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2015年06月08日(月)

属性なにから強化する? #グラブル

テーマ:グラブル
アナトと私
結論から言うと
「状況による」
としか言いようが無いのだが、
やたら聞かれる上に、答えるのが難しい。


インターネットって何?
って聞かれた時のように、
あらかじめ模範解答を
自分の中で持っておくのがベストだろう

ということで考えてみた



まずはバハムートかルシフェルを持ってる場合、
弱点無しの万能属性の[光、闇]をオススメすればいい。

両方持ってるという奇特な人には[光]
を薦めておけば間違いないだろう。

問題はこの先だ
短期的視野では
所持SSRキャラ
をベースに案内すれば良い
同じ属性のSSRキャラが3匹居れば
その属性を強化していくのが手っ取り早い

で、長期的視野では召喚石で選ぶことになる
しかし召喚石は50%程度なら、
イベントで手に入るし、
初期50%石から80%石への道は長く険しい
というわけで、
バハルシも無く、同色SSRも無い場合は、
属性[風]をお勧めすると良いだろう


[風]を勧める理由
*苦行だが確実に風80%石が手に入る
*80石入手難易度が最も低いので風80石フレいっぱい
*風80を手に入れれば風80フレに切られにくい
*風カーバンクルもガチャ無しで入手出来る
*ユグマグMVP確定流しは一番楽
*トレハン御用達オリバーの属性が風
*なんと※無料で手に入るSSRクリスも風属性

なんかバハルシもってなかったら
カジノを避けて通れないって事になるなぁ



まとめ
ルシファー持ってる?YES→[光]育てればいいよ!
NO
バハムート持ってる?YES→[闇]育てればいいよ!
NO
同属性SSRキャラ3匹持ってる?YES→[該当属性]育てればいいよ!
NO
[風]育てればいいよ!
2015年06月08日(月)

デバフについて #グラブル

テーマ:グラブル
でばっフフフッフフフ
多分「デバフ」自体が専門用語だと思うのでまず解説する

むか~しのMMOで、
HP最大値と現在値を増やす魔法があったのさ
その魔法をかけていれば本来のHPが削られる前に、
魔法で増やしたHPが削られるので、
緩衝器・緩和物等の意味を表す
「Buffer」という言葉が用いられた
そのゲームにおいて一般的に「Buffer」クレみたいな使われ
そしてなんかようわからんうちに、
MMOの世界では、
「Buffer」→「Buff」→「バフ」
となり
「バフ」=「補助魔法」みたいな扱いになった

そしてその後のMMOでは
「バフ」がプレイヤーにとって有益な補助魔法で、
プレイヤーにとって不利益な効果を持つ魔法全般のことを
「デバフ」
と呼んだ

ここで注意点がある
バフ(buff)デバフ(debuff)
に関してはグラブルにおいて解釈が違う
「バフ」=上昇補助魔法
「デバフ」=下降補助魔法

という意味合いで使う


そもそもゲーム内では
スタンプ程度のやりとりしかしないので
実際には、ゲーム外で解説をしてる人が、
そういう言い方をしてるってだけなのだが
このブログでもグラブルにおいてそれに従う



前置きがナゲー
まぁ要するに、今回はデバフの話です

攻撃力計算において、
デバフの重要性は高い
特にゲームを進めるに従って重要度が増します


単純に説明すると、
基礎攻撃力x属性補正xバフ補正xデバフ補正

序盤はこんな感じ
基礎攻撃力x属性補正(1.5)xバフ補正(1.1)xデバフ補正(1.0)

この状態ならスキルで
攻撃を30%上げるとダメージ倍率2.1
敵防御を30%下げるとダメージ倍率2.145
まぁ大体同じになります

しかし極まってきた場合、
基礎攻撃力x属性補正(3.0)xバフ補正(3.0)xデバフ補正(1.0)
みたいな感じになって
攻撃を30%上げるとダメージ倍率9.9
敵防御を30%下げるとダメージ倍率11.7
とかなりの差が出るようになります

具体的に「攻刃」という武器スキルが、
装備するだけでバフ効果を発揮し
戦闘開始前に底上げバフがかかってる状態になるため
「200%が230%になっても大差ねーよ」
ということになっております


デバフかけまくれば最強!!
って思うじゃん?
しかしそううまくいかなくて
大体のデバフスキルは、
効果の高い敵防御低下デバフで上書きされるだけで
1種類分しかダウンしかできません

しかし別種に分類されるスキルがあり、
そのスキルを同時に使えば、最大50%になる
というのが今までの一般的な結論である

ミゼラブルミストが特別な扱いで、
一般的スキルのディープダウンと組み合わすと、
上書きされず両方とも効果を発揮する

で、私はこの「デバフは最大50%」に疑問を持っている
コレの根拠はさかのぼって調べてみると、

ディープダウン+とミゼラブルミストを同時にかけた状態で低下50%
更に召喚石オーディンを使っても低下50%のままだった

というのが根拠のようだ

実際の所、
防御低下効果のアイコンは外見は同じだが4種ある
1.ディープダウンなど一般系
2.ミゼラブルミストなど特殊系
3.オーディンなど召喚系
4.エーテリアルボウ奥義の特殊

この4つだ
さらにデバフが風魔手裏剣の属性デバフ

と言った具合にデバフの種類も増えました
きっとこの中に50%を突破する組み合わせがあるに違いないです!


そもそも検証するにあたって、
エーテリアルボウの奥義打った後のダメージ検証って
どんだけ固い敵でやらんとアカンのや!

とか
そもそも1人だと弓奥義と忍者スキル同時に使えないじゃん!
とか
エーテリアルボウ自体持ってませんがなにか?
みたいなことになってる


でもね
なーんとなく50%突破する組み合わせが
あるようなきがするんよぅ



まとめ
*バフ=グラブルでは上昇補助効果
*デバフ=グラブルでは下降補助効果
*デバフはバフより重要度が高い
*デバフスキルは重なるのと重ならないのがある
*デバフ合計値は50%と[言われている]
2015年06月08日(月)

ダメージパターンは11種 #グラブル

テーマ:グラブル
グラン ブルー ジータ ジー

イベントもとりあえず一段落、
ガチャイベも微妙で、
今現在はグラブル平和時代
作業量が大幅に減っております

というわけで、
ブログを更新しようと思います


グラブルは
ダメージふれ幅が5%あるのです
大抵のゲームにおいてこのふれ幅は
検証の最大の障害であり、
膨大な試行回数を必要とします

しかしグラブルには、
このふれ幅が5%ではあるのですが、
11パターンしかありません
具体的に、
同じ条件で同じ敵を同じ攻撃力で攻撃すると、
ダメージパターンは11パターンしかなく、
その中心の値が
真の攻撃ダメージデータとして確定できます

この根拠の上に先人達は、
数万の基礎値と数百の補正値から成り立つゲームの
「攻撃UP大」とかいう大雑把なデータを、
1%単位の正確なデータとして把握することを可能にしている

あぁダメだ
某140文字のアレのせいで
長文が書けなくなってる!



まとめ
*ダメージふれ幅はプラスマイナス5%
*ダメージパターンは11種類
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