徳島☆生命の樹とオイルヒーリング☆笑顔で心豊かな人生を生きるために

生命の樹のセラピー・オイルヒーリング・リンパセルフケア・カラーセラピーを通してあなたの人生を生き生き・笑顔で歩む応援しています☆静かな隠れ家サロンでお待ちしています☆

徳島☆北島町

~ホリスティック・リラクゼーションサロン~

   「ヌーベルエトワール」

徳島☆北島町の閑静な住宅街にある、

こころとからだの癒しとデトックスを

中心とした施術と、毎日を明るく過ごすための
役立つアドバイスであなたの

笑顔と本来の輝きを引き出す

ホリスティック・リラクゼーションサロンです。
安心できる場所で、あなただけの時間を

ごゆるりとお過ごし下さい。

クローバー 営業時間   平日(月)~(金)19:30~ (1名様)

            土、日、祝日 10:30~19:00(最終受付)
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こんにちは(*^_^*)

ヌーベルエトワールのくみこです。

父と過ごした最期の時間を想い出して心のままに綴っています。

治療法などはすべての方にあてはまる訳ではありませんのでその点ご理解ください。
 
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父が発病してから間もなく2年が過ぎようとしていました。

血液検査の数値も安定しているので、2週間毎の通院を1ヶ月後にしてみましょうということになりました。
 
私も毎月の実家通いもひと月お休みしようと思ったその矢先、父の尿が突然全く出なくなったのです。

その場で即入院となりました。
 
主治医の先生の説明では、腎臓の周りに腫瘍が沢山できており、その腫瘍が尿管を圧迫して尿が出ないということでした。間もなく尿毒症を発症して急激に容態は悪化して、早ければ3~4日、遅くとも一週間という診断でした。もし、血中のカリウムの値が一定の値を越えれば直ぐに心停止するとのことでした。
いつ逝ってもおかしくない状態だと。
 
透析をしても回復の見込みはなく、できる治療はなくなりました。

弟と母が主治医の説明を聞いて、延命措置はしないこと、あまりにも余命が短いため父の心を慮って本人に告知はしないことを決めました。

電話で連絡をもらって、参加していた1日胎内内観講座を途中キャンセルして直ぐに実家に向かいました。

父が逝く。

わたし、自分の人生で大変なことがあると、不思議なほど冷静になってしまうのです。

淡々と振舞ってしまう。

あの時も淡々と、涙一滴も出さずに喪服を詰めて、名古屋駅で父の好物の赤福を買って実家に向かいました。





 
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こんにちは(*^_^*)

ヌーベルエトワールのくみこです。
 
今日の徳島は汗ばむ程の暑さでしたね。まだ5月なのに熱中症になった方もいたようですね。
水分補給に気をつけましょうね。
 
昨日は
大阪での生命の樹カウンセラー講座でご一緒させていただいたカウンセラー仲間の紀子さんに生命の樹のライフナビゲート(カウンセリング)をさせていただきました。
 
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のりこさんは、ぱっちりした瞳と優しい笑顔が素敵な方です。
 
既に生命の樹カウンセラーさんでもあり、生命の樹のカウンセリングも受けていらっしゃいます。お友達や知人に生命の樹のカウンセリングもしていらっしゃるのですが、もっともっとスキルアップしたいという気持ちから、生命の樹ライフナビゲート(カウンセリング)に申し込んでくれたのです。
 
のりこさんは、
①何故セッションを受けたいと思ったか(動機はなにか?)
②セッションで受け取りたいものは何か(自分が求めているもの)
③この先どうなっていたいか(未来のわたしの姿)
をしっかりとイメージしてセッションを受けられました。
 
そうしたら
前回生命の樹のカウンセリングを受けた時とはまったく異なる気づきを受け取られたそうです。
そのことについてのりこさんが自身のブログで詳しく書いていらっしゃいます。
のりこさんのブログはこちら  ★★★
 
そして
受け取られたものは「人生の新しい扉を開ける決意」でした。
なんと!セッションの最後に引いてもらったカードにもビックリ!

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のりこさん
遂に生命の樹のカウンセリングを正式なメニューとしてモニターさんを募集することを宣言されました!
 
のりこさんのこれまでのさまざまな経験と、生命の樹に現れている物事を探求するこころ、人の心に寄り添おうとする姿勢、人が変わろうとする心を上手にサポートする資質は、きっと素敵なセッションを形作っていかれると思いました。
 
私ものりこさんのセッションぜひ受けてみたいです。
 
今回、わたしも、のりこさんにセッションさせていただいて大きな気づきをもらいました。
 
その人が成長すると、生命の樹から受け取る情報や気づきが変わってくるということがより鮮明になりました。
 
鑑定書を後で読み返すだけでなく、再度セッションを受けてみるのもとても良いことだなぁと思ったのです。自分の変化や成長を生命の樹のカウンセラーと一緒に確認することが、気づきをより定着させることになると感じました。
 
生命の樹のライフナビゲートを更に活用するヒントを受け取りました。
 
のりこさん、ほんとうにありがとうございました❣️これからも同じ生命の樹のカウンセラーとして、共に成長していけたら嬉しいです❣️
 
みなさん、
のりこさんは近日中に生命の樹カウンセリングのモニター募集の詳細を発表する予定です。
決まりましたら、お知らせしますので、ぜひのりこさんのカウンセリング、受けてみてくださいね。
 
ヌーベルエトワールも引き続き「生命の樹ライフナビゲート(カウンセリング)」のご予約を受け付けています。詳細はこちら☆☆☆
お申し込み nouvelleetoile26@gmail.com
 
自分自身の在り方を知る「生命の樹を創るお茶会」は5月25日(木)19:00~21:00です。詳細はこちら☆☆☆
 
生命の樹を使って、わたしたちの中に在るものを受け取り、新しい扉を開いて参りましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんにちは(*^_^*)
ヌーベルエトワールのくみこです。

父と過ごした最期の時間の想い出を心のままに記しています。(治療方針などすべての方に有効なわけでは在りませんので、ご理解くださると幸いです。)

ステロイドの治療効果が出て、通院治療を続けながら家で生活をしていた父ですが、やがて来るであろう終末期をどこでどのように迎えるのかが私の悩みでした。

私は自宅で看取りたいと思っていたのですが、母1人での在宅介護は難しいだろうという専門家の意見と、母自身も不安を感じていたようです。

ホスピスでのウエィティングリストへの登録もできなくて、どうしたら良いのかと。

やはり病院で看取るしかないのかと。

父の通院している病院は一般の古い総合病院で、ワンフロアが血液内科の入院病棟になっていました。

初めて父が入院して病室に入った時に、1人あたりのスペースが少ないことにビックリしました。丸椅子置くのが精一杯。狭いし古い‼︎冷蔵庫も無い‼︎

こんなとこでどうやって付き添いしたら良いんだろう?とガクッと凹みました。

個室があるやろとおっしゃる方も多いでしょうが、無菌室以外には個室がなかったんです。

「こんなとこで父を死なせたくない❗️」と心底思いました。(後にこれは私のエゴだったんだと気づくんですけれど。)

父は父で自分で主治医の先生に、この病院で最期までおいてほしいと話をしてました。病気が特殊ということもあったけれど、主治医の先生も、途中であなたを放り出すようなことはしないと約束したそうです。

よろしくお願いしますと先生に頭を下げてたと後から母に聞きました。

家族への気遣いからに違いないと思いましたが、頑固な父です。

「病院で良い」と頑として譲りません。

私だけが、こんなとこで、こんなとこでと悶々としていました。

そんな時に、柴田久美子先生が伝えている「看取り学」というものがあることを知りました。

迷いなく初級、中級に申し込みました。

昔の日本では自宅での看取りが普通でした。
死を間近に見る機会が文化としてあったけれど、現代はほとんどの方が病院で亡くなります。

死が未知のものになりました。

人は、知らない事には何倍も不安を感じますよね。私も不安で不安で仕方なかったです。

看取り学では、
死が近づいた時に逝く人はどんなふうになっていくのか。

死ぬ時にはどんな事が起きるのか。

看取る側はどのように振る舞えば良いのか。を学ぶことができました。

不安の1つ1つがクリアになって、解消されていきました。

講師の櫛橋看取り士さん、柴田先生の言葉の1つ1つが心に染み込んでいきました。

とりわけ柴田先生の言葉には重みがありました。なぜなら、それらは多くの経験の積み重ねから生まれた真実の言葉だからです。

「大丈夫❗️病院でも看取りはできます」
柴田先生のこのひと言で、大丈夫!やれると肝が据わりました。

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柴田久美子先生と。

知っていて看取るのと、知らないで看取るのとでは心の在りようが違います。起きてくることに向き合う姿勢も変わってきます。

私は看取り学に出逢えてほんとに幸せでした。

さらに
幸運なことに実家の近くにも認定看取り士のSさんがいらっしゃり、看取り学の受講から数ヶ月後には実際にお逢いしてお話を伺うこともできました。

Sさんは、介護保険の使えない人、介護保険の枠から外れる方の支援をする団体を立ち上げていらっしゃるので、その団体としてサポートできること、看取り士としてサポートできることなど詳しくアドバイスしてくださいました。

こういう方が1人でも近くにいることで実家から遠く離れていても、とても心強かった。

看取りへの準備が整うのを見計らうかのようにその1ヶ月後に父は旅立つことになるのです。









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