天変地異

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何どうなったのわからなない。
テロなのか?天変地異なのか?
とにかく、東京を脱出して一日広島を目指している。
鐵道組みとバイク組みに分かれて、とにかく西へ。


オレ達はバイク組みで、知らない未知を走り続けた。
問題は赤ん坊がいることで、体調に気をつけながらの旅だ。
タバコを買おうとストライクがみ見つからない。
店主に辞める気がないから、強いヤツを吸おうとするんだ、と笑われた。








東京を出る時に故障したのだろうか?浜松辺りで調子が悪いなった。
地元の人たちに尋ねて、ようやくバイクショップへ。
できるだけお金は使いたくないので、初めに一万くらいで何とかして欲しいと告げた。




バイクショップのオーナーらしきおじさんが、こちらの意をく {\rtf1\ansi\ansicpg1252
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}
んでくれて、ありあわせながらも修理してくれることになった。





オレと杉原は待っている間街中を散策することにした。
買い物をしている余裕はないので、 ほとんどウィンドウショッピングのようなものだ。
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元嫁が夢に出てきた

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二人で工場地帯を歩いている。
枯れ草の上で、怪しげなお姉さんが誘ってくる。
手元には、ラップトップがあり、カジノのような画面が見える。




最初は無視していたが、無性にインターネットがしたくなり、ガマンしきれず、ひとりのお姉さんのところに歩み寄った。
当然嫁は気に食わない。
オレは、お姉さんその人よりも、ネットに繋がるものが必要なだけだ。




時間制なのか、お姉さんがいろいろ説明してくた。
ネットカジノをやる場合は有料で、即金で請求されるということだった。
オレはギャンブルには興味がない。
ラップトップと長方形のアダプタのようなもの、ACアダプタのセットを受け取り、急いで部屋に帰る。




ネットゲームには興味がないが、時間つぶしにはなる。
嫁のことなどまったく眼中にない。
そうこうしているうちにタイムアウトになり、返却時間になった。
すでに夜は明けている。




今朝はオレが朝食当番だったのを思い出し、嫁のいる部屋に行くと、案の定膨れっ面をしている。
彼女は何はともあれ無視されるのがイヤなのだ。
急いで朝食を作るとテーブルの上に用意した。
彼女はラップトップを勝手にいじって、壁紙やサムネールなどを二人の写真に変えてしまった。




「何してるんだ!!」思わず大声が出た。
彼女からラップトップを取り上げ、元に戻そうと四苦八苦する。
しかし、何分もしないうちに元の画面が表示された。
借り受けたお姉さんが画面上で笑っている。
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イメージとして

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病院までおと少しというところで、ミサイルがどこかに着弾したらしい。
周りはパニック。
逃げ回る人をかき分け、何が起きているのか、確かめようとするが、皆目見当がつかない。




オレは保護されている。
そんなオレを狙って食い物にしようとする連中が現れる。
信頼できるのか?
それはわからない。





連中に見つからないように、息を潜めて生きている。
弱者を食い物にしようするなんて、何て狡い連中なのだろう。






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ヨダレで目が覚めた

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ホントに彼のロールスロイスなのか?
ああホントだ。
豪邸の中に潜入して、家の中を探っている。
ターゲットは有名な料理人だ。




正面入り口から堂々と入り、玄関の自動ドアをくぐる。
ここは日本か?と思うほどの高い天井。
奥さんらしき女性がいる。




オレは彼女から逃げるように、室内を歩き回る。
家の中に本屋がある。
中を買うわけでもないが、二、三冊の本を手に棚の中に隠れる。
船のマークをしたアプリの特集をやっているパソコン雑誌が妙に気になる。




奥さんも料理研究家らしく、本屋を抜けたところにサロンのようなスペースがあって、白を基調とした家具が置いてある。




料理そのものはまったく出てこないのに、目が覚めるとヨダレだらけだった。





他の人には関係ないが、今日10月28日は、オレの満50歳の誕生日だ。
プレゼントもケーキもない。
祝ってくれる友達も、恋人もいない。
世間的に見れば、孤独な誕生日をここ10年も繰り返している。





寂しくはないか?
ないといえばウソになるが、それほど致命傷ではない。
あああんまり適切な表現ではないな。
ボンヤリと言葉は浮かんでいるのだが、出てこない。
記憶障害なのか?




とりあえず、HAPPY BIRTHDAY to ME(*^◯^*)

ロボット

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五台のマシンが合体してロボットに変形して闘う。
オレは、その中の一台を操縦している。
敵は邪悪な宇宙人で、今は迎え撃つだけでいいが、そのうち宇宙を舞台に闘うことになるだろう。
ロボットもマシンも巨大化する必要に迫られていると、上司に進言している。



問題はそう簡単な問題ではないこと。
コストの面でもそうだが、基地そのものも大きくしなければならない。
今でさえ、ギリギリのサイズなのだ。
危険が迫っていることがわかりきっているから、誰も口に出せないでいた。




そんなある日、オレ達パイロットが呼び出され、ブリーフィングを受けることになった。
目の前には、以前よりも巨大化したマシンが並んでいる。
これが新しいロボットになるのか。




敵もただ黙ってはいない。
当たり前のように巨大化を図ってきた。
まるで火の鳥のような物体が空を飛んでいる。
警報ブザーが基地全体に鳴り響き、オレ達はマシンに乗り込んで迎え撃つ。
敵も巨大化した分動きが鈍くなったのか、周りのビルを薙ぎ倒しながら旋回している。




警報ブザーは相変わらず鳴り響いている。
ん?実際に鳴っている、と思ったら、実家からの電話だった。
寝ぼけた頭で携帯を取り、出ようとした時には切れていた。



用があるので、折り返し連絡してくれと留守番に入っていた。
早速掛け直すと、オレの直筆で住所を書く書類があるらしい。
住民票も必要なんだとか。
何でも、火災保険に必要らしい。



それから、あれだけ探しても見つからなかった印鑑証明が見つかったとか。
オレが調べたバッグの中に入っていたらしい。
見逃したのか。
念入りに調べたつもりだったんだが。

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Mという漫画家

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札幌市時代の同級生にMという漫画家がいる。
早くして自分の夢を叶えたわけだ。
今日はそんなM絡みの話。




銭湯からの帰り道、大声でMの学生時代の話をしながら歩いてうると、近くのビルにM探偵事務所というでっかい看板が出してあった。
確かMのアパートにも探偵事務所と看板の方が先に開設したはず。




M夫婦が戻って来る前に、勝手にドライヤーを使っているとブレーカーが落ちた。
売れっ子のはずなのに、何で今もこんなボロアパートに住んでいるのだろう?
オレ、夢の中では売れないアイドル、ニューアルバムの売行きが今ひとつなのを嘆いている。
かなりの自信作だっただけに、周りの評価に納得がいかない。




そこへM夫婦が帰ってきて、浅香唯の、赤いジャケットの呪いだという。
確かに雰囲気が似ていなくもない。
アイドルとしての方向性が定まっていないことも売れない原因だと分析された。
言い得て妙だ。




ここで、なぜか堺雅人になってしまった。
M夫妻の部屋は最上階にあり、何かの拍子に滑り落ちてしまった。
もうダメだ!と覚悟した瞬間、うちの探偵事務所のプリウスがやって来た。
ん?飛んでるぞ。




事件を解決したので、ギャラはタップリあるはずだ。
しかし、飛行性能を追加したため、ほとんど残っていないという。
命は助かったものの、大きな散財をしてしまったわけだが、命には変えられない。
一億くらいは稼いだはずだったのになぁー。


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B’zと競演

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急遽ひとつへと共演することになり、二曲覚えることになった。
一曲はアコースティックギターで、もう一曲はエレキギターだ。



そのどちらもコーラスというよりほぼ全箇所歌わなければならず、歌詞まで覚えるという合わせ技。
壁に楽譜を貼り付け、合わせてみるが、弾くだけとは異なり、かなり難しい。
ギブアップしそうになるが、滅多にない機会であるから、懸命に覚える。




ギターソロは松本さんが弾きまくるので、バッキングに専念できるが、それでもかなり特殊なもので、かなり苦労する。




リハーサルで、アコースティックからエレキに持ち替えるところがひと苦労で、松本さんにはスタッフが付いていて、スムーズに進むが、オレの方は全部ひとりでやらなければならず、仕方なく友達に助けてもらう。




ビデオを撮るのは、ビートルズが歩いた横断歩道付近で、ミスをするたびに迷惑をかけ、男優の邪魔ぬらぬよう細心の注意も絡んでくる。








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オレは神だった

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願うものに命を与え、世界の理を創り、人々を導いていた。
ときには、模型のようなものの製作に熱心になり、出来上がると、子供のように喜んだ。
冒険を楽しみ、夢を叶え、自ら正しき者であろうと日々を送っていた。




ある日、自動で動くジェットコースターのようなものに揺られ、世界を巡っていたら、突然現実に引き戻された。
最新のジェットコースターに乗っていたのだ。
スピードの恐怖はなく、世界がいかに素晴らしいか、そして美しいかを、乗っている間に伝えるという、楽しいものだった。
オレの前の席には石橋貴明が乗っていて、いやあジェットコースターで感動したのは初めてだ、と感心していた。




オレの仕事は、音楽プロデューサーで、毎日毎日新たなアーティストを世に送り出している。
奥さんと娘の3人暮らし。
贅沢をするでもなく、偉ぶるでもなく、頭の中には、常に音楽があった。



そんなある日、娘が何やら隠し事をしていることに気づく。
3人なのに、他のものの気配を感じるのだ。
何とか娘を納得させ、部屋のひとつへ案内させた。



すると、声が聞こえる。
あんなに遊んでくれたのに、今は振り向いてもくれない。
このまま忘れられるのは悲しい。
神であった記憶が残っているのか、命あるものならば解放してやろうと思った。



倉庫のような部屋の扉を開けると、そのには在庫が山ほどあるのに、使われていない生活用品が積まれていた。
オレは、声のする方へ手を伸ばす。
それは、トイレットペーパーだった。
オレが触れると、声は鎮まり、あるべき場所へ移動していった。
洗剤や柔軟剤、リップクリームなど、それぞれの場所へ移動していく。
どうやら、犯人は奥さんらしく、使われないまま、次々に買ってくるため、それぞれのものが命あるもののように寂しがって声を出していたのだ。



それを娘が感じ取り、オレには黙っでいた。
もしかしたら、娘も神の力を継いでいるかもしれない。




散らかったCDを片づけていると、プロデュースする約束をしていたアーティストのものが出てきた。
彼女はまだ活動しているだろうか?
あるバンドは、すでに解散していた。
ボーカルの男は、男から見ても美しい顔をしていて、根強いファンが今でもいるそうだ。
まずは、彼女の行方を探さなければいけない。



スタッフには内緒で、昔のCDを集めては、コンピュータに焼いている。
これがバレたら、大目玉は食らってしまう。




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