Luxury Travel Blog

リージェンシーグループのスタッフがお届けする、心の贅沢を味わう旅に関するブログです。

あなただけの心に残る“大人の旅”を実現します。
弊社を通してご予約のお客様にはお部屋のアップグレイド、朝食付など
その他様々な特典があります。
内容は日々異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
ラブレターお問い合わせはこちらからどうぞラブレター
NEW !
テーマ:

ベルン州の紋章には熊(Baren)が描かれているように、熊はこの町の名前の由来にもなっていますが、

アーレ川の川辺では熊の空中曲芸が見られます?!




これが見られるのは、クマ園のあるところですが、そこへ行くには、まず旧市街全体が見渡せる展望台から降りてくるのが、楽です。



散策のお勧めスタートポイントはこのバラ園。200種類以上2000本近くのバラが植えられているそうです。ここには食事やお茶がいただけるレストランもあります。




アーレ川が旧市街を囲むように流れている様子が一目瞭然。世界遺産であり、歴史ある美しい街並みが見渡せます。ここがスイスの首都です。よく間違えられますが、ジュネーブでもチューリッヒでもありません。首都はベルンです。




 
バラ園横の道を下ってくるとクマ園です。街のシンボルは、のびのび暮らしているようです。しかし以前はあまり環境のよくないところにあったそうで、2009年にこちらの新居(公園)に移ってきたようです。




 
その新公園建設のために寄付された人の名前が敷石1つ1つに刻まれています。

踏んで歩くには、気が引けます。





はじめにUPしたこの様子、クマ園の横で見られます。空中でロープの上を熊さんが玉乗りをしているのです!って、実はモニュメントです。遭遇したときには、拍手までしちゃいました!




川沿いのテラスからみると裏のちょっとした土地も有効利用。手入れの行き届いた花壇や畑。緑もいっぱいです。




アルプスの氷河を水源とするアーレ川はエメラルドグリーン。U字型の流れは天然のお堀としてベルンの街を守ってきたようです。



右側がバラ園とクマ園、左が旧市街、それを結ぶのがニーデック橋です。



スイスの日本大使館はこのベルンにあります。日本でいったら東京にあたりますが、とても歴史があって、見どころも多く、なかなか味わり深い街です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)