日なんかはもちろん、特にイベントがないときでも、車で3時間くらいのところに住んでるお兄さんも家族でよく実家に遊びにきてます。近くに住んでる私達はフィーカ程度なら週数回、ディナーも月2、3回は一緒です。でも、レストランでディナーなんてことはほとんどなくて、それぞれのお家に招きあうのが基本。ママもお姉さんもお料理も盛りつけも上手なので私にとってはとても良い勉強になります。人の家で食事中にスマホを出してバシャバシャ写真を撮るのが恥ずかしいのが残念ですが・・・お姉さんのお家のディナーのアパタイザーで意外とおいしかったのがこちらのキクイモプディング。たっぷりの魚卵とイタリアンパセリ、クネッケブレッドがトッピングされています。ママが作るキクイモのお食事チーズケーキも好きなのですが、こちらもクリーミーでおいしかった! 栄養価も高いというキクイモは栽培がとっても簡単。一度植えたら勝手に育って大変なくらいだそうなので、我が家でも栽培中。秋頃に収穫できるそうなので私もいろいろ挑戦してみたいです。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 25 Jul
    • 10年で2倍、1年で1ミリオン

      10年で2倍にもなったと言われるストックホルム、ヨーテボリの住宅価格。私達が家を購入した頃も既にいつはじけるかわからないバブル状態なんて言われていたのですが、その後もぐんぐん上昇を続けているようです。価格の変動に合わせて日々住宅の想定価格をチェックすることができるサイト、booliでは購入価格より100万クローナ上昇していました!(リノベーションなどは考慮されず、立地と家と土地の広さだけで推定しているようで、もちろん実際とはずれがありますが。)まぁ数年後売るときに暴落していたら意味ないんですけど・・・。ご近所さんたちとの会話も「あそこはXXミリオンで売れたらしいよ〜」「わおーじゃぁ家はXXくらいで売れるかなぁ〜」なんて・・・売ったわけじゃないし今すぐ売るわけでもないから実際のところ関係ないのに、なんだかみんなすごくリッチになった気分になってさらに大規模なリノベーションをしてみたり、ボートやサマーハウスも購入してみたり。まさにバブルですね。前置きが長くなったけど、先週で我が家を購入、契約書にサインして支払いを全て終え、正式に入居した日から1年たったので、お家でバーベキューパーティをしました。スウェーデン人は暑くて耐えられない〜というくらいの夏日。夕方でもお日様がたっぷりあたるテラスで15人のゲストとともに食べて、飲んで、歌って。今の私が求めているものにぴったりのこの町に引っ越してきてよかったなぁと思うことは日々たくさんあるんですが、こうやって家族や友達を気軽に招いて楽しんでもらえるのはやっぱり嬉しいですね。バブルがいつ弾けるのか?という不安はないわけではないけれど、やっぱりこの時間は譲れない。リノベーションは一段落したのですが、これからはお庭をもっと整備したいです。写真はたくさん撮ったのですが、ほとんど人が入っていました・・・。こちらは友達がお庭から持ってきてくれた新玉ねぎ。グリルすると甘くてトロトロでおいしかったです!来年は私達も植えたくなってしまいました。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 24 Jul
    • 免許ゲット!

      スウェーデンで自動車免許をとるためには日本のように自動車教習所に通ったりする必要があって結構お金も時間もかかるそう。語学学校の仲間達も毎日テキストを読んだりかなり苦労しています。でも!移住後1年以内の日本人は日本の免許を書き換えることができる!と聞いて、特に免許が必要なわけではないけど、とりあえず・・・と手続きを始めたのが3月中旬。ストックホルムの大使館に翻訳をとりに行ったり、メガネ屋さんで視力検査したり・・・。のんびりしていたら4ヶ月も経ってしまいましたが、昨日やっとスウェーデンの免許証を受け取ることができました。とはいえ、アメリカ留学中にアメリカで取った免許を日本帰国後、日本の免許に書き換えただけの私。アメリカではちょっと友達と練習してテストを受け、日本で運転したのは新卒のときに社用車を1度だけ。全く運転できそうな気がしません。まずは、私にも運転しやすそうな小さめの車を探すことから始めたほうがいいかな。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 21 Jul
    • 海水は肌にいい?

      スウェーデンに来てから肌がものすごく乾燥したり、かゆくなったりして困っています。皮膚科に行きたいけど、スウェーデンでは紹介状がないと専門医にかかれないため、まず近所のヘルスセンター?のようなところで相談。薬と紹介状をもらって皮膚科へ予約がとれるのが2、3ヶ月後。その頃に症状がおさまってることもあって、またしばらくして同じ症状が現れてもこれの繰り返しなので原因や正しい対処法はわからないまま・・・。そんな話をしえいたらスウェーデン人たちが「海に入るといいよ」「海水は肌にいいんだよ」と教えてくれました。本当にこの人達、海好きだな〜と思いつつ調べていると、海水や日光には殺菌力があり、軽い皮膚炎やアトピーなどにもよいという記事がたくさんありました。お金も時間もかからないし試してみよう!ということで1週間前くらいから毎日ちょっとだけ海に入っています。スウェーデン語には「泳ぐ」とは別に「海にちょっとだけつかる」という意味の言葉があるのですが、泳ぐには冷た過ぎるし、深くて危険な岩場の海辺でもはしごがあってちょっとだけつかることができて、スウェーデン人たちもよくちょっと浸かっては岸にあがってひなたぼっこをしたりしています。 最初は寒いのでサウナクラブやテニスでしっかり体を温めてから入ってましたが、最近はちょっと散歩しただけで入れるようになりました。そして、皮膚は・・・本当にかなり改善されてきました!恐るべし海水効果。自然のパワー。スウェーデン人女性達は「海につかると皮膚の調子もよくなるし、髪も爪もよくのびるのよ〜」なんて言ってました。 これは旦那さんの実家から見える夕日。遠くから見ても入ってみても美しい海に心も体も癒される日々です。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 20 Jul
    • 塩ミント

      ミントの生命力、繁殖力ってほんとにすごい。全く手をかけていないけど、虫やナメクジに食べられることも、暑さ寒さにやられることもなくものすごい勢いで成長しています。デザートにちょこっと添えられるくらいにミントがあればいいなと思って植えたのですが、葉っぱもどんどん巨大化しています。でも、ミントのレシピなんて知らないな〜と思っていたら、イラン人のクラスメイトが塩ミントにするといいよ〜と教えてくれました。ミントの葉と塩をブレンダーでガーっと混ぜるだけ。とっても簡単だけど、結構万能です。機能はGräddfil(サワークリーム?)と混ぜてディップに。新じゃがにも豚肉にもよくあってさっぱりおいしかった!!他にもドレッシングに加えたり、お肉のマリネ液に加えたりすいかやメロンにのせてもおいしいそうです。 ミニトマトはどんどん色づいて毎日収穫できるようになりました。中くらいのサイズのものも赤くなってきてます。大きいのはまだまだ緑のまま成長中。いろんなトマトがお庭でとれるとお料理も楽しくなりますね。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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  • 19 Jul
    • 移民とブラックアウト

      SAS Gのオンラインコースでは様々な新聞記事やテレビ番組、ホームーページに触れる中で「その情報、本当に信じて大丈夫?」というのを自分で考えるようにということを学びます。ついついシェアしてしまいがちなSNSで見るセンセーショナルな記事はもちろん、例えば誰もが信頼しがちなメジャーな新聞の記事なんかでも、実は政治家や政党と深いつながりのあるジャーナリストがその政党の考えを拡散するために書いていることも多いということ。そもそもスウェーデンの新聞はテレビやネットの登場で存続の危機に陥る中、政府の援助が入ってなんとか保たれているとか。そんな話をしていたら、スウェーデン移住先輩のポーランド人の友人が「そうそう、スウェーデンの新聞は信じちゃいけないわよ」と言ってこんな本を薦めてくれました。 「移民とブラックアウトー狂気的な時代の客観的レポート」ジャーナリストや大学教授などが、新聞社に掲載を拒否されたスウェーデンの移民問題に関する記事を書籍化したというもの。「難民の受け入れには実際どれだけのコストがかかっているか?どれくらい犯罪や失業者が増えたのか?」あまりメディアに好評されないデータをまとめています。重ーいテーマだし、分厚くて、全部読むには時間がかかりそうだけど、冬とか家で時間があるときに読んでみたいです。「移民は国の宝となる!」と身分証明が十分にできない難民なども積極的に受け入れる政策をとってきたスウェーデン。今更、それが失敗だったなんてこと政策を推し進めた政治家達は絶対認めたくない。といった事情もあるようで、ジャーナリストも政府に批判的記事を書いて職を失ったりするのを怯えて移民政策批判はあまりしないようです。スウェーデンにはテニスコートを会員登録していない人が使っていた。とかちょっとした不正も大嫌いだけど、難民問題とかになると「年齢を偽って難民申請している『子ども』が多い」「難民・不法移民の増加に伴い、犯罪率が増加した」といった話は受け付けない人が多い気がします。「難民はスウェーデンで住居や食料などを与えて助けるよりも、トルコなど彼らが逃げてきた国から近い安全な場所に支援をし、そこで助けたほうが同じ金額でより多くを助けられるのではないか」という意見にも「人種差別!」という思考停止ワードが使われて、「困っている難民がいるならもっともっと助けなければ。」という意見以外は悪者扱いされてしまったり。「もちろん人類みな平等、助け合わなければ!」と天使のように世界中の人に手を差し伸ばすのは一見美しいけれど、そういう優しさを利用して天使が考えもしなかったような悪事を働く人もたくさんいることをわかっていなければますます世界中からナイーブなおばかさんと批判されそうです。メディアや環境が与える人々の考え方の影響は大きいですね。・・・と書きつつ、私もこの本を全て読んだわけではないし、スウェーデンに来てまだ9ヶ月ほどなので、スウェーデンを正しく捉えられているわけではないかもしれません。あらゆるメディアに触れたとき、すぐに信じたりSNSでシェアしたりするのではなく、「この情報は正しいのか?誰が何の目的で書いたのか?商品を販売するため?何かの意見を拡散するため?」と考えて自分なりにより突っ込んで調べたり、消化することって大切ですね。 via from a Swedish kitchen Your own website, Ameba Ownd

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