応様と私の魅酒乱

不良オヤジの備忘録と回想 サケ・旨いもん・本・映画・トリ

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 静岡市葵区の二六丸呉服町店。

 海鮮主体の居酒屋である。

 休日のランチに寄ってみた。

 とりあえずはビールではなくスコッチのハイボール。デュワーズを使う店が最近多い。

 ビールをゴクゴクではなく、ハイボールをチビチビと飲りながら、買ってきた本をひもときつつランチの登場を待つ至福の時間。

 日替わりランチ登場。

 生姜焼き定食に刺身や豆腐、サラダなどの小鉢が付いて780円。

 品数が多いので、飲みながらにはもってこいの昼餉。

 繁華街にありながら席数もそこそこあるので、繁忙な時間帯でもゆったりと過ごすことができた。

 穴場かもしれない。次は夜来てみよう♪

 

 

 

 


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  凄いモノを観てしまった。

 チラシに、『プライベート・ライアン』を超える戦闘シーン、とある。

 本当だった。

 メル・ギブソンがどれだけリアリズムにこだわるか、『パッション』で思い知らされていたにも関わらず、ここまでやるか、と思った。

 静岡市のシネコンで、重低音体感上映の回で観た。

 途方もない臨場感である。

 二時間十九分の上映時間のうち、後半は極地戦あるいは白兵戦の描写が延々と続く。

 まだあるのか、まだ続くか、と思う。

 そろそろお腹一杯かな、と感じているのに上等の料理が次から次へと運ばれてくる感覚に似る。

 前半は、主人公が何故武器も持たずに戦地に赴くことを志願したのかが、丁寧に描かれる。

 エピソードの挟み方やディティールの創り込みがとても巧妙だ。

 観ていて惹き込まれるのである。

 個性豊かな役者の配陣も素晴らしい。

 主人公の親父、何処かで見たと思っていたら、『マトリックス』でキアヌ・リーブスと渡り合ったヒトだった。むっちゃ芝居上手い。すげえ役者である。

 主人公の上官、何処かで見たと思ったら、『アバター』だった。このヒト、こんな芝居するのかと思った。たいした役者である。

 今年観た映画の中では、ぶっちぎりのナンバーワンである。

 2017年も前半が終わりつつあり、後半もトム・クルーズのミイラ映画やらワンダーウーマンやらスパイダーマンやら話題作が目白押しだけど、この映画を超えることはないと思う。

 凄い映画だった。傑作。必見。

 

 

 


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 クレジットカードのポイントが貯まったので、サケに変えた。

 たかが焼酎が、何やら仰々しい梱包で宅に送られてきた。

 調べて仰天、五千円以上するプレミアム焼酎だった。

 福島県の人気酒造によるハナタレ麦は、全製造量の数%という希少なサケであるらしい。

 44%。ウォッカやジンみたいに冷凍庫でトロトロに凍らせて(44%なので凍らないのであるが)飲むことが推奨されている。

 やってみた。

 確かに旨いが、冷え冷えでせっかくの香りが損なわれる気もする。

 44%というパワフルなサケなので、水割りはNGである。オンザロックやストレートが望ましい。

 上等な蒸留酒は、常にオンザロックやストレートが望ましい。

 

 

 

 

 


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  スイスの筆記具メーカーであるカランダッシュに、ペンシルエディションというシリーズがある。

 鉛筆である。特殊な木材に香料を染み込ませた香り付きの鉛筆。いい匂いだ。

 何年か前、モンブランにホワイトフォレストという香りがついたインクがあったが、トイレの芳香剤のような匂いだった。

 カランダッシュの鉛筆は、貴婦人とすれ違った時のような香りが漂う。開封してもう何カ月も経つのに、いまだに香る。

 で、この鉛筆、ビミョーに太くてステッドラーや伊東屋のペンシルホルダーが使えない。

 もしや、と思って六本木に行った時、東京ミッドタウンのファーバーカステルを訪ねた。やはり、グラフ・フォン・ファーバーカステルのパーフェクトペンシルのホルダーにぴたりと嵌った。

 カランダッシュの鉛筆を使い切るためにパーフェクトペンシルを買う馬鹿がここに居る。

 確かに、削りかすまで美しい。削るたびに香りが漂う。

 鉛筆ごときに、何もここまでせんでもよかろうとも思うが、こーゆーモノを使ってしまうと、ユニとかトンボを使うことはできなくなるのである。

 

 

 


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 クライヌリッシュを飲むのはこれで3本目である。

 最初に飲んだクライヌリッシュは、UD社の花と動物シリーズで、現在は流通していない。

 オフィシャルのボトルが出たのは十年ほど前で、このボトルは二度目のモデルチェンジだと思う。多分。

 銘酒である。

 完成度が高い、と云うのはシングルモルトの表現として相応しくないが、つまり味のバランスが絶妙なのだ。ファーストノートの若干スパイシーな香り、口中にまとわりつくオイリーな薫り、ほど永く鼻に匂うフィニッシュ。

 普段のみではなく、何かいいことが起きた時に、飲んで寿ぎたいサケだ。

 

 

 


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 過日、未明に目覚める。

 普段は朝食を摂らないが、起きている時間が長いと腹が減る。

 明るくなるのを待って、朝まで営業している居酒屋民民で、カツサンドというヘビーな朝飯。

 カツサンドとくれば、当然ビールなのであるが、何せ朝、これから仕事という仕儀で泣く泣くノンアルコールにした。カツサンドに珈琲は似合わないし。

 キリンゼロイチ。

 一番搾り製法とあるので少し期待したが、残念ながら不味い。サントリーオールフリーによく似た味だ。

 ノンアルコールビールを飲む度後悔する。こんなんだったらコーラの方がマシであるとさえ思う。

 多くの氷を浮かべたコーラにレモンピールを添えたコーラの方が。

 

 

 

 

 


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 居酒屋寿々半に預けてある芋焼酎がなかなか減らないので(一升瓶だが、もう半年になる)、友人を誘い飲ませて整理しようという魂胆もありの宴。

 ところが、友人曰く、「俺、芋は飲まんねん」。

 やはり預けてあった麦焼酎「銀滴」、残り少なくなったモノが友人の口中に消える。

 尚、麦を飲みたそうな友人の顔色を伺って麦焼酎「村正」をオーダー。

 村正、銀滴ほど個性豊かな味わいではない。

 麦焼酎のアテに餃子とはいかがなものかと思われる向きもあろうかと思われるが、隣席の客が餃子を喰っていたのである。ニンニクとラー油の香りが魅力的だった。

 「ここにも餃子一皿」、とついオーダーしてしまう。

 

 

 


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 オイリーなバーボンである。45%。10年。

 価格的にも味的にも、ワイルドターキー8年と12年の中間に位置する感じである。

 しかし45%の鷹は、50.5%の七面鳥に決してひけを取らない。

 ボトルデザインもお洒落だし、常備したくなるサケがまた一本増えた。

 

 

 

 


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 例えば、天津丼病なるものにたまに罹患する。

 天津丼ばかり数日にわたり立て続けに喰うのである。

 王将で天津丼を喰って、これは求めていた天津丼ではないと思い、次の日、●●飯店で天津飯をオーダー、これも違うと思う。そんなことをおよそ三日にわたって繰り返すとやがて天津丼など見たくもないと思うようになり、病は完治。

 この頃は、イカ焼き病に罹っている。

 上記写真は大村バー「イカ焼き」。

 源造「イカフライ」。

 多可能「ゲソ焼き」。

 イカ病完治間近。

 

 


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 サッポロ黒ラベルではない。

 スペイン産のビールである(原料にスパイスを使っているので、日本では発泡酒に分類される)。酒屋のポップにはビールのドンペリとあった。

 でも750mlで1000円ほど。気安いワインみたいな価格だったから買ってみた。

 原材料には麦芽、ホップの他にコリアンダー、オレンジピールなどが使われている。コーンスターチはなし。

 スペインのDAMM社が、有名料理人とタッグを組んで開発した。

 香りが際立つビールは、国産でもヱビスやらサントリープレミアムモルツやらが季節商品を投入しているが、これは力業である。

 たまにはこういう食前酒も乙なものである。

 

 

 

 

 

 


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