夢をかなえるゾウ

テーマ:
夢をかなえるゾウ/水野敬也
¥1,680
Amazon.co.jp

マイミクさんのお薦めだったこの本、氣にはなってたけど、購入するまでは至らず。
しかーし、結構平積みされてるし、何処の本屋へ行っても見かけるもんで、手にとって立ち読みしてみた。

夢をなくしたサラリーマンのところへ、突然現れた関西弁を話すゾウの神様が、毎日課題を出すというもの。
このガネーシャという神様が面白い。
コテコテの関西弁を話すわ、白玉あんみつが好きだわ、メッチャお茶目。

出された課題は
・靴を磨く
・コンビニで募金する
・食事を腹八分目にする
・人が欲しがっているものを先取りする
・会った人を笑わせる
・トイレ掃除する
・まっすぐ帰宅する
・その日頑張れた自分をホメる
・一日何かをやめてみる
・決めたことを続けるための環境を作る
・毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
・自分が一番得意なことを人に聴いてみる
・自分が一番苦手なことを人に聞いてみる
・夢を楽しく想像する
・運が良いと口に出して言う
・ただでもらう
・明日の準備をする
・身近にいる一番大切な人を喜ばせる
・誰か一人良いところを見つけてホメる
・人の長所を盗む
・求人情報誌を見る
・お参りに行く
・人気店に入り、人気の理由を観察する
・プレゼントをして驚かせる
・やらずに後悔していることを今日から始める
・サービスとして夢を見る
・人の成功をサポートする
・応募する
・毎日感謝する

どれも出来そうなことばかり。
が、果たして、これまでやってこれたかはてなマークというと、ちょと自信がない。
成功するための課題というのは、出来て当然のことなのかもしれない。
それを忘れて、あーでもない、こーでもないと、頭の中だけで悩んで、行動が伴わないから、不平・不満のオンパレードになってしまうんじゃなかろうか、と\(__ ) ハンセィしきりである。

ちなみに、ガネーシャとは
【アジアン雑貨 バリ】石像 傘もちガネーシャ A
¥6,000
アジアン ギャラリー
↑こんな感じの神様。


この道より 我を生かす道なし この道を歩く
(武者小路実篤)
すべての人にすべての喜びごとが雪崩のごとく起こる
(斉藤一人)
あなたがつねに美しい道を歩けますように
(アメリカインディアンの祈りの言葉)
分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは2倍になります。
(アメリカインディアンの格言)
シバイ(Shivai)[勇敢に前に進んでいくという意味]
(バシャール スドウゲンキより)

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アミ 小さな宇宙人

テーマ:
アミ 小さな宇宙人/さくら ももこ
¥1,365
Amazon.co.jp
本の存在は以前から知っていた。
しかし、今まで読む機会には恵まれなかった。
諸般が1995年だというから、12年間その機会を逃していたと言うことになる。
今回、アンケートサイトの商品が現金(←どちらかというと、そっちの方が嬉しいが)ではなく、Amazonの商品券だった。
それで、早速ウィッシュリストからピックアップして購入したのが、アミ 小さな宇宙人だ。

偶然にも(オーラの泉風に言うなら、「すべては必然」だが)
■松田有真のスピリチュアル☆セラピー■ を書かれている松田有真さんが同じ本を読んでいる(同じタイミングで!!ことに驚いた。

内容を単なるファンタジーととるか、宇宙人からのメッセージととるかは個人の自由だ。

読み終えて、書かれていることを全面的に受け容れるというも、また危険というか、感化されやすい困った(?)性格と言うことになってしまう。
まあ、考えさせられるというか、これもまたひとつの考え方ではあるというのが素直な感想。

ペドロという少年が、おばあちゃんとバカンスを過ごす海辺の温泉場の近くにある海岸で、夏の夕暮れを岩場に座っているところへ、UFOが墜落するところから物語は始まる。
浮かんできたパイロットと思われたのは、善良そうな少年。
彼はペドロのことをペドゥリート(ペドロという名前の、小さいという意味や愛情を込めた呼び方)と呼び、不思議な話をし始める。

彼の名前は、「地球の言葉では表現する音がないと言うことで、アミーゴ(友達)と呼んでくれ」といい、ペドロが「それじゃあ“アミ”って呼ぶことにするよ。その方が短いし、ずっと名前らしいからね」ということで、以後アミと呼ぶことになる。

ペドゥリートとアミは仲良く話し、UFOに乗って地球上のあらゆるところを巡ったり、月へ行ったり、他の惑星へと冒険していく。
その中で、必ずといっていいほど繰り返されるのが、すべての根元は愛であるということ。
もうすぐ10歳になるペドゥリートにとっては、難解な内容の話しだが、アミの口から出て来る言葉によって、愛がすべての基本であるということを理解していく。

三つの基本的な必要条件を満たしていない世界のことを、未開文明という。
第一に宇宙の基本法を知ること。
第二に世界の統一をはかること。
第三に宇宙の基本法に基づいた組織づくりをすること。
この三つに照らし合わせてみると、地球は未開文明の領域に入る。

あんまり書くと、読んでいない人の邪魔をしてしまうので、このへんにしておこう。
最後に、宇宙からのメッセージ。

“すべて、愛に基づいていないものは、
こわされ……

時とともに、忘れ去られ
捨てられていく……”



この道より 我を生かす道なし この道を歩く
(武者小路実篤)
すべての人にすべての喜びごとが雪崩のごとく起こる
(斉藤一人)
あなたがつねに美しい道を歩けますように
(アメリカインディアンの祈りの言葉)
分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは2倍になります。
(アメリカインディアンの格言)

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新月のソウルメイキング

テーマ:
ジャン・スピラー, 東川 恭子
[魂の願い]新月のソウルメイキング

新月の日に願い事を書くと叶うらしい。
しかし、それはあくまでも現在進行形か、完了形で書くこと。
本は持ってないけど、mixiのコミュに参加している。

新月のソウルメイキング
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5840

思えば、というか、去年の6月に書いた願いが叶っていた。
それは、mamiさん のドライバー兼スタッフになる!!というものだった。
今月の新月に際して、願い事を書こうと、ノートを開いたときに見つけた。
w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! って感じ。

まあ、その後、オレの体調というか状態が悪くなったり、mamiさん の方の都合もあって、スタッフという形からははずれることになったが、「この人をもっとメジャーにしたい!!とか「もっといろんな人に聞いて欲しい!!という願いは変わることがない。

次の新月は、7/14 21:04 かに座
願い事がある人は試してみれば(←クレヨンしんちゃん風)


この道より 我を生かす道なし この道を歩く
(武者小路実篤)
すべての人にすべての喜びごとが雪崩のごとく起こる
(斉藤一人)
あなたがつねに美しい道を歩けますように
(アメリカインディアンの祈りの言葉)
分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは2倍になります。
(アメリカインディアンの格言)

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明け方まで読書をしていた

テーマ:
寝たのが午前4時過ぎで、何故か目が覚めたのが午前6時半過ぎ。

何で????


読んでいたのは、ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ「悪党」「ポットショットの銃弾」だ。

「悪党」スペンサーが撃たれて瀕死の重傷を負ってしまう、というシリーズ中でも珍しい内容だ。
弁護士の依頼で、刑務所に入った黒人の無罪をはらすために調査を開始するのだが、この黒人が強姦・強盗は当たり前というひどいヤツで、疑われても仕方がないというワルだ。
「事件から手を引け!」と脅されるのだが、それで引き下がるスペンサーではなく、ついに撃たれてしまうのだ。

「ポットショットの銃弾」はオールスター総出演というか、スペンサーシリーズを読んだことのある人には馴染みの人物が何人も登場する。
夫が殺された未亡人の依頼でポットショットという街に出かけるスぺンサー
そこにはザ・デルという無法者達が住み着いていて、街の住人も被害を受けている。
ザ・デルは40人、対するスペンサー側は7人。
そう、まるで荒野の七人か、はたまた七人の侍を彷彿とさせる内容だ。
モチロン銃撃戦もある。

何故、一気に2冊の本を読破してしまったかというと、今日が本の返却日だったからだ。
こんなにハイペースで本を読んだのは久しぶりだ。
お陰でまだ (~0~)ネムイ


ロバート・B・パーカー, Robert B. Parker, 菊池 光
悪党








ロバート・B・パーカー, Robert B. Parker, 菊池 光
ポットショットの銃弾

COTTON100%

テーマ:


Akira
Cotton 100%

まだ読み始めたばかりだが、これだ!!と思った。
オレはこの本に出逢いたかったんだと確信を持った。
自由奔放な文体、いろいろな人の手を通して出版された経緯。
そんなこんなを全部ひっくるめて、掛け値なしに面白いと思った。
最後まで読み終えたとき、オレの中で何かが変わってしまうのかもしれないという気持ちにさえしてくれる本だ。
こんな本に出会えることは至上の幸福と言える。
AKIRAよ、ありがとう。
この本をみんなの元に届けてくれて。
同じAKIRAであるオレにとっては、この先のバイブルになるかもしれない。

キーボードに向かっているときよりも

テーマ:
著者: タカイチ アラタ
タイトル: 幸運な人生を送るイタリア賢者の教え
ただ何を書こうか考えているときの方がいいことが思い浮かぶ。
だからこうして書き込んでいる今も大したことを書けるかどうか怪しいものだ。
タカイチアラタという作家(と言っていいのだろうか?)の著書を読む機会が最近多い。
今日も楽天ブックスから二冊届いて読み始めたばかりだ。
あなたを変える3つのレッスン幸運な人生を送る イタリア賢者の教えの二冊だ。
あなたを変える3つのレッスンはどちらかというと女性向けに書かれたようだが、著書を全部そろえたい気持ちもあるので、いいかという感じである。
ヤマギシリョウという架空の女性に対してイメージトレーニングの方法を語るという書法で物語は展開する。
そうタカイチアラタという人はイメージトレーニングの方法を専門とする作家なのだ。
この人をはじめて知ったのはつきを呼ぶメールマガジンというメルマガである。
何と表現したらいいのかわからないが、語り口が面白い。
言っては悪いが、お笑い芸人の巧妙な語り口で文章が進んでいくので、グイグイと引き込まれていくのだ。
もともとはCM業界の人だったのだが、最近は著述業に落ち着いているらしい。

困った、ここで思考がストップしてしまったのだ。
まるで本番よりもリハーサルの方が面白いお笑い芸人の気分である。
まあ論より証拠、一読してみることをお薦めする。
当たり前のことだけど、忘れていたり気づかなかったことに思い当たるかも知れない。