一昨日、2月22日は婚姻届けを提出した日でした

結婚式は4月ですが、入籍したのは、まだ卒業していない高校生のうちでした
ドラマのような話しですが(笑)お腹に赤ちゃんがいながら学校へ通っておりました
スカートが締まらずファスナー全開で

その時のお腹の子供も今年で15歳となります

そして旦那とは結婚して16年目に突入致しました

16年の間、山あり谷あり波瀾万丈ではありましたが、色々な経験があり今の私があります
今では苦しみも悲しみも心の傷さえも愛しく、全ての出来事がありがたく思います


漆黒の闇のように辛ければ辛いほど、幸せを感じれた時の光がより強く感じれるものです

幸せは誰かにしてもらうものではなく、自分で気付くもの
負のスパイラル、暗闇のトンネル、八方塞がり
そんな状況が何年か続いた時がありました
ですが、自分が変われば周りが変わり、状況が変わっていきます


良いも悪いも全ては自分自身が創り出した世界
すべて自分次第なんです
存在意識、思考、言葉
宇宙はそれらを良いも悪いも現実化していきます
不安、恐れ、疑い、孤独、淋しさ、悲しみ、自己否定、自己犠牲、等々
自分の中にあるものが形となり、それらを味わう経験が目の前に現れます
その目の前に繰り広げられるドラマに意識を向けず、自分の内側と向き合うことが大事となってきます

相手に意識を向けるのではなく、自分の内面と向き合うchanceとなります

自分自身と向き合い浄化、クリアにしていきカルマの清算をします
嫌な人というのは魂のうえで悪役を演じてくれており、自分自身と向き合わせてくれる為に現れた人なのだと思います
そんな相手にこそ心から感謝の気持ちを持たなければいけないなと思います


なぜなら、自分を知り、魂の成長をさせてくれる大切な存在だからです
価値観の違う相手ほど一緒にいると学ぶべきことが、とても多いです

たくさん、たくさん、色々なことがありました
今では、全てが感謝へと変わっています


許すことで自分が許されます
自分を解放してあげるということ
許すことで自分の心が癒されます

負の感情は自分自身を苦しめるだけ
どんなに辛くても、許せなくても許しの心に変えるのです
許しの心こそが幸せへの鍵でした
許すことで負の感情が愛と感謝に変わり、苦しみから解放されます
自分を苦しめないで自分を愛してあげましょう

辛かったなら、自分を癒してあげましょう

それは許しによって生まれます
自分を愛することができた時、人を愛することができます


どちらか一方が悪いとかはありません
自分にも良くない点があるものです
例えば100%相手が悪かったとしても、そのことで怒りの感情や憎しみの感情を抱き続けるのは良くないことです
自分は被害者だと思い、そのような破壊の感情を抱いていると、相手に負のエネルギーとして絡みつきます
相手が具合が悪くなったり何かしら作用が起こり、直接何かしないとしても自分も知らないうちに加害者となっていたりします
念のエネルギーは強く、良くない感情は現実化として相手にも現れます
人は相手のしたことばかりに目がいくけど、それにより自分が抱いた怒りだとか憎しみだとかの悪感情には目を向けないものです
どんなに相手が悪くたっても、自分自身を見つめ直し反省の心を持つことが大切です


そこに学びがあるのだと思います
全ての起こりうる出来事に感謝です


性格が正反対であったり、価値観が違い過ぎるということは、共に学べる最高のパートナーなのだと思います
お互いに魂をピカピカに磨く為の研磨剤であります

自分と全く価値観が違ったり、嫌だと思う人こそ、気付きを与えてくれる大切な人です

自分も相手も同じ、お互いに完璧ではなく成長の段階の途中
学んでいるステージや価値観が違うだけのこと
自分が相手を裁いたりジャッジすることはエゴであり、相手を自分の価値観に合わせようとしたり、自分の物差しや基準で相手を判断するのは愚かなこと
相手という人間の個性を認め尊重することにより、自分の中が常に平穏に保たれます

結婚というのは愛と許し認めの学びのような気がします
逃げ出したことも逃避したこともありました
でも、立ち止まり自分と向き合うことで色んな気付きを得ることが出来ました
相手ではなく全て自分の内側で色んなことが起こっているのです
だから全ては自分次第
幸せになりたいと思ってるうちはなれません
幸せは自分で見つけ気付くものでした
まだまだ結婚16年、先は長く学びの途中
心を強く、心に愛を抱いて、これからは愛の学びを選択し、旦那や家族だけでなく、人をどんどん愛していきたいと思います


全ての出来事に感謝です

