「串焼き きまぐれ酒場 ひな」の始まり - 1 -
テーマ:お店作り以前のお店「946」はきつかった
というか、サラリーマンと飲食店との両立がなんといってもきつかった
まず寝る時間が尋常じゃなく少ない。 一日2,3時間の睡眠のペースにも慣れては来たが、そのペースは長く続かない。 せいぜい、半年で何かおかしくなってくる(体は壊してませんのでご心配なく)。
今回の
は、拓ちゃんに運営に関して全権を渡しているというところが、大きなポイント
それがなかったら、もう一度店を建て直すってことはなかったと思う
左側が拓ちゃん。
(注: 右のおっきくなっちゃった人はお店のスタッフではありません)
以前からのスタッフで、彼との完全な共同経営のスタイルとなっています。 以前までも、共同経営ではあったのですが、労働基準法的には、そのように解釈されない部分もあるらしい。 まあ、その辺もいろいろ勉強したのでおいおい
「946」がきつかった理由のもう一つは、
料理の仕込み時間が尋常じゃなく長いことと、そしてロスが多いこと
北海道の珍しい料理、B級グルメを皆さんにご提供!というキャッチフレーズで始めたお店ではあったが、料理をする者の仕込み時間が長く体力的に厳しいこと、そしてロスが多いのでお客様がたくさんきて頂いているにも関わらずマイナスが大きすぎること
ちょっと経営的に厳しいというのが実情でした
なので、ロスの少ない料理をメインに固めて、料理する拓ちゃんがまわせるような料理で最初は固めています。 料理の腕は拓ちゃんに任せておけば問題ないので、あとはリーズナブルな価格で料理とお酒を提供すること。 基本は鶏料理、グリラーも購入して酒場らしく焼き鳥もバンバン出してます
あとは、お客様の様子、店全体の様子を見つつ徐々に料理も増やしていければよいかなと
そして、ここは酒場であるので、テーブルのBOX席の他に、スタンディングテーブルを用意
そして、
西新宿のサラリーマンが、気軽に楽しめる![]()
そこが前から唯一変わっていないコンセプト
そして一人で来ても楽しんでいける![]()
そこが今回の大きなポイントかと思ってます。
というわけで、長くなったので次回へ続く・・・
































豚肉やキャベツを入れてはいけないという掟のある、北見発のご当地メニューです























