お袋のお供

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船で三原という話もあったが、地元で買い物をするというので、お供することにした。




バス停まで歩いて、バスを待つ。
晴れ渡った空がキレイだ。




徒歩で行ってもよさそうなもんだが、年寄りはバスを使う方が楽らしい。




ひまわりという地元のドラッグストアに入る。
密かに誰かに会えることを期待したけど、まったく会わない。
同級生の親には会ったので、挨拶を済ませる。




個人的には買うものはないので、着いて回るだけ。
お袋だけなのか、女性特有のものなのか、あっちこっちを動き回って落ち着きがないったらありゃしない。




ひとつ済ませてサンプラザというスーパーへ。
ここでも、まああっちこっち移動を繰り返す。




買い物を終えて、バスを待つことにしたが、ちょうど出た後。
明日でもいいと言っていたコンビニでの支払いをしてしまおうとKマートへ。





計算より多いことに戸惑ったのか、なかなか支払おうとしない。
手数料が別にかかった。
あと112円。
オレがレジの確認ボタンを押して、何とか終了。
年寄りは、想定外のことに出くわすと頭の中が真っ白になるらしい。
かかるもんはしょうがないやん。




バスを待つより歩いた方が早いと、オレは歩き出す。
歩くのは早い方ではないが、後ろからキャスターを引いてくる音が気になる。
時折、立ち止まって待つ。




あっちを曲がれ、こっちの方が早い、と指図されながら歩いて行く。
さすがに坂道はキツイのか、先に帰って鍵を開けといてと、石段に座り込んだ。
トイレにも行きたかったので、先を急ぐ。




毎回買い物に付き合うのは勘弁して欲しいが、たまにはいっかー。



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