Googleの「生産性の高さは何に比例するのか?」という調査記事をfbのシェアで偶然読んだのですが、それがとても興味深い!


生産性の高さは、プライベートでも付き合いがあるかどうかというチームの仲の良さに左右されるでもなく、生産性の高いいくつかのチームに共通する暗黙のルールやチームカルチャーがあるわけでもなく、

「こんなこといっても大丈夫かな」、「こんな発言叱られるかな」という不安がない「心理的安全性」が守られてるチームこそ生産性が高く、「本当の自分でいられるかどうか」ってところが高い生産性に大きく関わるらしい。


でもここで問題になるのが、「じゃあどうしたら安心して本当の自分でいられるのか?」ということだけど、それはやっぱり防衛本能から「小さな頃に身に付けた"防衛反応"をしている自分が本当の自分だと誤解していることに気付き、防衛反応(ディフェンス)をやめること」。


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サイコパスタイプのリーダーだと、ガンガンアグレッシブな感じはあってもリーダーがディフェンスしているとチームの分断化が起こるし、
(何故なのかはとりあえず置いといて)

オーラルタイプのリーダーだと、ディフェンス状態ではリーダーが主権を持てずにいるし、

リジットタイプのリーダーだと、自分が型にはまってるぶん他人にも同じ型にはまることを強要してしまうので、中に自由さと柔軟性がなくなってくる。


またリーダーじゃないにしても、職場の中で置かれている立場や担っている人間関係内の役割というのは、

家庭の中でやっていた構図なので、いずれにしても子どもの頃の体験環境改善の糸口が必ずある


こういうことを知識で知って、そしてもっと能動的に意識的に「心理的安全性」をチーム内に構築してく必要がある。




告知文は「悩みのある人向け」になってるけど、もちろん心理学の考え方を仕事に応用できます◎



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