ルイ・ヴィトン ビギナーのための Louis Vuitton 『財布』 ブログ

本ブログでは、高級ブランド初心者でもわかるように、
ルイ・ヴィトンについて、特に『財布』について、書いています。


テーマ:

ルイ・ヴィトン ビギナーのための Louis Vuitton  『財布』 ブログ-なるほど

ルイ・ヴィトンの製品を購入する方法として、私は正規店で購入することを最もお勧めします。


高級ブランドというのは、お店で買うとこまでを含めて”ブランド”だと思うからです。


高級ブランドの製品は高いですが、その高い価格には、お店・従業員を含めたコストが付加されています。
お店を豪華に仕上げ、従業員を一流にまで教育するためのコストが、その財布の価格に転嫁されているわけです。


むしろ、そういったお店の雰囲気や、従業員のすばらしい対応などを味わないと、財布の価格に含まれたその分のコストを捨てているのと同じことになります。


お店の雰囲気、従業員の対応
そういったことまで味わいつくしてこそ、高い価格の”価値”を体験することになると考えるからです。


また、正規店の良いところとしては、偽物をつかまされる心配がない、ということがあります。
偽物がどうしても心配な方は、正規店という選択肢意外ありえません。



さて、こちら側がお客様とはいえ、高級ブランドを正規店で購入するには、それなりのルールがあります。(それも、どこにも明文化されていない、暗黙のルールです。)


そのルールについて、以下に書いていきたいと思います。



■服装


正装であるは必要ありませんが、それなりの相応しい格好を心がけるべきだと思います。
他のお客の目や、スタッフの対応が違ってくるためです。


こちらがお客様なので、買う気もない場合や見るだけの時は、過度に不潔でなく、ある程度の清潔感がある服装ならば問題ないと思います。そんなに気にしなくてもよいと思います。


ただ、本気で買う気がある場合は、多少気をつけた方がよいです。

本気で買うつもりで行く場合、服や靴、手持ちのバッグ等を、ヴィトンかヴィトンに相応しいものにしておくと、販売員の受けが格段に違ってきます。


「こちらにある程度カネに余裕があり、買う気もある上客である。」という空気でてくるため、販売員の対応の質が格段に良くなります。
商談もスムーズに進むと思います。



■入店


次に入店です。
ルイ・ヴィトンのお店には、必ず門番がいますので、注意が必要です。
お店に入ろうとする素振りを見せると、門番が扉を開けて招き入れてくれるはずです。

特に締め出されることはないので、ご安心ください。


その際のポイントは、コソコソしないで、堂々としていることです。


店に入るときは、門番にあいさつをするか、声は出さなくとも軽く会釈ぐらいはした方が、印象がよいと思います。



■接客


店内の展示をジロジロとみていると、店内の混み具合にもよると思いますが、店員が声をかけてくれると思います。


ルイ・ヴィトンの正規店には、


「スタッフは、あるお客の接客中、他のお客を接客してはならない」


という規則があります。


ある店員が自分を接客してくれている時、他の客がその店員に声をかけても、その店員は他の客の方を必ず「お待ちください」と断ります。


接客してもらっている間は、その店員は自分の接客専用になるということです。


接客中は、接客してくれている店員を拘束してしまうことになるので、商品を見せてもらうだけだったとしても、店員に感謝の気持ちを持ちましょう。



■品定め


店員に声をかけられたら


・探しているものは財布であること


・候補にしている商品はこういうもの


などを伝えます。


なるべく事前このサイトを見ておいて、ある程度の候補や、希望の傾向くらいは、言えるようにしておきましょう。


すると、実物を出してきてくれて、直に触らせてもらえたり、商品の説明を聞かせてもらえるはずです。


余談ですが、ルイ・ヴィトンの店員による商品の説明は、意外に面白いものが多いです。
「すべて手縫いである」とか、「折り返し部分は、かならずヒダが5つになるようにしている」とか。


店員になるための研修で、「製造現場に行って、職人の仕事を見学したり、実際に製造を体験する」、というプログラムがあるらしく、職人の仕事っぷりについて語ってくれます。
ルイ・ヴィトンは人材育成にもコストをかけていて、質の高い店員が多いと、実感させられることと思います。


なお、展示品の実物に触る際は、サンプルとはいえ高価なものですので、


・丁寧に扱う素振り

・真剣に選んでいる素振り


くらいは心がけましょう。



■買わずに帰る場合


まず、まだ店員に捕まっていない場合

その場合は、そのまま出口に向かい、出口付近の門番に会釈でもすれば出口を開けてもらえます。問題ありません。



問題は、店員に捕まっている場合です。


お店には、ただ見に来ただけで、実物を見て触りたかっただけ、という場合もあると思います。
別に今日は買わない、というような場合も多いですし、そういう人も多いことと思います。


見るだけで何も買わずに帰る場合、下記のセリフが有効です。


「また他もいろいろ見て、検討します。」


ルイ・ヴィトンの店員は、さすが教育が行き届いているだけあって、これで怒ることはありません
逆に、候補の商品の品番を控えるためのメモを、わざわざ用意してくれると思います。


この一言さえ押さえておけば、ヴィトン恐るるに足らず、です。



■買う場合


買う場合、まず店員を確保することが必要です。
ルイ・ヴィトン正規店は、品物を持ってレジに並べば、それで買えるようなところではありません。


まず店員を捕まえ、自分を接客してもらう必要があります。

その上で、店員とともにショーケースの前で商品の品定めをする、というプロセスを踏む必要があります。


場馴れしていないと、これは意外に難しいことだと思います。ルイ・ヴィトン ビギナーのための Louis Vuitton  『財布』 ブログ-OK


そして品定めの後、「これにします」といえば、晴れて購入できます


海外の店舗や、銀座などの外国人(特に中国人)が多い店舗では、店員の取り合いになることもあります。
店員の確保というは、意外と難しいです。


客層は悪くても、店員は教育の行き届いた良い方が多いですので、強気で行くしかありません。


店員に視線を送り、アイコンタクトで店員を確保しましょう。





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 INDEX
★ ルイ・ヴィトン財布 買い方

買い方①-1
ルイ・ヴィトン路面店や、デパートの正規店で買う

正規店での買い方


買い方①-2
ルイ・ヴィトン路面店や、デパートの正規店で買う

正規店で買う場合の問題点


買い方②
ディスカウントショップや中古店で買う


買い方③-1
通販、ネットオークションで買う

一番お得な買い方とは

買い方③-2
通販、ネットオークションで買う
オススメは「個人旅行者からオークションで買う」
買い方③-3
通販、ネットオークションで買う
偽物が気になる場合





ルイ・ヴィトン『財布』ブログ INDEX

■ ルイ・ヴィトンの財布の基礎

■ ルイ・ヴィトン財布 「デザイン」の基礎

■ ルイ・ヴィトン財布 「形状」の基礎

■ ルイ・ヴィトン財布 買い方




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