宮崎県の口蹄疫問題で、同県えびの市は24日、市内で新たな感染がないことを確認する家畜の清浄性検査を始めた。26日までの3日間で最初の発生農家から半径3キロ以内の牛1338頭から採血し、豚は2723頭を目視検査する。牛の全頭が「陰性」で、豚にも異状がなければ6月4日に家畜の移動・搬出制限区域(半径10キロ・同20キロ)を解除する。

 解除後は市内のすべての牛、豚計約10万頭の出荷が可能になり、市は「終息宣言」を出す方針。【中尾祐児】

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