中央省庁や独立行政法人の職員の提案の中から優れた政策を選ぶ政府の行政刷新会議の「政策グランプリ」が31日開かれ、国土交通省の係長が応募した「自動車登録手続きの簡略化」がグランプリに選ばれた。住所変更の手続きを住民票の代わりに免許証のコピーでできるようにするなどの内容で、枝野幸男行政刷新担当相は「しっかりと実を結ぶように進めていきたい」と述べた。 

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