以前はバイクのバッテリーが上がった際、レッドバロンにバイクを取りに来てもらい充電してもらいました。
バイクに乗ることは大好きなのに、今までバイク自体の事(仕組みとか)は全くといっていいほど知らずメンテナンスも完全に業者にまかせっきりでした。
しかし、せっかくバイクに乗ってるんだからバイクそのものをもっと好きになろう!というわけで最低限の知識や整備をこれから少しづつ覚えていけたらな~と思ってます。
今回バッテリーがあがってしまったのも一つのいいきっかけ。
さっそくオートバックスで充電機を買ってみました。
とりあえずバイクにバッテリーを装着したまま電圧を計ってみると7V。
バッテリーのみで計った場合は10v程度でした。
(ちなみに、前回セルが回らなくなった時は11vくらい)
説明書を十分読んで作業を開始します。
ポイントは以下のような感じでしょうか。
(素人が書いてるので、鵜呑みにしちゃダメです('▽'))
1.バイクからキーをはずしているのを確認。また、走行直後の場合は数十分は作業しない(バッテリー内にガスが残っているため、作業ミスでスパークしたら引火・爆発する可能性があるかも?)
2.zzr400はシートの下の小物入れ?の下にバッテリーがあるので、シート、小物入れをはずします。
3.バッテリーの端子が見えているので、
マイナス側からはずします。バイク・自動車は一般的にボディーアースとなっている為、バッテリーのプラス端子以外を除いてバイクの金属部分は全てマイナスです。つまり、仮にバッテリーのプラス端子側からはずしてしまうとうっかり電気を通すもの(工具とか)がバイクのボディーとプラス端子に触れてしまうと・・・ショートしてしまいますね。ショート時にスパークしてバッテリーのガスに引火でもしたら・・・(/ω\)
最近、電気ほど身近で危険なものはないんじゃないかと思ってきました(笑)
4.プラス側をはずします。既にマイナス側を外しているので、仮に工具がボディーとプラス端子に接触しても電流は流れないので大丈夫ですね。
5.バッテリーを取り出して充電します。充電の仕方は機器によって大きく違うでしょうから省略(/ω\)
私の場合は、「バッテリーに端子を接続した後コンセントにつなぐ」という部分に注意しました。先にコンセントにつないだ場合、端子につなぐ時に接触不良でもしスパークしたら(以下略)

6.充電が終わったら電圧を測ってみる。
7.バッテリーをバイクに装着し、
プラス端子側から繋ぐ。仮にマイナス側を先に繋いでしまった場合、プラス側を取り付ける時にボディー(マイナス)とプラス端子が接触したら(以下略)
8.マイナス側を接続する。
9.小物入れ?とシートを装着。
10.キーを回す → エンジンがかかる → やったー

というわけで、手順をまとめてみました。
実はまだバイクに装着してないので動くかわからないけど(笑)
ちなみに、充電後の電圧は12.23vでした。
ってちょっと低いような気が・・・
13~14vくらいになるのかな~と思っていたんですが。
う~ん。。。
まぁ電圧だけではなんとも言えないので(負荷にも繋いでないし)、後はバイクに繋いでからのお楽しみってことにしておきます('▽')
バッテリーの寿命がきてるようだったら新しいのを買うとします。
さて、寝よう~