民主党の小沢一郎幹事長に距離を置き「七奉行」と呼ばれる同党有力議員が1日夜、東京都内の日本料理店で会合を開き、夏の参院選に向け、経済成長戦略など政策を通じて世論を好転させるべきだとの考えで一致。長崎県知事選で与党推薦候補が敗れたことでも意見交換した。

 会合には渡部恒三元衆院副議長、仙谷由人国家戦略担当相、岡田克也外相、前原誠司国土交通相、枝野幸男行政刷新担当相、野田佳彦副財務相、玄葉光一郎衆院財務金融委員長の7人が出席した。

 渡部氏は会合後、記者団に「(参院選が)厳しいのは当たり前だが、政局の話はしていない。国民が希望を持てる政策が必要との話をした」と述べた。

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