門司港レトロ観光列車「潮風号」(定員100人)が13日、北九州市門司区の門司港レトロ地区で今シーズンの運行を開始した。午前10時、JR門司港駅近くの九州鉄道記念館駅を出発した。

 運行は2年目。海峡を臨む2.1キロを約10分かけて走る。今年から終点の「関門海峡めかり駅」周辺に新たな観光スポットもオープン。国内最大級のたこ型滑り台がある芝生広場▽運送会社の車庫を利用した市場▽展示列車を利用したカフェ--がある。

 運行は11月28日までの土日祝日。春・夏休み期間やゴールデンウイークは毎日運行する。【長谷川容子】

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