鳩山由紀夫首相は16日午前、水俣病未認定患者の救済策の閣議決定に関し「これまで大変苦しみ抜いた方々の気持ちを考えると大変つらい思いだ。国として改めておわびを申し上げ、ようやく一定の区切りがつけられるのは良かったと思う方々も多いのではないか」と述べた。また、5月1日に行われる水俣病犠牲者慰霊式への出席については「まだ決めていないが、何らかのことができればと思っている」と前向きな考えを示した。【山田夢留】

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