な、何があったんだ?

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この急激なランクダウンは!!

日記だから読む人のことを考えて書いているわけではないけれど、鬱病の俺としてはちょっとしたことが落ち込みに繋がってしまうf(^ー^;
気にしない、気にしない、と言い聞かせるばかりだ。
昔から気にしすぎる傾向は強い方なので、考えないことが一番だと思う。
何が悪かったのだろう? 原因は何処にあるのだろう?と気にし始めたらキリがない。
いつもと同じことを書くだけだ。って、かなり気にしてるよなぁ。
やっぱり俺って小心者だ(苦笑)

閑話休題

今日で11月も終わり。
仕事をしていたときとは違った意味で慌ただしい一年だった。
年明け早々引きこもり状態になって、外に出ることができずに転院した先から元に病院に戻った経緯もあったし、あまりにも人と接することがなかったせいで、パニック障害になったこともわかった。
これはまだ完治とはいかないようで、電車の中やエレベーターの中にいると息苦しくてしょうがない。
パニック障害さえ何とかなれば、働くと言うことの目処もつくと思う。
あとは・・・クーラーのない部屋や風呂のない部屋は札幌に住んでた頃以来なので、今年の夏はキツかった。
それでなくても夏は苦手なのに、汗ビッショリになって寝付けないと言うことが多かったかな。
って、まだ一年を振り返る時期ではないか(笑)
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またもや早朝覚醒

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正確には昼寝をしてしまったために眠剤を服用しても目が覚めてしまっただけかも。
昨日は「タバコを買いに行く」という目的があったものの、何だかんだと二時間歩き回った。
その反動だったのか、部屋に戻ると体中が痛かったのでそのまま横になり眠ってしまった訳だ。
タイミング良くドラマ「ラストクリスマス」に間に合うように目が覚めたのはラッキーなのか、それとも皮肉なのか。
今年は暖冬だといいながら、朝夕はやはり寒い。
キーボードを打つ手も心なしか冷たい。
窓の外はようやく白んできたようだ、もう少し寝るかな。
そうそうAmazonで「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のDVDと山川健一氏の「死ぬな、生きろ。」を購入した。
ある意味、自分へのクリスマス・プレゼントだ。
このところ、山川氏の著書が増え始めている。
「蜂の王様」以来絶縁(個人的にアルフィーの高見沢が主人公だったことが許せなかった)状態だったので、読みたい本はありすぎるくらいだ。
時期を見て買うことにしないと、また月末にタバコ銭がなくなって悪夢の三日間の際限になってしまう。
こうして少しずつでも学習していかないといけない(笑)
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梅吉くんの「史上最強の姓名判断」

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[解説]
でっぷりと太り落着いて悩みない人に見えます。ロマンチストで考えに飛躍があり挫折すると自殺してしまうこともあります。 孝心厚く年長者を助けるます。男女とも結婚後幸福をつかみやすいのです。女性は養子を迎えやすいでしょう。 行動力や予知力、瞬間的判断力が抜群で徹底した努力家で無から有を生じますが気位高い野心家で人を見る目が冷酷でもあります。 おしゃべり生かせる仕事や職場で成功します。 武将運があり戦時下で活躍し平和時は教育者や指導者として活躍するでしょう。 よい収入源を得て金運、子供運、仕事の実績運強く内外の信用は抜群で生活は堅実、一時的損もすぐ取り戻す事ができます。 わがままのようで責任感強く行動力と粘り強さでピンチを脱出し生意気で強引で無理も後帳尻合う先見性や決断力があります。何度も変転、波乱がありますが、常に努力して敢闘するため3年くらいするとチャンスをつかみ大飛躍、大発展を遂げ、財産を築き、子孫繁栄の大吉運です。ただし、欠点は面倒くさがりやで、深酒にひたり、異性との問題をおこしがちです。健康面では、気管支系の病気に注意してください。開運法は、謙虚で控えめに行動、発言することです。

誠実度=75点 勇気度=90点 愛情度=75点 繊細度=86点

梅吉くんの「史上最強の姓名判断」である。素樹文生氏のリンクからやってみた。
のっけから「デップリと太って」というコメントには少々ムカツくが、今の体型を考えると否定もできないf(^ー^;
ちなみに今回占ったのは、戸籍上の名前ではなく普段友達や知り合いに出す手紙やハガキで使っているものだ。
再度ちなみに、俺には三つの名前がある。
一つは戸籍上の彰で、二つ目は今回占った旭良、もう一つは母親が占いの偉い先生に診てもらったという隼海である。
一応全部占ってみようかな? 一番いいので支障のないものに関しては使おうかと思ってる(笑)
やっぱりというか、旭良が一番良かった。
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思わず笑ってしまった

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さっきまで精神に異常を来したんじゃないか、と心配していたのにである。
一通の封筒がそれを笑い話に変えてしまった。
眠れないまま新聞を取りに下に降りたところ、郵便物もかなり貯まっていた。
その中には資料請求したものもあれば、支払い請求(滞っている訳ではない、請求書があとから来たのだ)、福祉センターからのお知らせ(内容がよく理解できないが、要するに12月分は少し多めにくれるということらしい)、そしてよくわからない封筒が一通。
いつもなら中身を確かめもせずにゴミ箱行きだが、何となく予感がして中身を確認したところ出て来たのが「ギフト券」である。
500円ぽっちだが、この際金額は関係ない。
これで取り敢えず二箱タバコが買えると言うことは確実なのだ。
500円の「ギフト券」を手に思いっきり脱力した笑いを浮かべたのは言うまでもない。
しかし、あの異様な精神状態は何だったんだろう?
てっきり完璧に壊れてしまったと勘違いしてしまったぞ、と他人事のように思っているのも不思議な感じである。
かなりシリアスに追い込まれたような感じだったのに、「ギフト券」一枚でこんなにも楽になってよいものか?
この際いいことにしてしまおう!
自殺衝動に悩むより遙かにマシってもんさ。
たぶん今の鬱病の苦しみも同じようなものかもしれない。
思い出してみれば笑い飛ばせるほどのものだった、ということだ。
ただ今は渦中にいるので、悩んだり苦しんだりしているが、一歩外に抜け出すことができれば笑い話なのだろう。
今回のことがそれを端的に表していると思ったよ、まったく。

発見!鬱病の人間がガマンすると

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人格が分裂する。
今真っ直中にいるし、とてもじゃないが判断できるほど冷静でもないので何とも言えないが、何となくそう感じる。
1.何かも破壊したい衝動的な人格
2.それを抑え込もうとする冷静な人格
3.その二つをただただ眺めている人格の三つである。
これが交代で現れるということではなく、ごちゃ混ぜになった状態で存在しているから始末に負えない。

例えば、マグカップを持ち上げようとする。
1.マグカップを何処かに叩きつけて壊したい俺
2.そんなことは止めろ、と押しとどめる俺
3.その二人を醒めた訳でもなくただただ見ている俺の三人が同時に存在する、って意味わかるかな?

絶えず頭の中で喧嘩している感じといえばわかりやすいだろうか?
いや逆にわかりにくいかな?
3.はどちらが正しいとも、間違っているとも判断はしない、ただ見ているのだ。
これは一体普段の生活の中で誰に当たるのだろう?

発端はタバコ銭がないという他愛のないことだったけど、こうなると何か小難しい理論の展開になりそうだ。
倫理観を展開されても爆発しそうになるから止めて欲しい。
煽られても困る。
冷静に対処されるとメッチャ怒る。
まあ、どうしようとダメな訳だ。

結論:鬱病の人間に耐えることはできない!

禁煙二日目の夜である

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たった二日の出来事なのに、えらく長い間こもっているような気がする。
まるで病床に伏せっているような感じなのだ。
何とかあと40円を獲得してタバコを買いに行けばよいものを、動く元気すらないのだ。
その元気のない時に「ヨン様」の話は止めてくれ~~頭が痛くなるf(^ー^;
別に「ヨン様」に限らず追っかけという存在は何処にでもいるのだが、追っかけをしていることを全国放送されてどういう気分なのだろう?
ある意味全国的に恥さらしをしているわけで、本人だけならまだしも家族に迷惑をかけている自覚がないのかな? それともテレビに出ることを喜んでいるのかな?
まあよその家族の話だから大きなお世話ではあるけれど(笑)

そんなことはどうでもいいのだ。
問題はタバコを吸えないということに尽きるのだ。
この二日でやたらと飴を舐めた気がするなぁ、のど飴は舐めるを言うよりかじってるしなぁ。
何か気力というものが湧いてこない。
脱力したまま、どっかに魂を置き忘れたような感じがする。
今の俺って見た目も酷いと思うなぁ、何となく。

思考が停止している?

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寝ることでタバコを吸いたい欲求を押さえ込んでいる。
そのせいか頭の回転がとみに鈍くなっているようだ。
何かを判断しようとしても、判断する気力すら湧かないのだ。
今まで飲もうともしなかったものにまで手を出す始末だ。
と言っても決してヤバイ代物なんかではなく、一杯ずつ飲む緑茶なのだけどf(^ー^;

思考能力と行動力の低下は仕方がないことなのだろうか?
当たり前のように吸っていたタバコがなくなったというだけで、こんなにも生活に影響が出てしまうものだろうか?
鬱病だから余計にそう感じてしまうだけだと思うのだが、これだけはどうしようもない。
緑茶が苦いからと言って、砂糖を入れようと言う思考になったのには自分でも驚いた。
確かにちょっと甘くしたいという気にはなったけど、緑茶に砂糖はないだろう!!と思った。
悪魔に魂を売り渡してでも紫の煙(あくまで合法的なタバコのこと)に身を委ねたい今日この頃である。

支給日まであと一週間

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タバコを買う余裕もないので、これから一週間禁煙生活を強いられることになる。
前にも一度同じようなことがあったときは三日が限界だった。
あのときはお金の余裕というよりも、自分に対しての挑戦に近かったと思うのだが、途中で馬鹿馬鹿しくなって禁煙を止めた覚えがある。
今回と意味合いが違うので何とも言えないが、この一日、二日が辛いんだと思う。
ニコチンが身体から抜けていく禁断症状に襲われる(これもある意味勘違いなのだが)のだろうな。
イライラとの闘いだ!(笑)
気持ち悪くなるくらい飴をなめたり、なるべく起きている時間を少なくするためにとにかく寝る、という繰り返しになるだろう。
でも、これで吸わなくても平気になったら、そのまま禁煙してしまう可能性はないかな?
困るわけではないけど、人生の楽しみがひとつ減ってしまうような気がする。
とはいえ、昔彼女だった人に「百害あって一利なし」と言われたこともあるので、健康のためにはいいのだろうけど、ロックンローラーが健康を気にするようになったらおしまいだよなぁ、って普通の民間人が何を言ってるんだか。
夜の銀座は人で溢れていた。
普段見慣れない人の波に少々パニック気味f(^ー^;
仕事で毎日のように銀座に来ていたことを考えれば、不思議な感覚だ。
山野楽器のイベントスペースで開催された「松本孝弘“House Of Strings&Gibson”3Days 展示イベント」はファンでいっぱいだった。
仕事帰りのサラリーマン風の人もいて、何となく微笑ましい。
サイン入りのギターも展示されていて、実際にステージで弾いたものだということだ。
渚園で使用されたカナリーイエローのレスポールも展示されていた。
どの曲で弾いていたか記憶を探ったが思い出せなかったf(^ー^;
ボディについた傷跡がプレイの激しさを物語っている。
エフェクターのセッティングが展示されていたが、それを食い入るように見つめる俺は一瞬ギター少年に戻っていた。
GibsonとFenderはギター界の二大巨頭でもあるし、見ているだけでも飽きない。
虎目と呼ばれる木目も美しい、できれば頬擦りしたいほどだ。
「これを肩にかけて弾いてみたい」衝動にかられるが、警備員がいてしっかり監視されていた。
行き帰りのパニックを除いても十分満足できるものだった。
ついでにMacユーザーの聖地であるアップルストアにも寄ってきたが、住所を覚えていなくて交番で聞いてみたところ、グルリと一周してしまっていた。
山野楽器のすぐ近所にあったんだね、振り返ればよかったんだ(笑)
iPod photoいいよなぁ、誰かクリスマスプレゼントにくれないかなぁ。

結局眠れない

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愛とは・・・などと深遠なことを考えたりするもんだからという訳ではないが、いまだに起きていたりする。
瞼は重く眠気もあるのだが、これだけ明るいとさすがに寝付きは悪いだろう。
テレビでは笑っていいともが始まっている。
世間的(最近この言葉をよく使うな)にはお昼休みである。
やはり眠剤を服用せずに寝ようとするのは無理があるのかな。
何も一日寝ていたからと言って夜中まで起きている必要もなかった。
夜のうちに眠剤を飲んでさっさと眠れば良かったのだ。
今から寝ると目が覚めるのは何時かなぁ?
昼間だから二時間くらいが限界だと思うけど、昨日は六時間以上寝てるし微妙だ。

今日は彼女と銀座でデートというか山野楽器で「松本孝弘“House Of Strings&Gibson”3Days 展示イベント」を見に行くことになっているので、下手に熟睡するのは考えものなのだ。
写真展というよりギターがメインのイベントなのだが、元バンドマンとしてはギターを眺めているだけで(本人が弾いたという確証もないのだが)満足だったりする。
寝ようか起きていようか、それが問題だ。