2004年最後の日

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適当に掃除をして踊る大捜査線の再放送を見ていた。
21年振りの雪(ニュースで言っていた)も雨に変わり、何となくつまらない感じがしている。
ドアノブ、外付けHDに続いて、今日はガスコンロがダメになった。
点火しないのだ。
いちいちライターでつけないとならないや。
まったく、このボロアパートめ!!!
来年こそ引っ越しだー!!
これからPRIDE 男祭り2004K-1プレミアム2004を平行して見ながら年を越そうかと思っていたら、K-1レコード大賞が終わってからなので、見る方としては嬉しい。
独り者の大晦日なんてそんなもんだよなぁ。
去年と違うのはが落ち着いていることくらいかな。
この感じで快方に向かってくれると将来のビジョンも見えてくるというものだ。
さてどん兵衛の天ぷらそばでも食べて、年越しソバの代わりにでもするか(苦笑)
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深夜プラス3?

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深夜プラス1というハードボイルドの小説があったような気がするが、作者も内容もすっかり忘れてしまっているf(^ー^;

ロバート・デニーロ主演で「Midnight Run」という映画もあったな。
ノベライズが先なのか、原作として映画が作られたのか定かではないが、公判中の犯罪者が逃亡した場合の追跡者というか、時間内に連れ戻すことをしている男の話だったと思う。
この追跡者逃亡者のロードムービーっぽかったよなぁ、確か。

もう自分の記憶と言うヤツが当てにならないので困ってしまう。
他の追跡者というか、賞金稼ぎに近いのかな?が他にも出て来て獲物(逃亡者)の取り合いがあったり、友情が芽生え始めたりと、男女のロマンスが登場しないので、ハードボイルドっぽくて好きだった。

セリフだけは妙に心に残っているのだけれど、英文で書くと「I'll See You in the Next Life」、翻訳すると「来世で逢おう」となるのかな。
今は敵同士といってもいい関係だが、来世では友達になれるかも知れない、といった意味合いだった。
確か逃亡者の男がロバート・デニーロ「君とは友人になれるような気がする」と言われて答えたのが、「来世で逢おう」だったような記憶がある。
自信はない。

映画の批評などブログのテーマの中に入れてなかったけど、追加しようかな?
記憶が曖昧な分、ストーリーもうろ覚えになる可能性大だけど。
そもそも何で映画の話になったんだっけ?
おお深夜プラス1から、いきなり「Midnight Run」に話が飛んでしまったのだな。
つまり用もないのに、こんな時間に起きていることに対して思うことを書こうと思っただけだったんだ(笑)
3時過ぎているから、深夜プラス3にしただけの話だな。
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今夜、突然

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外付けのHDが天に召されました。
何の前兆もなく、Macが認識しなくなった(>_<)ヽ ナケルゼェ
電源も入るし、起動しているような音はする。
されどパソコン本体が認識してくれない。
デスクトップに現れてくれないのだ。
まあ入っているデータはエロ関係のものしかないので、何の支障もないといえばないのだけど、今日になって突然なので面食らっている。
ホントに(・。・)状態。

ホー目が点と入力すると(・。・)の顔文字になるのだな、ってそんなことに感心している場合ではない。
修理に出すべきか出さざるべきか、あと二日で年も明けるというのに困ったものだ。
中のデータの検証をされても困るしなぁ。

それにしても東京の雪は根性がない!!
夜になって雨になりやがって!
どうせ降るなら積もりやがれ!ってんだ。
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東京は朝から雪模様

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どうもここ数年の記憶よりも札幌に住んでいた頃の記憶の方が鮮明な気がする。
最近のことなど特に記憶が曖昧なのに、もう20年も前のことの方がハッキリと記憶に残っている。
それは鬱病になる前の記憶だからだろうか?
それとも今も降り続いている雪が記憶の扉を開いてしまったのだろうか?

あの当時は学生だったこともあり、今よりも遙かに貧乏だったのに、それがまったく苦痛ではなかった。
逆に楽しい思い出としか記憶していない。

年末が近づくと思い出すのは、当時ライブハウスに出ていたことだろうか。
年越しライブにお呼びがかかったのだ。
3曲ほど歌ったのかな、それだけで出番は終わり、あとはライブの終わるのを控え室で待つだけだったのだが、ライブハウスの従業員兼出演者とも仲が良かったこともあり、他の人のライブの中継を見ながら子供のように騒いでいた。
「パフ」という店だったと思うが、窓の外を降り続く雪を昨日のことのように思い描くことができる。
不思議な感覚だ。

おかしいのは地元の人間より薄着だったことかな。
Tシャツの上にヨットパーカーでスタジャンを羽織っただけという格好に、友達から「お前を見ていると寒いからもっと暖かそうな服を着てくれ」と言われたほどだ。
今では考えられない話である。
東京氷点下になることなど滅多にない。
札幌にいた頃は最低気温氷点下なのは普通だったし、日によっては最高気温が氷点下になることも珍しくなかった。
それでも毎日が楽しくて仕方がなかったのは、何故だろう?

41歳の冬は鬱病との格闘中でもあるし、先が見えない不安もある。
21歳の冬は、先が見えないことが不安ではなかった。
が不安に勝っていたのだ。
今年も今日を入れてあと三日、何となく甘酸っぱい思い出に浸りながら、札幌で過ごした日々を思いを馳せてみるのもいいかな。
って、部屋の大掃除がまだだけどf(^ー^;

我が実家にも架空請求の魔の手

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父親が去年の八月に出会い系サイトを使ったので、未払い分の請求をしてきたと実家から電話がきた。
確かに電話番号には記憶があるが、既に解約しているものだし、名義は俺なので、もし使ったとすれば(使った可能性がないとは100%言えないけれどf(^ー^;)俺の名前を言うはずである。
父が出会い系サイトを使うはずもなく、普段喋らない人なので電話に出ることも希という人だから、携帯を持っているわけがない。

それにしても、我が実家にもそういう電話がかかってくるようになったか、と改めて世の中の歪んだ構造を感じてしまう。
年末だというのにイヤなことだ。
役所か警察に相談するように母に言っておいたが、根が真面目なのであーゆう電話にもマジメに対応してしまうんだろうなぁ。
そんな善人を狙って電話をかける悪徳業者にも困ったものだ。

儀式を済ませて新しい年を迎える

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今日は待ちに待った支給日で、銀行に行き(メチャクチャ並んでいた、年末だなぁと変な感心をする)その足で千歳船橋へ。
今回は念のために一ヶ月分のCAMELを買うことにした。
つまり6カートンだな。
こうやって前倒しで買っちゃうと出かける口実がなくなるのがちょっと不安。
帰りはいつものように遠回りして環八の歩道橋の上でしばし休憩。
タバコを一服しながら車の流れを目で追う。
希死念慮は湧いてこない。
ヨシッという感じで歩道橋を降りて、近所(でもないが)のスーパーで買い物済ませる。
何故かスーパーに行くと必ずと言っていいほど、天ぷらものを買ってしまう。
今回はメンチカツとコロッケ二つ、そして久しぶりに鶏の唐揚げ。
米5キロも買ったので、帰りの荷物の重いこと、重いこと。
何だかんだ言って結構な運動になる。
松飾り(だっけ?)の屋台が出ているのを見ると年末なんだなぁ、と自覚すると言うか今年は暖かいから調子が狂ってしまうよな。

日曜日の夕方に見た夢

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松平健が社長の会社で働いていて、打ち合わせに4人で行くことになったのだが、メガネが気に入らないと探しているうちに何故かサングラスをかけて出かけてしまい、周りから「それじゃあその筋の人みたいだからやめて!」と止められる始末。
仕方がないので多少ぼやけて見えるがメガネなしで行くことにする。
打ち合わせと言ってもほとんど校了に近いものだったので、大人数で行く必要もなかったのだが、挨拶も兼ねているらしい。
ところが、クライアントが商品を変えたいと言い出して話が難航する。
そこへ松平健社長がマツケンサンバの格好で現れて、「俺は話を付ける」と言うので任せることにする。
仕事を断ることも考えられたが、クライアントのワガママは今に始まったことではないので、何とか対応すると言うことにして会社をあとにするのだが、俺としては納得がいかない部分が残ってしまう。

あなたの夢は、 能力と忍耐を強いられる事をさしています。 つらいからといって、現実から目をそむけてはいけません。こういう時こそしっかりと前を見据えて正面から立ち向かうように努力してください。その努力は後できっと報われるはずです。

会社
会社に関する夢は、複雑な人間関係にもまれて、疲れるような出来事が近々起こる事をさしています。
働く(働いて)
夢の中で働くのは、現実には遊びや趣味ののめりこんで、大切な事を放り出してしまいがちなことを警告しています。
眼鏡(メガネ)
メガネの夢は、大きな視野で物事を見るよう心がけないと、せっかくの努力が実を結ばないとの警告夢です。
付ける
何かをつける夢は、あなたが自分に自信をなくして、キリキリすることを意味します。

ぐっちゃんの夢占いというサイトで調べるとこういう結果になった。
キーワードに反応して占うようなので、さすがにマツケンサンバではヒットしなかったようだ(笑)
どこまで夢占いが当たっているのかわからないが、わずか小一時間の間にこんなリアルな夢を見るのも、何だかなぁ。
やっぱり眠気に負けてしまったのか。
ELEVENGREENBIG MACHINEB'z The Best "Pleasure"と続く訳だから、アルバム三枚分寝ていたことになる。
ホットカーペットの効果が絶大である。
その代わり今週のガンダムを見損ねたf(^ー^;

今は季節柄ちょうどいい「いつかのメリークリスマス」がかかっている。
この曲は「クリスマスに聴きたい曲No.1」なのだそうだ。
何だかんだ言いながら日本人は別れの曲が好きなのだなぁ、と妙な感心をしてしまう。
山下達郎の「クリスマス・イブ」だって「きっと君は来ない」だもんなぁ。

日本人にとってクリスマスって一体どんな意味を持っているんだろう?
特にキリスト教徒が多いわけでもないし、やっぱりお菓子業界の宣伝にうまく乗せられて定着したんだろうな。
バレンタインデーなんて、その最たるものだ。
チョコレートの売り上げを伸ばそうとした銀座か何処かのメーカーの目論見が見事に当たったわけだから(テレビでやっていたのだが、記憶が曖昧で何処の店だったか覚えていない。
欧米ではカードを交換し合ったり、花束を贈る日のはずだ。
日本だけだよね、女の子からチョコレートを贈る習慣があるのは。
宗教行事イベントにしてしまうのは一種の才能と言っていいのかもしれない。
理由はともあれ、心が癒される日であるのは間違いない。

眠気と闘っている

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と、まあ大げさに考える必要もないのだけど、今日は珍しく07:29に起きたものだから、こんな時間になって強烈な眠気に襲われているわけだ。

病院に行くのも年明けだし、今日の予定は特にない。
となると寝てしまいたい欲望に負けそうになる。
こんなつまんないことで悩んでみても仕方がないが、逆にカワイイもんさ、と思ったりもする。

iTunesではB'zELEVENがかかっている。
B'zのシングルからアルバムまで持っているものは総て入っているので、約半日はB'zで過ごすことも可能だ。
これがステレオで流れているので今までと違って迫力がある。
低音も心地よく響くし、よくモノラルで平気だったものだと思う。

その昔KISSをヘッドフォンで聴きながら寝てしまったこともあるくらいだから、眠れるときはどんな音楽がかかっていようと寝てしまうものだ。
睡眠は人間の欲求のひとつでもあるのだ。
などと言い訳しながら無理に寝ることもあるまいに、恐らく眠気に負けてしまうのが悔しいんだろうな。

週間天気予報によると大晦日元旦は雨らしい。
今年の初日の出は拝めないのだな、ってここ2、3年は初日の出はおろか初詣も行ってない気がするf(^ー^;

世の中はクリスマスイブ

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個人的には昨日がイブだったようなものなので、今夜は落ち着いている。
病院も年明けに行くことになっているので、明日も特に予定はない。
普通二週間分しか薬って出さないのかと思っていたけど、俺の通院しているクリニックでは三週間分出してくれた。
先週行ったときに明日行くことを前提としていたので少々肩すかしをくらった。

それにしてもテレビ朝日、4時間も生放送はないだろ!!
B'z待ちで疲れてしまったじゃないか!
録画しようと思っていたので、下手に裏番組を集中して見れなかった。
出る方も観る方も疲れるのが理解できないに違いない。

今日は昼間に一時間ほど散歩がてら公園に行ってきた。
雲が流れるのをボーっと見ながらタバコを吸っていたのだが、だんだんと曇り空になってきて太陽も隠れてしまったから行きと違う道を通って帰った。
こんな風に「外出するぞー!」と構えずに、気楽に出かけることができれば楽なんだけど、内向的になってるからなかなかうまくいかない。
用事さえあればイヤでも出かけなければいけないけど、強制されるのは好きではないので、肩の力を抜いてゆっくりと行きたい。

もう一週間で大晦日かぁ。
何か今年も怒濤の日々だったような気がするよなぁ。
来年こそはおだやかな日々が続きますように。