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Long Good Bye

テーマ:Diary
2011-05-25 05:59:32

例えば、今、私が死んだとすると。


私を殺したいと思っている人間は、

おそらくいないでしょう。


これで、他殺の線は消えますね。


問題は自殺。

その動機だけは、これ以上にありますか?

というほど完璧に揃っています。


これは、やばい。

しかも、人に最期を感じる力があるとするならば、

確実に近づいているのを感じています。


この世には、死んではいけない場合もありますが、

生きてはいけない理由も確かにあります。


生きてはいけない病原菌と、

生きなければならない抗生物質が

存在するのと一緒ですね。


病原菌だって悪さをしたくて生きてるわけではなくて、

そういう存在として生まれてしまったんだね。


しかし、自殺では保険金の問題もありますし、

周りに余計な迷惑を掛けてしまいます。


え~これでは意味がありません。


ですから、自分を事故に見せかけて殺す、

という完全犯罪を、これから私は、

行わなければならないわけです。


さぁ、いかに警察の目を欺くのか、

楽しみになってきましたね。


先ほど、私を殺したい人間はいないと、

申しましたが、いましたね。


私自身が唯一そうでした。


私は今年一年。ん~もしかすると、

それも長く見積もりすぎかもしれませんが、

山だと思っています。


思っているというより、

感じているというのが確かなところです。


不思議と、最高に楽しい期間にしようと、

いう気になります。何かの反動で。


え~みなさん確かに、いや、

自分のことを自分で言うのもあれですが、


ちょっとは悲しむ方もいらっしゃるかと思います。

ですが、これだけは断言できます。


悲しみの後、

きっと今より幸福になります。


そのために死ねるなら、

全く惜しくは無い。


最期に言葉を残すとするならば、


人生は幸福を求めるものかもしれませんが、

不幸を最小限に抑えるものだとも言えるかも知れませんよ。


それでは皆さん、

しばしのお別れです。


Long Good Bye







一輪の花

テーマ:Diary
2011-05-18 04:02:23

えー全国の自殺希望の皆さん。

これは励ましのメッセージではありません。


そして、良くわかります。その気持ち。


この世界では夢を持って生きることよりも、

お金を稼いで生きることの方が大切なんですね。


嫌気がさして当然です。


はい。では。

自殺悲願者と自殺を実行した人の違いは何でしょうか。


自分を殺す勇気を持てたか否かの違いです。


その勇気が一体どのタイミングで訪れるものなのか。

私にもまだわかりません。


つまり、自分を殺す勇気を持てていないということですね。

これは5000人を前にして歌を歌うよりも、

大きな勇気を必要とするかもしれません。


ただ動機は万全です。


「死にたいと」言うと、

よくこういう人がいます。


「世の中には生きたくても生きられない人が・・・」


はい・・・そんなことどうでもいい。


その気持ちもわかります。


死んでしまえば、

楽しいことはもう無いかもしれません。


しかし、それと同時に、

苦しいこと辛いことが全くなくなるのです。


よく考えてください。

嫌な事が何もなくなるのです。


こんな幸せありません。

生きてれば良かった、

そんな後悔も無いのです。


死後の世界がどうのこうの・・・。

そんな人間は自殺なんて考えもしない。


人間生まれてくるときは、

自分で決めることはできません。


死ぬときぐらいは、

自分で決めてもいいのかもしれませんよ。


この先生きていても、

見える世界はある程度決まっています。


良くなるかもしれない。

それは、ただの希望に過ぎない。


希望の為に生きるか、

あっても仕方ないと死ぬか。


それは、人それぞれです。

結局は、死ぬ勇気があるか無いかにたどり着きます。


えー確かにこの世界には、

死んでもいい人間なんて1人もいません。


しかし、自分で死ぬと決めるなら、

それを正当な理由で否定できる人間もいません。


ヒトの思考に関してだけは、

面白いほど自由な世界ですから。


私も、思考の中で何度自分を殺したか、

計り知れません。


自ら命を絶った者が勝者なのか、

苦しさを味わいながら生きたものが勝者なのか。


皆さんもよく考えてみてください。


この世界に宗教や哲学は存在しますが、

ただの惑星です。


宇宙に浮かび、

偶然の太陽の光を帯びて、

生き延びているただの生物です。


愛など存在しないのも当然です。


幸か不幸か意思を持った人間は、

その子孫を残すのか否か。


自分で決められる。

そんな生き物に過ぎないのかも知れません。


もし、あなたや私が、

その生命を絶ったとしても、


宇宙という図形には、

点にも満たないモノが消えるだけです。



その点が、

消えたことにも気づかない人間の方が多い。


そんな世界で生きています。

死ぬというのはそんなに大きな事でしょうか。


昨日も今日も、そして明日も、

どこかで無造作に刈り取られ、


命を落とす、

一輪の花と同じではないでしょうか。

ここはやはり

テーマ:Diary
2011-05-14 03:10:54


ここはやはり
現実なんだ


窓の外には
空しか見えなくて


起き上がり
町を見下ろしてみたら


違う時代の
例えば江戸時代とか


まさか家ごと
タイムスリップ


ホントに思い込んだなら
ホントにそんな景色に見えて


幻想にひたれる
かもしれない


しかし ここは
現実だった


開けた戸の向こうは
いつもどおりで


まだ肌寒い
五月の気温を感じる


理想の世界なら
風は来ない


これが現実で
これが現在なのだと


私が今
生きている世界を実感し


今夜も眠れない

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