プチオフ会

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昨夜、某メンタル系サイトで知り合った大切な友人と会うことが出来た。
二人だけだったので、プチオフ会のようなものだ。
しかーし、残念なことに(?)1日にならないと一銭もないオレ。
わざわざ祖師谷までご足労と相成ったf(^ー^;

お互い会うのは初めてだったが、彼女の写メを見ていたこともあり、オレの方もイラストに似ている(笑)こともあって、一目でわかった。

駅の喫茶店で話し込んでいると、閉店時間になってしまい、他に開いている店は?と探すが、飲み屋くらいしかないので、駅の近くにある笑笑に場所を移した。
約8ヶ月ぶりに身体にアルコールを入れる。
といっても、ソルティドッグ一杯。
枝豆を肴に話は盛り上がった。

あまりにもプライベートな内容なので、話の中身は割愛させていただくとして、結論:言葉は難しい。
よかれと思って書いたことが、思わぬ波紋を投げかけることもある。
そのほとんどは誤解なのだが、心の病気を患っている人にとって、言葉は時に刃ともなりうる。

元々ブログとは公開しているものだが、あくまで私信である。
要は何でもありのはずだ。
時には心ないコメントに凹んでしまうのは、困りものだ。
オレの場合は開き直っているので、SO WHAT?(だから何?)みたいなものだが、デリケートな神経をしていれば、コメントに傷つくことだってあり得る。

面と向かって会話をしているなら誤解も解けるだろうが、ネット上では文字がコミュニケーション手段となるので、誤解を招きかねない。
それで、結論:言葉は難しいとなるわけだ。

一晩中でも話すことはあったが、小田急線の終電もあり、早々に切り上げて彼女は帰途に着いた。
彼女といっても、オレにとっては妹のような存在だ。

ガンバレ、という言葉は心の病を患っている者にとっては禁句だが、今でさえガンバッている彼女に、これ以上ガンバレとは言えない。
本来なら「ガンバらなくていいんだよ、もっと肩の力を抜いて、もっと気楽に生きていいんだよ」と声を掛けたいところだ。

すべての人に幸せになる権利があり、幸せになることは義務でさえあると思っている。
願わくば、彼女の未来が心安らかに、希望に満ちているものであって欲しい。

あ”~~~写メ撮るの忘れたf(^ー^;



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ROCK GUITARIST占い

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ROCK GUITARIST占い

luvrock1963さんはイングヴェイ・マルムスティーン
です!

イングヴェイ・マルムスティーンさんは、明晰な頭脳とタフな体力に恵まれた人です。
 かなりのアピール上手なので、いつも周囲に強いインパクトを残していることでしょう。
 いわゆる、リーダー的なタイプだと言えそうです。
 そしてリーダーたるにふさわしい寛容さや、的確な指導力も持ち合わせています。
 たとえ現状がそうではないとしても、あなたには周囲を引っ張っていく魅力と技量があるので、それを上手に引き出してみて下さい。
 また小さな成功で満足せず、常に大きな夢を持っていることが、開運の鍵になりそうです。
 頭の回転が速く、話題も広いので、恋愛面でも人気者になりそう。
 ただし少々飽きっぽいので、そこを改めない限り、遊びの恋に終始してしまいそう。


luvrock1963さんの辞書にない文字は「インテリジェンス」です。

わろた。(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v



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B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"

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セットリストを検索して、iTunesで構成したものを聴いてみる。
ZEROがリストからはずれてる(>_<)ヽ ナケルゼェ

個人的には、Fly the Flag白い火花をやって欲しいのだが。
実はお金がなくて、まだOCEANを購入していない。
海猿 のエンディングで聴いたことがあるくらいだ。

Liveには予習・復習が欠かせない。
ほとんどの曲を知っているからといって、安心していては100%楽しめないのだ。
洋楽のアーティストの場合は、それが顕著に表れる。
一夜漬けではダメなのだよ、Liveってヤツは。

9月5日の東京ドームo(^o^)o ワクワクドキドキしながら心待ちにしている、そんな感じだ。

B’z
OCEAN



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Let's get a rainbow

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ジッと横たわったままで 俺は何を待っている?
この手に掴んでいたはずのものは
砂のようにこぼれ落ちた

言い訳ばかりうまくなって
退屈ばかりと手を繋いで
どこにも辿り着けるわけがない

さあ立ち上がって まずは外へ出かけよう
本当に俺を待っている未来は
現在を越えていかなければ
Let's get a rainbow


“ガンバレ”って言われるたびに心が萎縮していた
すれ違う人の顔に浮かぶ笑顔を
泣き顔にしたかった

被害者意識にさいなまれて
加害者になっているのに気づかない
本当の俺と向き合う勇気はなかった

さあ立ち上がって まずは外へ出かけよう
本当に俺を待っている未来は
現在を越えていかなければ
Let's get a rainbow


暗闇の中で体を丸めて震えていたって
時は容赦なく 俺を置き去りにしていく
声の限りに叫んでみようか
生きてることを確かめるように

2003.9.29.



luvrock1963の解説というか言い訳
鬱のど真ん中にいた頃の詩だから、一言暗いf(^ー^;

24時間テレビで

テーマ:
一青窈ホワイトバンドをしているのを見た。
実際に目にするのは初めてといっていい。
正直なところ、来週にならないと購入できないのだ。
土曜日の診察に行くついでに、成城学園の書店で購入しようと思っている。
「偉そうなことを言っておいて、まだ付けてないのかよ!!」と言われる向きもあるだろうが、ない袖は振れないのである。

9月5日のB'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" 東京ドームに行く予定だ。
そこで何人の人がホワイトバンドを付けているだろうか?
誰がしている、誰がしていない、ということは、この際関係ない。

行動こそ大事なのだ。

水面に投げた石ころの小さな波紋が広がっていく、いつか湖全体に波紋となって広がっていけばいいと思う。

だからこそ、声を上げようではないか!

短編小説を書いてみました

テーマ:
地平線ーHORISON

 地平線──見渡す限りの地平線が目の前に広がっていた。
 気がつくと、そんな中を歩いていた。
 遠くに山やビルディングが見えるわけでもない。
(砂漠?)
 それにしては、砂と言うより、立て壊した後に、整地されたように綺麗な地面だ。
 ゴミ一つ転がってない。
 ただただ地平線のみの風景に戸惑いながら、ふと気づいた。
(何で俺は、こんなところにいるんだ?)
 今日は、1時からクライアントとの打ち合わせがあったのに、今からじゃ間に合わないな。
 彼女に「仕事人間」と言われ続けてきた癖が、このおかしな状況の中でも頭をもたげている。
 デートの約束をしても、急の仕事が入ったからと、直前になってキャンセルしたのは一度や二度ではなかった。
 それを思い出して思わず、笑ってしまった。
 それよりも、ここは何処なんだろう? 
 そう言えば、昔テレビで360°見渡す限りの地平線が見えるところがあるって聞いたことがある。
 確か、南米アルゼンチンの何処かだったな。
 アルゼンチンか。ブラジルと並んでサッカーが強い遠い国。
 今回のワールドカップに日本代表は出場できるのかな?
 国立球場のチケット取れたかな? 藤原に頼んだんだけど…。
 ちょっと待った!
 アルゼンチンでも、ブラジルでもいいんだけど、何の用があって俺はここにいるんだ?
 海外ロケの仕事なんて、受けた覚えがないぞ。
 急な出張の予定もなかったし…。
(夢でも見てるのかな?)
 そう思って頬をつねってみた。
「いてぇー!」
 思わず叫んでしまった。
 と言うことは夢ではないらしい。
 じゃあ何で?
 誰かに尋ねようにも、人っ子一人いないときてる。
 そうこの不気味な風景の中で、俺はひとりぼっちだった。
『これは君が望んだ世界だよ』
 声が聞こえた。
 確かに人の声が…でも何処に人がいる?
 あまりのことに頭がパニックを起こして、幻聴が聞こえたのかもしれない。
『幻聴だって? ひどいなあ。君の疑問に答えてあげたのに』
 今度こそ、ハッキリと聞こえた。男とも女とも判断できない中性的な声だ。
「お前は誰だ?」
 声に出して叫んだ。
『僕は君だよ』
「???」
 僕は君ってどういう意味だ?
 小学生でもあるまいし、俺は自分のことを「僕」なんて言わない。
『わかりやすいように説明してあげてるだけなんだけどなあ』
 俺は周りを見回してみた。
 誰もいない。
 この不気味なほどに整地された地平線だらけの場所で、確かに俺しかいないのに、声は聞こえてくる。
 ん? 待てよ。聞こえてくる? それもおかしいな。
 頭の中に響いてくるって言う方が正確かもしれない。
 テレパシー──そんな言葉が頭に浮かんだ。
『そうだね、テレパシーって言った方がわかりやすいと思うよ』
 だ~か~ら~って、俺はテレビの漫才師のように突っ込んでみた。
 それも見えない相手に向かって裏拳を入れるような関西独特の奴をやりながら。
 思わず笑いがこぼれる。
 幻聴相手に何をやってるんだか…。アホか…。
『現実逃避はよくないと思うよ』
 大きなお世話だ!
 だいたい現実逃避って言ってもだな。現状が把握できてないのに、逃げようもないだろうが。
『だから、さっきから教えてあげてるじゃない? ここは君が望んだ世界だよ』
 俺が望んだ世界?
 地平線だらけで誰一人いないところが、俺の望んだ世界だって言うのか?
『そう。君は誰もいない世界を望んだ。そして何もない世界をね』
 どういう意味だ?
 いつの間にか、言葉にしなくても会話が成り立っていた。
 頭の中に言葉を浮かべるだけで、返事が返ってくる。
『君は他人と関わることを拒否して、人類の絶滅を望んだんだ』
 え? じゃあ何か? 俺は人類を絶滅させたとでも言うのか?
『ピンポーン♪』
 クイズ番組じゃああるまいし、ピンポーン♪って…。
 軽い脱力感を感じながら、俺は座り込んだ。
『ありゃあ、落ち込んじゃった?』
 お気楽な声が無責任な調子で言う。
 望んだからって、いきなりこんなとこに放り出されて…
 と言うよりも、俺に、俺の何処にそんな力があるんだ?
 何処にそんな権利が?
 望んだから人類を絶滅させる権利が誰にある?
 確かに、こんな世界はいらない!って思ったことはある。
 誰だって一度や二度は思うことだ。
 気に入らない上司、あてにならない友達、冷たくなった恋人、俺に何かとケチをつけてくる家族…。
 ? そこで俺はまた疑問にぶち当たった。
 俺は自分の姿を見てみた。
 白い長袖のシャツに、汚れたジーンズ。
 どう考えたってカジュアルな服装だ。
 仕事に行くわけでも、デートに行くわけでもない。
 朝、目覚めて、そのへんにあったものに着替えたって感じ。
 ちょっと近くのコンビニまで…そんなカジュアルな服装だ。
 靴は? 履き古したナイキのスニーカーだ。
 汚れが気になって、洗おうと思いつつそのままになってるやつ。
 時計は? 今何時だ?
 そう思って右手を見たが、時計はしてなかった。
 昔読んだコミックに右手に時計をしてる男の話があって、面白そうだからとそれ以来右手にしていた時計。
 彼女が誕生日プレゼントにくれた見た目ごついやつ。
 ストップウォッチやアラーム機能までついてる。
 個人的には、こういうのよりも、もっとデザインに凝ったヤツがよかったのに…。
 そう心の中で思ったが、ありがとうの言葉と一緒に受け取ったんだ。
 しかし、時間なんて、わかればいいとしか俺は思ってなかった。
『時計なんていらないでしょ? ここには君しかしないし、時なんて存在しないんだから』
 俺の自問自答を遮るように、声が響いた。
「時が存在しないだと?」
 思わず声に出して叫んでいた。
『怒鳴ることないじゃない。事実を教えてあげたんだから』
 だってそろそろ夕方近くじゃないのか?
 自分でも適当なことをと思いつつ、思い浮かべてみた。
 声に出す必要がないというのは、案外便利なことかもしれないな、なんて思いつつ。
『時が存在しないって言う意味わかってるかな? ここには朝も昼も、ましてや夜もないんだよ。すべて君が望んだ通りにね』
 言われて初めて気がついた。
 太陽がないことに。
「えー!太陽がない?」
 当たり前のように明るかったから気づかなかったが、空に浮かんでいるはずの太陽が何処にも見えなかった。
 雲一つない空が、ただ蒼く広がっているだけ。
 そう言えば、さっきから風が吹いていなかった。
 いくら何でも少しくらいの風が吹いていてもいいはずなのに…。
 思い直した俺は『僕』に尋ねてみた。
 おい、ここは何処だ?
『何度言えば理解できるのかな? ここは君が望んだ…』
 そうじゃなくて、ここは何処の国の何て言う街なんだ?
 声を遮って俺は尋ねる。
『国? 街? そんなものないよ。君は望まなかったからね』
 当然と言えば当然の答えが返ってきた。
 もっと具体的な答えが聞きたいのに…。
『ああ、何故こんな世界になったかって言うことかな? いいよ、教えてあげる』
 何処までもお気楽な調子で『僕』が説明を始めた。
『君はある日突然望んだんだ。自分以外のすべてが消えてなくなればいい、と。それが何を発端として生まれた望みなのかは、君が一番よく知っているよね。神の名の下に憎しみあう人々。正義の名の下に他の国を攻撃する大国。退屈の名の下に他人を傷つける人々。愛の名の下に見返りを要求する人々。君はその総てが許せなかった。なくなればいいと真剣に望んだ』
パチン!
 指を鳴らすような音がした。
 と言うより、そんなイメージが頭の中に浮かんだ。
『わかってきたかな? そして、君の望んだ結果がこの世界を創り上げたんだ』
 そう言われてもな。
 望んだからできましたって、この世の創造主でもあるまいし…。
『そう!その通りだよ! 君はこの世界の創造主になったんだ』
 へ? 俺がこの世界の創造主?
 間の抜けた返事に苦笑しながら、理解不可能の文字が頭の中を行進しはじめた。
ポン!
 そんな音がしそうなほど混乱している。
 パソコンなら、さしずめ「この命令は処理できません!」とか「システムエラーです」とかのメッセージと一緒に爆弾マークが出てもおかしくない。
 そうだ、OSのアップデート西城さんに頼まれてたな。
 HPの更新も止まったまんまだし…。
 デジカメも新しいやつに買い換えないとな…。
 おお!同窓会の返事、メールで猪上に出さないと…。
『また現実逃避かい?』
 チッ!
 舌打ちしながら、そこにいるわけもないのに空を見上げた。
『ワカホリックだった癖に、現実逃避するなんておかしいよね』
 大きなお世話だ!
 新しいアイディアってのはな、そんな一見どうでもいいところから湧いてくるもんなんだぞ。
 言って(この場合、声に出してではなく、頭の中で)から、確かに現状を認めたくないのも事実だと思った。
 しかし認めるも何も、荒唐無稽すぎて話にならない。
 俺が創造主で、望んだからこの世界ができた、なんて誰が信じてくれるだろう?
 信じてもらう相手もいないんだけど…。
 どうせなら俺以外はみんな女で、各国の美女に囲まれたハーレムなんかにすればよかったな。
 毎日とっかえひっかえの極楽生活。
 高級食材のディナーに高級ワイン。
 ロマネコンティだっけ?
 確かそんな名前のワインがあったな。
 グラス一杯で云万円もするやつを飲み放題!
 ベンツにBMW、ポルシェにフェラーリ。
 スーツはアルマーニで特注して…。
『随分と俗物的なことを考えるもんだね?』
 またかよ!
 創造主なら、何を望んでもいいはずだろ?
 こんな何にもないような世界なんて1日たりともいたくないね!
『でも、これが君の望んだ世界なんだよ。そろそろ自覚して欲しいな』
 今から変更することはできないのか?
『却下! って言うより、一度創造された世界は変更することはできないんだ。その世界が終焉を迎えない限りはね』
 うっそー!
 終演するまでっていつの話しなんだ?
 だんだんゲームを楽しんでる気分になってきた。
 RPGの主人公になった気分だ。
 ただここには冒険するべき洞窟もないし、出会うべきパーティーもいない。
 最初から最後まで俺一人だけ。
 何の展開もないじゃないか!
 まるで、ゲーマーがよく言うクソゲーってやつみたいだ。
 しかし、ゲームならリセットは可能なはずだった。
 リセット不可能なゲームなんて楽しめるわけもないじゃないか!
 いつ、何処で、こんな要求をしたんだろ?
 俺は必死に記憶を辿る。
 それさえ思い出せれば、何とかできそうな気もするんだが…。
 ダメだ!混乱しすぎてて、全然思い出せない。
 仰向けに寝転がった。
 ただただ蒼い空が広がっている。
 流れる雲も、飛び交う鳥さえ見えない。
 時間も人も存在しない世界、そんなものを本当に俺は望んだんだろうか?
 何処に行ったところで、気にくわない人間というヤツは存在するものだ。
 逆に愛すべき人間というヤツも存在するのに、俺はそれすらも拒否したと言うのか?
 確かに、本来の俺は人と関わるのを苦手としている。
 できるなら誰もいないところで、のんびり暮らしたいと思ったことは何度もある。
 しかし! しかしだ、この状況はあまりにもひどい。
 ひどすぎると言っても過言じゃない!
『落ち着いたかな?』
 だー!
 邪魔すんなよ、人が思索に耽ってるのに。
『そろそろ現実に目を向けてもいい頃だと思うんだけど』
 こんな現実認めたくもないね。
 人類を絶滅させたなんて…。
 ?絶滅させた?
 おい!俺は大量虐殺の張本人かよ!
『ん~正確には違うけど、君がそう思うなら、その通りだよ』
 何十億もの人間を消滅させたなんて、償いきれる罪じゃないな。
 何回殺人罪で処刑されても足りないよ。
『君を裁く人間なんて存在しないから大丈夫だよ』
 気休めにもならないね、そんなこと言われても。
 人と関わるのは苦手だけど、孤独が好きな訳じゃないんだぜ。
 恋人だっていたし、両親だって健在だし、友達だって必要だ。
 ひとりぼっちで、何をすればいいんだろ?
『何でも、君の望みのままに。君が創造主なんだからね』
 その言い方気に入らないな。
 何にもできない創造主なんて、いる意味がないだろ?
『そうかな? 自分の望んだままに世界を創造したってことは、誇れることじゃないかな? 誰にでもできるってことでもないしさ』
 その誰って相手もいない世界で、何を誇るって言うんだ?
 いるのは俺と声しか聞こえない『僕』だけじゃないか?
 まあ、話し相手がいるだけマシか。
『何でもいいように捉えるのは、君の長所とも言えるね』
 褒められても嬉しくないや。
 生まれてこの方、褒められるより責められることの方が圧倒的に多かったけどな。
『じゃあ、どうしたいの? 君は何を望むの?』
 前の世界に戻りたいよ。
 気に入らないことも、気に入ることもあった雑多で、強欲で、自分勝手で、猥雑で、救いようがないような世界だけど、俺にとっては大事なものばかりだった。
 人の喜びや悲しみ、苦しみ、怒り、笑い、泣き、約束と裏切り。出会いと別れ。温もり、思いやり。
 何もかもが、抱きしめたいほど大切だって、今頃気づいたって性がないけどさ。
『覆水盆に返らずだね』
 変なところで、そんな諺出してくんなよ。
『君の気持ちを代弁しただけだよ』
 人間て言うのは、つくづく不便にできてるらしいや。
 なくさないと大切なものに気づけないなんて…。
 救いようがないのは、俺自身だったのかな?
『そうでもないよ。気づいたところからやり直すことだってできるさ』
 やり直す?
 終わるまで、変更の利かない世界を創造した創造主に、やり直すことなんてできるのか?
『できるよ。君が気づくのを待ってたんだから』
 俺が気づくのを待ってたって?
 どういう意味だ?
 もしかして、お前の方が創造主なんじゃないのか?
 俺よりこの世界のことをわかってるみたいだし…。
『そうかもしれないね。ある意味では、僕が創造主かもしれない。でも、僕は君であり、君は僕なんだよ』
 俺とお前が同じだって言うのか?
 まるで、神は俺であり、俺は神であるとでも言ってるように聞こえるぞ。
『そう、その通りだよ』
 ええ?
 俺が神?
 何を訳のわからないことを言い出すのか、神がこんなことを望むのか?
 そうか、罰が当たったんだ。
 お袋がよく言ってったっけな。
「マジメに生きないと、神様の罰が当たるよ」って。
 その罰が当たってこのざまかあ。
『う~ん。現実逃避の次は自己憐憫か。君って男は複雑な造りをしてるね』
 誰が俺の性格分析してくれって頼んだよ。
…………………
………………
……………
…………
………
……

「やっぱり男一人だと展開が面白くないね」
 小生意気そうな子供が人形を取り上げながら言った。
 透明なケースの中に、平らにならされた土のようなものが入っている。
「そうだね。やっぱり女がいないと退屈なストーリーになっちゃうね」
 もう一人の子供が呟く。
「同じ男でも、コイツは退屈な男だったね。気づいても、行動に移るまでに時間がかかるし。やたらと、まだこないだの受験生の方が面白かった」
 別の子供の声。
「今度は、どういう人間を入れてみようか?」
 また別の子供の声だ。
「人生に絶望したサラリーマンと、テロリストの女闘士なんかどう?」
「それ面白いかもね。お互いに共通するものがない男と女が、極限状況の中でどう反応するのか、見物だな」
「あとはね……」
…………………
………………
……………
…………
………
……

END

スキンを変えてみた

テーマ:
確かに、ひとりひとりが気づかない限り、この世界から貧困がなくなることはない。
たとえ小さな声でもいい。
声を上げることが重要なのだと思う。

世界中の金持ちと呼ばれる人達が、所得の10%を寄付すれば、この世界から貧困で苦しむ人はいなくなるだろう。
豊かになることは罪ではない。
贅沢をすることもまた罪ではない。
しかし、たかが石ころに何億もかけるよりも、やるべきことはあるはずだ、と思うのだ。
この地球という星で生きている者の一人として、手を差し伸べてもいいはずだ。

誰もが幸せになる権利を持っている。

誰もが生きる権利を持っている。

幸せになることは義務でさえあると思う。


この地球上から貧困で死んでいく子供が一人でもなくなるように、おれもホワイトバンドを付けよう。

運動オタク?

テーマ:
最近身体を鍛えることに興味を持っている。
きっかけは友達にサーフボードをもらったことだ。
ところが浮力の関係で、今の体重では楽しめないという。
あと10キロは落とさなくてはいけないそうだ。

ネットに繋がっていない間は、アナログで日記をつけていたし、他にすることもないので、早速運動を始めたというわけだ。
何故か通院している病院の待合室にTarzanが置いてあり、パラパラと捲っていると「6週間で見た目を変える」という特集だった。

うろ覚えのまま部屋に帰り、やってみた。
ほんのちょっとの動きで息切れがする。
「体力なさ過ぎ」と自分に呆れた。
こうなると意地でも10キロ落としてやる!!という気になった。

100円ショップで前に買っておいたダンベルで思いついた動きをしてみた。
筋肉が悲鳴を上げている。
それが妙に嬉しくなった。

先週の土曜日の診察の時に「この本を借りていってもいいですか?」と担当医に尋ねた。
傾向としては、心のことよりも、いろんなことに興味を示しているといういい傾向なので、担当医も快く了承してくれた。

本に書いてあるとおりの運動をしてみる。
本当は6種類の運動20回ずつ3セットしなければいけないのだが、何せ体力がないので1セットで汗だくになってしまう。
しかし、何事もこつこつと続けていけばいいのではないか?と自分に言い聞かせ、一日おきに続けていくことにする。

それから呼吸と姿勢も気を付けるようになった。
吸うときは3秒、吐くときは7秒というポンプ式呼吸をするようにした。
何にもやってないときよりも、若干身体がしまってきたような、ないような。

ネットに繋がったからといって、モニタの前に座りっぱなしという生活はしないようにしよう。
今日も1セットで諦めましたとさf(^ー^;

(^_^)/久しぶり!!

テーマ:
まさかネットに繋がるまで3ヶ月もかかるとは思わなかった。
書類上の不備というか何というか、申し込むのに電話番号が必要だとはいざ知らず、いつまで経っても開通の見通しが付かないので、ODNからOCNへ変更したのだ。
しかし、最初に申し込んだタイプではIP電話が使えないということで、光ファイバになってしまったのだよ、諸君f(^ー^;
あんまり速度を気にすることもないのだが、速いに越したことはない。
というわけで、設定を済ませてみたのだが、IP電話が使えない。
何か間違ったかしらん?