雨の日も風の日も IN アメリカ

アメリカに来て早18年。 アメリカ人旦那との間に8歳のハーフの男の子がいます。 アメリカの中小企業で管理職をしているワーキングマザーです。 そんな私のごくふつ~の日常日記です。


テーマ:

私の会社のアメリカ人、トイレになんでも流します。

 

生理用品に始まり、シェリーに至っては残飯流したり。

 

まあ、残飯はいいんですが(いいんかいっ)

 

生理用品などは、日本の優れたモノとは違うので、水に溶けません。

 

なので、毎回トイレが詰まり、業者を呼ぶと言う。。。

 

いくら張り紙しても誰も英語が読めないのか(笑)効き目ナシ。

 

でもさ、きっとこういう人達も自分の家では流していないのよね?

 

だって、毎回プラマー呼んだらお金かかるし。

 

そう思ったらなんとも小賢しい輩です

 

(やめなさい)

 

そんな話を会社でしていんですが、どうやらシェリーの豪邸でもトイレが詰まり始めたとの事。

 

それで業者を呼んでみてもらったら、

 

どうやら前に住んでいた人たちが赤ちゃんのお尻拭きをトイレに流していて、

 

それが詰まりに詰まってパイプ全体が詰まり始めた模様。

 

業者によってなんとかお尻拭きは除去され、パイプの詰まりは直ったみたいなんですが、

 

今度はパイプがどこかで壊れていて、水漏れしているとの事。

 

シェリーの豪邸はパイプラインが家の地下にあるタイプなので、

 

いざ修理となると、床を掘り起こしてパイプに到達しなくてはなりません。

 

実は私も、以前古い家に住んでいた時、これを経験したことがあったのですが、

 

セラミックタイルの床をドリルで掘り起こされるんです。

 

で、修理が終わった後は自費でタイルの修理。

 

普通に数千ドルかかります。

 

うちみたいな庶民はHome Depot(大型工務店)で同じタイルを見つけることが出来ますが、

 

シェリーの豪邸の床は、イタリア製の大理石だそうで、

 

家自体もずっと昔に建てられたので同じデザインの大理石を探すのはほぼ不可能だとのこと。

 

なので、いざ大理石をぶち壊すことになったら家じゅうのタイルを新しくしないといけない、と言っていました。

 

彼女の7000スクエアフィート(約200坪)の家は、

 

ほぼこの大理石の床なので、相当な金額になる事でしょうね。

 

OMG!そんなことになったらほんと大変!><

 

と私も口では言いましたが、

 

心の中では、大丈夫、アナタならこれくらいの出費たいしたことないでしょ?

 

と思った私を少し反省(本当か?爆)

 

 



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