わたしの好きなこと50個

テーマ:
いま、素敵なコーチングを毎週受けています♪
毎週っていいですね!!
人生を変えたい30代女性、とくに頑張り屋さんの長女さんにとってもおすすめなので
興味がある方はそっとお問合せください。ヒミツ
 
 
その中のワークで、好きなものを50個書き出す!ラブラブというワークをやりました。
移動中など隙間時間に、スマホでメモしていったのですが
キラキラ、すてきなものが並んでいくのは、とてもいいものです。
 
例えば・・・・
 
宝石ブルー川原でぼーっとするキャンプ
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宝石緑丁寧に作られたものをいただく。

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宝石紫白桃

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宝石赤ぬか漬けの茄子の美しい紫
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なんていう具合に・・・
 
夫I氏の存在
娘たちの笑顔や
友人との対話
美しい小説に没頭すること
 
などなどなど
 
宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石白


私の毎日は宝物に満ちている!キラキラ
なんて豊かなんでしょう。。。感謝がわいてきます。

くじけそうな時には、このリストから
まだまだ書けそうなので、リストを100個まで増やそうと思います♪

みなさまも、ぜひぜひやってみてくださいクローバー

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ブライト・リスニング
本講座9/20、27、10/4、11 開催決定!
体験会は8/30(火)、9/17(土) 10時~12時

 

カチンコ9/2映画deダイアログ「まなざし」を観て語ろう

 

9/4(日)離婚・再婚のおはなし会 

 

個人セッション「ブライト・マインド・カウンセリング」

話せる場・聴く力をすべてのママへ
リスニング・ママ プロジェクト

8/10、31 リスママおはなしデー で担当リスナーやります

 


 

 

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刑務所から出ててきた父は要介護だった…

 

そんな映画を一緒に観て、感じたことを語りませんか?

 

私は実父と、私が14歳の時に別れて以来会わずに過ごしました。

結婚した時も出産した時も父の存在は心に引っかかっていました。

しかし父にも、父方の親戚いっさいにも連絡をとってくれるなと母から言われていました。

「必ずお前に迷惑がかかるから」

と言われていたので、30年後に訃報をきいて、私はどこかほっとしていたのでした。

死んでほっとされる父。

 

当時父の死に際してのブログをいくつか書いています。

1「骨になる前に」
http://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-11282815350.html 

2「こんな時聴いてくれる人がいれば」
http://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-11289506872.html 

 

3「どの道を行っても」

http://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-11297058426.html


憎んでも恨んでもいない、むしろ愛しているんだけれど

一緒には過ごせず、死んでほっとする存在

死んでからこそ頻繁に心の中で呼びかける親しい存在になった父を持つ私にとって

 

親子の絆とか責任とか愛とかについては

まだまだ考え尽くせないテーマです。

父が犯罪者になったり服役したりしていても不思議はなかったし

そうではなかった、孤独でもなかった、

最終的には社会福祉のお世話になって亡くなったことに感謝をしています。

 

家族だけでなく社会が引き受ける部分について。

 

また、配偶者のメンバーチェンジを2回している私、

娘たちには「父的存在」が複数います。

元&現パートナーと娘たちとの関係も、今後どのようなものであるのか。

老いていく私たち。

 

母と私、というテーマについてもいまだ手つかずにあります。

 

映画という共通の題材をもとに

参加したみなさんと多様な感想や思索を交換する場になるといいなと思います。

 

 

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【映画deダイアログ】
■映画 「まなざし」
■日時 2016年9月2日(金)11:00~ 12:40頃映画 12:45~14:30くらいまで対話
 (途中退場随時OK)
■上映会場 渋谷アップリンクファクトリー 
■参加費 500円 + 映画代、カフェ飲食代実費 各自精算 
■対話定員 8名
■参加方法 申し込み→映画チケット手配・鑑賞は各自→上映終了後にロビーで集合→カフェに移動して対話90分(途中退場随時OK)。

■お申込先 こちらから「まなざし」参加希望と入れてお問合せください。

当日の連絡先をお伝えします。
※3日以内に返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください!
特に携帯からのお問い合わせに、返信が届かないケースが増えています。

■ファシリテーター
高橋ライチ コミュニケーション・カウンセラー ブログ→ http://ameblo.jp/lychee-tangerine/

リスニング・ママプロジェクト 代表リスナー http://lis-mom.jimdo.com/ 
ブライト・コミュニケーション研究所 (株)タンジェリン・ラボ 代表 http://www.tangerine-labo.com/ 
幼少から「個性」と周りの調和に悩む。 親の事業失敗・離婚を思春期に経験。共依存の恋愛、転職、結婚、離婚、共同生活、婚外子出産、起業、再婚など忙しい人生を送る中で、心理学・セラピーを学び、主宰するコミュニティこぶたラボにて提供。女性に特化した臨床を3000件以上積む。  個人セッション、セミナー、ワークショップ、企業研修、講演にて、ココロの声を聴く聴き方「ブライト・リスニング」を伝えている。 ミッションは 「誰もが自由に自分らしく 本当にやりたいことを実現していく社会を創る」聴きカフェ、リスニング・ママ プロジェクトなど「聴く」ことを軸に手がけるプロジェクト多数。

 

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お昼に作ったトマトソースパスタが美味しかったので覚書。
レシピというには分量があいまいでごめんなさい^^;

手順書?として参考にしてくださいね
3~4人分くらい

フライパンにオリーブオイルを多めに注ぎます。
炒め物より多め、大匙2くらいなのかな。

冷たいうちに、にんにく粗みじん切りを1片分いれて
ゆっくり茹でるように弱火で加熱。

鷹の爪半分~1本、種抜き、を一緒に加熱して、
好きなタイミングで取り出します。入れっぱなしだと辛くなります。
でも、最初から全く入れないと味が全然違うので、
子どもが食べるにしても最初少しだけ、辛味というかさわやかさを油に移すつもりで。
大人の満足度が違います。

うちは今日は生の青唐辛子を刻んで少量最初に入れ、トッピングにも載せました。
ハラペーニョソースかけたみたいなさわやかさ!

にんにくがこんがりする手前で、
玉ねぎ1/2個ざく切りを入れ、同様に低温で加熱。
透明になるまで。
ベーコンまたはウインナーを刻んだものを入れる場合はこのタイミングで入れる。
ひき肉でもいいです。何もいれなくても野菜だけでもおいしいです。

茄子・大1本を好みの大きさに切って投入。混ぜながら炒める。

茄子が油を吸うので、焦げる前にトマト缶を1缶投入。
うちは楽なカットトマト利用。ホールがお好みの方は刻むかつぶして入れてください。
缶をすすぐのに水を100CCくらい。
岩塩または塩適当、
好みでコンソメやベジクックやガラスープなど少々。
好みでだしこんぶを入れてもよい。
たまたま余っていた白ワイン50CC入れました。

このまま水分を飛ばして煮ます。
気持ち鉄分取れる気がして、鉄のフライパンでトマトを煮る。
(効果不明)
このとき、好みでローリエ、バジル、タイム、パセリ、セロリなど入れてもいいですね。
うちは、タイムの粉末入れるのが好き。
今回は家庭菜園の生バジルがあったので煮込む時2枚くらい、
仕上げに2枚くらい入れました。

私は忘れちゃうのでタイマーを5分単位でかけて、その間読書。

様子をみながら
10分~20分、水分が煮詰まったら、仕上げ!

生のトマト大1個をざくぎりにして投入!溶けるチーズをスライスチーズだったら2枚、シュレッドチーズだったらひとつかみ入れて、

パスタを茹でる。海水くらい、塩しっかり。

茹で上がりをソースの中に入れる方式なら1分少なく茹でる。

そうでなければふつうに茹でて

麺にオリーブオイルをたっぷりまぶして、ソースを好きなだけかける。

好みでバターでも。

溶けるチーズ入ってるけど、粉チーズもかけて、ダブルチーズ。
トマトも缶詰とフレッシュのダブルが美味しいのです。
ハーブや唐辛子も、最後に添える生部分があるとGOODです。

ドライハーブなら仕上げにバジル、パセリなど。

久々にレシピ(?)書いてみました。

1人暮らしで余っちゃう、という方は、1食ずつ冷凍すれば、
スープ、リゾット、パスタ、に使えますよ♪

夏の終わりに、夏に感謝するメニューをお楽しみください♪♪♪

意図したものが、意図した以上に美味しく仕上がる喜び。
料理は短時間で結果が出て、しあわせ感を味わいやすいプロジェクトです。

何か長期もの(子育てとか)、自分以外の要素が大きいもの(子育てとかw)
に煮詰まったら、
ちょっと気持ちを料理に集中させて、
おいしいもの作ってみるのもいいですよ。

出張でのお手伝いもしていきたいと思います。
一応調理師免許を取ったことがあります。
近日中におしらせしますね。

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すぎなみレッドリボンプロジェクト講演会に参加してきました。

内容には
「思春期の子どもたちへの性の健康教育・性感染症予防等の伝え方についてお話していただきます。」
とありました!

本来は杉並区内の教育関係者向けのイベントでしたがお席に余裕があるとのことでご案内いただき、思春期の子を持つ母としても、母たちの相談や性被害経験を持つ女性のお話を聴くカウンセラーとしても、ひじょ~~~に興味ドンピシャで行ってまいりました。

このプロジェクトは、杉並区の協働提案事業で
若年世代等に向けたHIV等性感染症予防の効果的な普及啓発を目指す、杉並区、NPO法人HIVと人権・情報センターNPO法人ピルコンの協働によるプロジェクトです。

私も昨年おととしと2年間、こぶたラボ×杉並区ごみ減量対策課の協働事業に携わりましたが、つくづく杉並区、いいなあ!

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資料もたくさんありました。

私も2冊購入。
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講師の徳永桂子先生の授業、明るくあたたかく、面白く、愛にあふれていて、
本当におすすめです!

幼児、小学校、中学校、高校、職員向けと
さまざまな講習に対応されていて、兵庫県在住ですが各地への出張もOKとのこと。

私が購入したブックレット「家族で語る性教育 私たちの出前講座」共著 は

かもがわ出版のHPでは「在庫切れ」となっている!

もったいない、重版してほしいです。
読みやすい、わかりやすい、コンパクト。(62ページほど)
なんといってもこれまで私が読んだ性教育の本の中でも際立って

DV、性暴力、それから性の多様性に関する記述の多さに驚き、感動しました。
素晴らしい本です。

前書きにも

「性教育は、『性交』を云々する以前に、性暴力の加害者や被害者をつくらないためにも必要なのです。」

と明記されていて、私は全面的に賛成です。

被害防止、被害後のケア、も必要なことだけれど、
加害防止ができなければ、いたちごっこ、キリがない。
被害後のケアがあっても「なかったこと」にはならないのです。被害経験とともに生きることになります。ケアは必要だけれども、ケアの対象がなくなるように、加害者、加害状況、 を作らないことに手を尽くさなければと思うのです。

パートナーシップに関するカウンセリングで日々私が痛感するのが
夫婦間で相手を違ったものとして理解しようとすること、尊重することができず、
支配被支配の関係になってしまっている現状。

その根本が

性の健康教育で
変えていけるのではないか?という希望があります。

また、子どもの話を聴くこと。

訊くではなく聴くこと。


の重要さも書かれています。

性被害に遭った子どもの話を聴く時には、アドバイスや理論的な整理より、ただただ聴き、気持ちを受け止めること。
「(~前略~)子どもは話を聴いてもらえたと実感します。
すると、自分で自分の心を癒す力を発揮できるのです。」(本文P15)

思春期について
「思春期の最後の課題は、多くの問題を自分の力でどう乗り越えていくか、言いかえればおとなの指示・命令に従うのではなく、自分が「何をどうしたいのか」と自己決定する力を育てることです。」(P36)
というのも、100回頷きたいところです。指示命令に従わなくなったわが子を、従わせるバトルに引きずり込んでいる場合じゃないんですよね。

子どもの意思や判断を尊重しつつ、社会的な責任を取る覚悟、や、その判断で子どもが傷ついた時に帰ってこれる場であること、またそこから回復して再度チャレンジできるまで見守る、などなど、かなり親のほうも高度な成長が必要。

社会も、成長が必要だと思います。

あらためて、私の意見は。

性暴力、や、暴力的な関係による夫婦の破綻をなくすために

幼児期からの性の健康教育、性の尊重教育、が必須だと思います。
第二次性徴以前からの、教育。
思春期にも、教育。
繰り返し、健康と尊重と幸福のための教育が必要で

それを受けてきていない親の私たちも
その都度学び、考えなおし、行動を選びなおしていく。

その先に、希望があると私は考えています。

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先日、新宿の某ファミリーレストランへ、朝9時過ぎに立ち寄った時のこと。

朝の都心のファミレスって、意外と人がいるものだなぁ。。。

ランチタイムと違って、子どもを含む家族連れではなく、カップルや友人2人連れ、単身者が目立つ。広い店内には、まばらながらもまんべんなく人がいる。

私は2時間ほど潰すつもりで、窓際の2人席に座った。

正方形のテーブルをはさんで2人ずつ向かい合わせに座るボックス席が4~5個、窓際に作られていて、その真ん中へんを選ぶ。隣のボックスには、新聞を広げ白ワインをミニボトルで飲み、フライドポテトをつまむ、推定年齢67歳の女性が座っていた。

自分が席についてしまうと、仕切りがあるので、女性の様子はよくわからない。

ドリンクバーに行くためにまた横を通過すると、女性は新聞をたたみ、席を立つところだった。

ワインを飲み切ったのか、残っていたのかは不明。不機嫌さもご機嫌さも覗えない無表情で、女性は去っていった。立ち上がると身長145センチくらい、白髪に黒い筋が時々混じるレイヤーボブ、もうこの後外ですれ違ってもわからないくらい特徴のない外見だ。服装も覚えていない。

私はドリンクバーからアメリカンコーヒーをとって自分の席に戻り、持参した本を開いたけれどちっとも内容が頭に入ってこない。

あの女性は、ここへよく来るのだろうか。朝のファミレスでフライドポテトと白ワインを飲むのが日課なのだろうか。時にはポテトがソーセージになったりするのだろうか。この近所に住んでいるのだろうか。

朝に飲む白ワインは、何か夜を徹した仕事が一段落したお祝い・一区切りのしるしなのか。この後、休息の時間になるのだろうか。

それとも朝からむしゃくしゃすることがあり、何も言わず家を出て、ファミレスで一杯ひっかけて、何食わぬ顔で家に戻り、洗濯機のふたを開けて、全自動洗濯機が洗い終えた衣類を無言で干すのだろうか。

それとも、今日は彼女が3か月前から企んでいた「なんでも好きなことをしてみる日」を遂行中で、『朝からワイン』『朝のうちに新聞』を終えてこれから『ぶらぶらしながら思いつきで映画を観る』に移るところなのだろうか。あるいは、彼女はそれを毎日している人かもしれない。

開いた本のページは進まぬまま、私は想像を続けていた。

なぜ私は、こんなにも彼女のことが気になるのか。

理由は、二つある。一つは、私がカウンセラーという職業柄、「人にとって(特に女性にとっての)幸せとは何か」に強く関心が向いているということ。二つ目は自分自身が、「老いながら生きる」ことを現実味をもって考え始めているということ。

私は今47歳で、末子が中学2年生、あと5年もすれば実務的な子育て(弁当づくりとか)は終わり、10年以内に経済的な子育て(教育費とか)も終わる(はず)。その後をどう生きるかの自由度といったら、子育て期が長すぎて、にわかには想像しがたい。30年もの間、自分以外に保護すべき誰かがいる前提での選択を常にする必要があったのだ。だから、突然のフリーダムに突入する前に、今からずっと助走期間として、シュミレーションしてしまう。

子育て終了に向けてしがらみ的な自由度が増すのに反比例して、体力気力脳力は、着実に衰えを体感しつつある。だからこれまで気力体力となけなしの脳力でなんとかやってきたことを、同じやり方でこなしていくのは難しい、とハッキリわかっている。むしろこれまで使えなかった(足りなかった)、人間力や知恵、経験の蓄積から何かしら貢献できる部分をアウトプットしていくのがこの先の在り方に違いない、と整え直しているのがこの数年来の私。

さて、私には70歳を超えた母がいる。母は65歳くらいから「もういつ死んでも同じ」と言うようになった。好きだった本も、「目が疲れる」「気づくと同じ行ばかり見ている」と読まなくなり、時々行っていた交流場でもあったパチンコも「原資がないから」と行かなくなった。膝が痛いので遠くに行くのはつらくなり、トイレが近いからと旅行も億劫になった。その孤独や絶望、またはそう言っていられるゆるい幸福に共感できるほど私には余裕がなく、むしろ聴きたくない話であった。なんの助けもできない不肖の娘は、母親に自立して幸せでいてほしかったのだ。

一方、友人の母は年金暮らしだがとても自由を謳歌しているように見えた。娘の独立後に離婚し、それから長年つきあっているボーイフレンドがいて、「カラオケBOXに行く時はね、そうめんをもって行くんよ」と教えてくれた。めんつゆは、ペットボトルに、そうめんと薬味をそれぞれ別のタッパーに入れて持ち込むのだそうだ。朝起きて散歩して、朝市で買った野菜で料理を23品作り、それを3日くらいかけて食べる。昼から焼酎を少し飲み、TVで昼ドラを観てうとうと眠り、夕方からニュースやバラエティやサスペンスを観ながら自分の手料理を少しづつ食べ晩酌する。いつのまにか眠る。その繰り返し。

 

私の母も友人の母も、地方都市に住む70前後の単身女性。私は今のところ夫がいて都心に住んでいる、自営業。おそらく仕事の現役年齢は彼女たちよりも長いだろう。20年後の生活スタイルも時代もかなり違うだろう。さらに人生上の欲深さも、彼女たちの比ではないと自覚している。

つまり、知ってる母世代ではロールモデルにはなりにくい。かといって、尊敬するフェミニズム系の先輩がたはなんだか思想的にも行動的にもご立派過ぎて、私が目指すにはとても遠い気がしてしまう。
そこで、先日のファミレスのご婦人に目を奪われたのである。朝9時半のファミレスで、白ワインを飲みフライドポテトを食べて新聞をたたみ席を立つ60代後半の女性に、私は、彼女を手掛かりとして、自分の具体的な将来像を描こうとしていたのだ。本人が実際にどう生活してるかではなく、あれが私の20年後だとしたら、店を出た後、私はどこへ向かうのだろうか。

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※これはファミレスではなくご近所のバルにて。
この日も、子どものいない「慣らし」のような1日だったのでした。

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