久々の寝逃げ

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こういうときに、エラく詳細な夢を見る。
不思議だ。

オレは、ペルー(だと思う)の親戚のところにホームステイしていた。
タバコを買おうとしたら、日本のものよりサイズが小さくて、10本しか入っていないし、お気に入りの銘柄がなかった。
仕方ないので、適当に選んで円で支払うが、二千円札はニセモノだ!!と難癖をつけられたので、千円札で払い直した。

叔父さんの家は広大な農園を持っていて、その出荷に付き合うことになった。
自家用の列車を何台も連ねて、首都まで向かう。

後ろの車両には、桃とか南国のフルーツが山のように積み上げられ、見たこともない小さな動物が皮を剥いていた。
彼ら(?)が落としたものは食べてもいいことになっている。
瑞々しい甘さが喉の渇きを潤す。

食事時には、車両が一旦停められ、正装する決まりになっている。
自分のいる車両から着替えるための車両に移動するには、車内の通路ではなく、コンテナを掴んで動く。
これにも決まりがあり、右肩は真っ直ぐにし、左足は車両と平行にしなければならない。
お目付役の人がいて、OKが出ないと靴もはきかられない。

いつ車両の入れ替えが行われていたのか気づかなかったが、食事専用車まであり、乗っている顔ぶれがいかにもひとクセありそうなことを除けば、快適な旅だった。

しかし、一族の者が殺され、オレが間接的な目撃者だことで、事態は一変する。
オレも復讐の手伝うことになり、ピストルが手渡される。
ビニールに包まれたそれは、思ったほど重くも大きくもなく、色がゴールドだということを除けば、変わったところはない。
注意書のようなものが日本語で書いてあり、シールをそれぞれの箇所に貼っていくのは、あまりかっこいいとはいえない。

ここまでが、大まかな夢の内容。



「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

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今週も休み

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朝から用意をして、あとは出かけるだけだった。
アパートを出る時間が近づくに連れて、イヤな感じが胸に広がる。
物理的にも、心臓を鷲掴みにされるような(といっても、やんわりと)感じが拭いきれない。

午前7時、実家からTEL。
「少しお金を貸して欲しい」と。
何か働くようになってから、そうした申し出が増えたような気がする。
今まで、迷惑をかけてきた身としては、無碍に断るわけにもいかない。
今日は給料日なので、「銀行に行ってから」と答えて、近くのATMまで行くことにした。

そういえば、昨日からアパートの鍵が行方不明。
狭い部屋の中にあるのは確実なんだが、見当たらない。
昨日の行動を思い出しても、あるべき場所にない。
仕方ないので(?)そのままにして出かけた。

自転車の鍵も一緒なので、徒歩。
目を開けているつもりだが、半開きになっているような感じ。
寒さのせいもあるだろうが、気持ち猫背気味でフラフラと歩いていく。

浮かんでくるのは、ダークなイメージばかり。
曰わく「生きているのがツラい」「この世界のどこにも居場所はない」等々。
ネガティブの塊。

振込を終えると、朝食をコンビニで買ってからアパートに戻る。
これから出勤していく人達と、何度もすれ違う。
そのたびに自分を責めながら、出口の見えない迷宮をさまよっている。

時間を見計らって、会社に連絡を入れる。
「仕事と抑うつ状態がセットになっているようだから、辞めるのも選択肢のひとつだ」という医者の意見を伝え、休ませて欲しい旨を申し出た。
部長からの提案は、「1ヶ月の休職をとってはどうか?」というものだった。

実際、オレのあとに入ってきた人は、2ヶ月入院していた。
いわゆるメンヘラーは、ほとんどの場合見た目ではフツーに見える。
わかってもらえないもどかしさもあるし、ツラい部分でもある。

「とりあえず、もう一度医者の意見を聞いてから連絡をくれ」と言われ、担当医は土曜日しか来ないため、今週いっぱい休ませてもらうことに。
「ワーイ(*^O^*)休みだー!!」と喜んでいるオレの中のガキ。
しかし、それはオレ全体の20%に満たない。

そんなに長く休んで、復帰なんてできるもんか!?というのが本音。
さっさと解雇してくれた方が、ラクだったりもする。
それがムリなら、やはりこちらから退職を願い出るしかない。




「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

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おかしな動悸がする

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コレって精神的なもの?肉体的なもの?
いずれにしても、心地よいものではない。

プロバイダーに料金を支払ったことを電話したら、代行業者に支払った旨連絡して、回線再開を伝えろ、だと。
その通りにしたら、「19:00くらいには繋がります」と言われたのに、いまだ繋がる気配もなく、シャットダウンした。

ああ、明日会社に行けんのかなぁ?
ちょっと外出しただけで、軽いパニック起こすのにぃー。
しばらくデパスが手放せないなぁ。



「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

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ネットが繋がらない

テーマ:
ちゃんと料金支払ったのにぃー。
携帯と違って、タイムラグあんのかしらん?

電源と電話のとこだけランプが点灯してる。



「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

どうする?

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★luvRock★We'll be Alright!!!!-DSC_0060.JPG

上野に行くのは諦めた。
抑うつ状態がヒドくて、それどころじゃない。

黙って行かないのも仁義を欠いてしまうので、今日行けない旨を連絡した。
自然と「辞めようと思っている」という話になる。
「明日行ったら退社願を出そうと思っている」ことも。

「それはちょっと待て」と「今の状態で判断を下すのは時期尚早だ」と。

まあ、あちらさんとしては、どうやって続けさせるか考えるわけだから、止めて当然。
ハローワークの人が加わるとまたしても押し切られちゃうんだろうな。

働くことを否定してはいない。
問題は、もっと奥底にある気がしている。

荒行に耐える修行僧じゃあるむまいし、無理強いされるのはイヤかな。
まーた、考えが甘いって、叱責されるかもわかんないけど。




「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

2012/01/30

テーマ:
月曜日には、上野のリワークセンターに行くことになっている。
認知行動療法の基礎講義の二回目。
これは、あくまでも基礎的なものであって、実践的なものでも、実用的なものでもない。

今となっては、あらゆることが無意味に感じてしまう。

いっそのこと、頭に電流を流すというのはどうだろう?
確か、そんな治療法があったはずだ。
初体験の入院という手もある。
オレの場合、体は頑丈にできていて、入院を伴うような大病を患ったことがない。
この際、世間から完全に隔離してしまった方が、正解なのではないだろうか?

長い間薬を飲み続けているから、耐性ができてしまって、本来あるべき効果が現れない可能性はないだろうか?
といっても、これは今思いついたことで、何の根拠もない。
ただ医者に言われるまま、処方された薬を飲む。
効果がなければ、量を増やすなり、薬を変更するなり、そんな繰り返し。
疑うことなくやってきた。

目覚ましい効果はない。
というか、感じられない。
心が萎縮し始めている。
物事の明るい面が、どうしても見えなくて、最悪なものにばかり焦点が合ってしまう。

多重人格を扱った小説で、人格が入れ替わる様子を、ピンスポットの当たった中央にそのときの人格が出てきて、他の人格は光の当たらないところに立っている、というものがあった。
確か、ダニエル・キイスのビリー・ミリガンと何とかかんとかだったと思う。
自分が多重人格だというわけではない。
人格が現れる表現が象徴的だと思った。
今のオレは、ピンスポットの中に誰もいない。



「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

携帯止まった

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行きの電車の中ではダイジョブだっ
たのに、会社に着いて遅延の連絡を入れようとしたら、繋がらない!!
何で???と驚くことはない。
12月分の料金が未払いだから(笑)

遅刻だから連絡しようとしたわけじゃない。
ホントに電車が遅れていた。
都心でさえ、舞い踊る雪のせいだと思われる。




「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

いつからこんなヤワになった?

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今日こそは!と用意全般整えて、出かける準備をした。
しかし、いざ出ようとすると、息苦しくなってしまい、何とかしようともがいてみた。

時は無情に過ぎていく。
遅刻しない時間になっても、立ち上がる気力さえない。
ワンセグの時刻表示を恨めしく睨んでみてもムダ。

諦めた。
業務そのものというより、働くことの意義を見失っている。
年末の決断を撤回したのは間違いだったのか!?

毎月皆勤であった試しがない。
それが悔しくて、悔しくて仕方ない。
月の初めは、今月こそは!と心に決めているが、蓋を開けてみると、カレンダーに×印が……。
こんなはずじゃない!と言い聞かせても、虚しい結果。
ことは、悪い方悪い方へと舵をきる。

約束ひとつ守れない。
人の信頼を裏切ろうとする悪いクセが顔を出す。
最低だ。



「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

何だろ、この感覚?

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大体、ひとりでいることに対して、苦痛を感じたことはない。
今から思えば、よく結婚生活が成立していたな、と思う。
呆気なく破綻したが。

例え愛した人であっても、他人と暮らしたのだ。
元来孤独が好きな男に、それが耐えられるわけがない。

正直、今も誰かと生活するなんて、考えたくもない。
息苦しいに決まっている。

まあ、まず自分の生活をちゃんと成立させなきゃ、そういったことを望むべくもない。
少なからず、気持ちだけで動ける余裕はない。

で、今何を求めているか?といえば、誰かにハグして欲しいと願っている。
我ながら戸惑ってしまう。
一体、どっかからこの気持ちが湧き上がってきたのだろう?

前にYouTubeで見た、フリーハグでもやってみるかね。
誰かどっかのもの好きがハグしてくれるかもしれない。

オレの中にいる傷ついた子供(インナーチャイルドというらしい)が部屋の隅っこで、膝を抱えながら泣いていたりして。


一方では放射線が何処そこで高い線量を示し、今ある生活を捨てて避難している人もいる。
他方、何事もなかったのように、日々の暮らしを続けている人もいる。
どちらが現実なのか、わからなくなっている。

政府も政治家も信用できない。
健康被害はない、と言い張る学者もだ。
やおら危険を煽るヤツらにも、どうかと思う。

オレは、自分で見た真実しか信用しないからね。

ただ、いつまでま傍観者でいるわけにもいかない。
それはわかっている。



「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!

一夜明けて

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昨夜降り続いた雪。
六年ぶりの大雪だとテレビで言っていた。
積もったのは、僅か4cm。
それでもニュースになる東京。

朝から晴れ渡り、残されたのは、雪というより氷。
自転車も危なっかしい。
部屋を整理していたら、見つけてしまった洗濯物をコインランドリーに持っていくことにした。
洗っても、すでに洗濯物が干してあり、干す場所がなかったから。

昨日から、会社を休んでいる。
念のため、明日も休む旨伝えてある。
曰わく、パニックがヒドくなったから。
あながちウソではない。
ただ病院に行って、医者から休むように勧められた、というのは事実ではない。

ネットが停められ、携帯が停められ、オマケにガスまで停まった。
ガスの方は、どっかの種火が一定時間ついたままだと停まってしまう、と大家さんに言われた。
無事(?)復活したときは、フツーに嬉しかった。

しかし、この三重苦の最中、心が折れた。
世界から拒絶されたかのように感じてしまった。
あるいは、取り残されたという被害妄想に陥った。

普段、どちらかというと人を拒絶する傾向が強いクセに、何をトチ狂ったのか。
ひとりでいることに、寂しさなんぞ感じないんじゃなかったのか?
まったく勝手なもんだ。


「ありがとう」「ごめんなさい」「どうか、ゆるしてください」「愛しています」
ホ・オポノポノより
千歳台から愛を込めて

Godspeed You!