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メインレストラン LE FRESQUES

室内はブルーとホワイト、ベージュで統一された落ち着いた色づかい。窓の外はレマン湖。夜は湖の対岸の街の明かりをながめながらのキャンドルライト・ディナーはハネムーンや記念日旅行のディナーに最高




レストランの名前にもなっている天井のフレスコ画は、宮殿ホテルとして建てられた当時のもの。リニューアルしても歴史と伝統をそのままに。さらに美しく感じます。




テーブルにつくと渡されたメニュー。表紙に鏡? そうです。レデイ―が首を回して上を向くことなく、着席のまま、優雅に天井を鑑賞できるように、という心配り。




メインはオマールとカニのマリア―ジュ。そういえば、こちらのシェフは今年の2月にパレスホテル東京で開催されたエビアンリゾート特別賞味会で来日されています。日本でのメニューにもオマール、こぶみかん風味のカニ バジルオイルというのがありました。こちらでいただくと、倍のボリューム。うれしい!




シェフはパトリス ヴァンダ―氏。パリのプラザアテネなどで経験をつみ、2010年よりこちらの総料理長。スーシェフは女性のオーリアン・ロンゲ。彼女シャイだからって、ちょっと顔だして、すぐ厨房へ。





こちらのホテルでの楽しみ方の1つにシェフによるクッキング教室があります。




今日は<タイのマリネ マンゴ、シソ、わかめ、チャツネ、キャビアと共に>、、みたいな感じです。各々の材料をきったり、味付けたり、盛りつけしたり、参加者が段階ごとにお手伝い。彼は来日の際、かっぱ橋で、魚用の包丁を買ったり、日本の素材にも非常に興味を持っていると言っていました。




レタスなどのグリーンの上に薄切りの真鯛をならべ、その上に素材をのせ、きれいに仕上げます。まるでちらし寿しのよう。皿に描いたドットはロブションからのヒントとか?さらに世界のシェフは日本やアジアならではの素材に非常に興味をもっているようです。


 

ワインはやはりフランスを中心にもちろんスイスのものも豊富にとりそろえています。




 

ワイン棚があったのはメインレストランの奥、さらに進むと朝食のレストラン。




場所的にはバンケットを朝食に使っているような感じでした。ホテルのブロシャーにもレストランとしては出ていないようです。国際会議をやっていたせいでしょうか?




バターの可愛い盛り方やチョコレートジャムのはいったツボなどちょっとおしゃれ。さすがフランス。


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