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オレが出社しないと、メール業務を他の人がやらなければなりなくなるので、調整が必要になる。
自身で抱えている仕事が詰まっていると、そりゃもうパニック、という話を昨日帰りに喫煙所で聞いた。


ほんなこつ申し訳ないm(_ _)m
とは言うものの、如何せん心が言うことを聞かない。


しかし、これも病気を理由にした逃げなんかな?


ホントは、もっと声も出るのに、ボソボソと喋るクセがついた。
病んでいることを必要以上に装って、もしくは演じている部分はないだろうか?


病院の待合室で順番を待ちながら、いろいろと考えている。


取るに足らないと思える仕事でも、担当している以上ベストを尽くすべきではないか?
出社前の、長い時間の中で、空気が抜けるように、やる気が失せていくのを何とかできんもんか?


相反する気持ちに弄ばれながら、今日もオレ生きている。



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悪いヤツではないけれど

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2月、3月とオレが療養していた間に、新しい人が障害者枠で入った。
自然と、それまでオレがやっていた仕事は、彼に引き継がれるわけで、いろいろと大変だったと思う。


5月から本格復帰を果たし、「休んでた分取り返すぞー!!」と勢い込んでいたのも束の間、回ってきた仕事メールボーイ。
日に三回。


行く時間が決まっているので、昼休みも以前のように、ひとりランチへ、というわけにもいかなくなった。
一日中ビルの中で過ごすなんて、とんでもない!! と思っていたが、逆に出ていくヒマもない有り様。


で、「不測の事態に備えて(?)」というわけで、彼と一緒に昼休みをとることになった。
席は隣だし、昼休みも一緒だし、少なくとも1日に一回はメール業務でペアを組む流れに。
最近じゃ、帰りも一緒で、喫煙所でどうでもいい話をしてから、代々木上原まで!というところまで一緒。


何が悲しゅうて、おじさんと仲良くせにゃならんのよ?
彼は、オレから見ると、常に前向きで、「どこが悪いの?」と思うほど快活で、人当たりもよく、仕事もキッチリこなす。


ジョークもシャレてて、女の子ともよく喋る。
他の部署の人とまで、すぐに仲良くなれちゃう。
言わば、オレとは正反対。


ただ、自分のことをよく話す。
過去のことから、息子のことまで、こちらが口を挟む余裕すら与えないくらいに。
これにはちょっと辟易としてる部分もある。


まあ、オレへあまり自分のことを喋らないし、人の中に入っていくのは苦手ときてる。
特に、女性と話すのはもっとも苦手だから、彼のフットワークの軽さは、羨ましくもある。
眩しいといってもいいかも。


何というか、病気になる前の自分を見ているようで、懐かしいやらこっぱずかしいやら。


水曜日から落ちてしまったので、彼には相当の迷惑をかけているだろう。
自分の仕事も山積しているのに、メール業務まで押しつける結果になってしまった。
正直悪いと反省しているが、オレにもその心配をしている余裕がない。


もうひとり、担当してる枠の女性がいるが、この人がちょっと問題児というか、痛いというか、扱いに困る人だったりする。
まともに相手をしていると、精神的に消耗するので、最近は出来うる限りスルーするように努めている。


そんなこんなで(?)夜になってから、部長宛てに電話しなきゃいけないんだが、どうしたものか。





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2012.07.26

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この世界の敗者でもなく、勝者でもない。
一度として、闘いのリングに立たなかったのだから。


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日々是迷走

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4時5時に起きて、出社の準備をしているうちに、まるで空気の抜けていく風船のごとく、やる気が失せていく。
ワイシャツに着替え、スラックスを履いたあとでも、自分の中で盛り上がってくるものがない。


「逃げ出してしまえ!!!」
頭に浮かんだ言葉に抗えず、それでも何とか奮い立たせようと、ムダな足掻きをしてみる。


ただボーッと時計を眺めながら、「まだ間に合う」と言い聞かせ立ち上がる。
それを繰り返す日々。


しかし、このところそれがうまくいかない。
遅刻するギリギリの時間になる頃には、スッカリやる気をなくしている。


おもむろにワイシャツを脱ぎ、スラックスを脱いで、座り込む。



悪意の囁きに耳を傾けてしまう。



「別に、オレが行かなくっても、構わないじゃないか」


「誰にでもできる、簡単な仕事なんだし」


「オレの居場所なんて、この世界のどこにもないんだぜ。少なくとも、アソコはオレがいていい場所じゃない」



どこていても、何をしていても、何かが違うという違和感。
人間五十年、下天のうちに比ぶれば、夢幻の如くなり。

何やってんだか。
って、書こうと思ってたのと、違う展開になった(笑)




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平日に行くもんじゃないなぁ

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見るからに、挙動不審な人々でいっぱいなんだもん。
まあ、健常者からすれば、十把一絡なのかもしれないが。


疑いようもなく摂食障害なんだろな? という女性がいたり、目が死んでるぜ! (お前が言うなっちゅー)的な男性が座り込んでいたり、あとは年配者の姿が意外に多い。


担当医じゃないので、薬の処方に変更はなく、コレといった意見ももらえず診察終了みたいな。
あとは、適当にでっち上げて(?)会社に連絡してバスの中。
まあ、100%ウソ八百並べたわけでもなく、土曜日に担当医と相談ということにさせてもらった。


明日の夕方にでも、改めて連絡をして、今後どうするか決めることになりそう。
世間的には夏休み真っ只中だっていうのに、病んだ人達の中で泣きそうににっているオレ。
かといって、誰に相談するわけでもなく、ひとりで抱え込んで負のスパイラルにはまり込んで脱け出せない。


空虚だ。



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一時間毎に目が覚める

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眠った気がしない。
それても、夢を見るのだから不思議だ。


ロヒプノールがないというだけで、こんなにも明らかに、睡眠に影響が出るとは、いかに薬に依存しているか、よくわかる。


土曜日に病院へ行かなかった。
他の薬は、どちらかというと、余分にあったが(何で?)ロヒプノールだけが、足りなかった。
余分に服用した記憶はない。


「さっさと死ねば?」
死ねないから生きてんだよ、のうのうとね。
自分に価値を見いだせず、否定的ですらあるのに、死ぬ勇気はない。


それだけ。



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今日の戯言

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今日はちゃんと出社したものの、水曜日に感じた違和感は拭えず、身体中が痙攣している(振動か?)感じが一日中続いて、気味悪いったらありゃしない。


何か、あとちょっとで狂う!みたいな予感めいたものに襲われた。


人の話し声というヤツがどうにも苦手で、必要以上に響いてくるというか、不協和音にしか感じない。


耳を押さえて、「アーアー」ってやりそうなのを必死でこらえてる。


痙攣もしくは振動のややこしいところは、地震に近い感覚がずっとあるってこと。


周りを見回しても、みんなフツーに仕事してるってことは、揺れてんのはオレだけ?みたいな。


果ては、名前を呼ばれたと思ってキョロキョロしてみると、幻聴だったりして、何かもうオレ限界?とギブアップしたくなる。



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出かける準備までしたのに

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熱が一向に下がらない。
どころか、上がっている。


まだ結婚する前に、元嫁のところにいたときのことを思い出した。
何か身体に熱がこもっているような、イヤーな感覚があって、体温計で計ったら、39℃あった!!


嫁の帰宅を待って、救急のある病院まで、桜上水から下高井戸まで歩かされた。
こっちは熱で朦朧としているのにだ。


病院たで診察を受け、生まれて初めての点滴をうち、解熱剤をお尻の穴にねじ込んだ。
翌日の昼間にもう一度来るように言われ、またしても徒歩て帰った。


解熱剤の効き目は素晴らしく、熱は下がったものの、今度はメッチャ寒い。
歯がガチガチと鳴って、止まらないくらい。


本来、強制的に熱を下げるのは、よくないらしい。
身体が熱を出すことで、体内の菌を殺しているわけだから。
そういう話を随分あとに聞いた。


暑いのに、寒い。
暑いのに、寒い、というわけのわからん状態で、気休めの薬を飲んで、症状が改善されるのを、ひたすら待つみたいな。


これがズルだったんなら、六日の連休だったのにー。
何か損した気分だなや。




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0404 0707 1414

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昨日の目を覚ました時間。
結局熱が下がらず、2日続けての欠勤となった。


仕事については、心配しなかった。
何回かやれば、誰にでもできるものだから。


パターン的に、あまりヨロシクナイ傾向に傾きつつある。
毎日の通勤電車の混みようにグッタリし、地下鉄の改札を出る頃には、おかしな動悸に襲われる。
一度外に出て、外気を深呼吸しないと、会社のビルには入っていけない。


記名式の入館証。
オレが欲しかったのは、こんなものなのか?
誰にでもできる仕事をあてがわれて、それをよしとするような毎日を求めていたのか?


アイアンクローでもされたみたいな痛みが走る。




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