ベルの映画レビューの部屋

大好きな映画を紹介する自己満足&覚書ブログ(2005/09/01作成)


テーマ:
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
宇宙戦争  (2005)


出演 トム・クルーズ (レイ・フェリエ)

    ダコタ・ファニング (レイチェル・フェリエ)

    ミランダ・オットー (メアリー・アン)

    ジャスティン・チャットウィン (ロビー・フェリエ)

    ティム・ロビンス (オギルビー)


監督 スティーヴン・スピルバーグ



【ストーリー】

ニュージャージーのある港で働くごく平凡なの男、レイ。
彼には別れた妻との間に、息子のロビーと娘のレイチェルがいた。
ある面会の日、突然その異変が起きた。
何度も落雷があり、その場所から人間が作ったとは思えない巨大な何かが地中から出てきた。
ソレが街を破壊し、人間に対して攻撃しはじめたのだった。
レイはロビーとレイチェルを連れて、元妻メアリー・アンがいるボストンに向かうのだった。


【感想】

ネタバレあり


見終わった直後の感想「くっだらねぇー」

ごめんなさい、スピルバーグファン、トム・クルーズファン、ダコタ・ファニングファンの皆様。

もちろん私のこの3人好きです。

私的には、トム・クルーズは好青年というイメージから離れられませんが、嫌いじゃないんです。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」や「M:i-2」を見てからは、むしろ好きと言えます。

しかし・・・・

これは一体・・・・


ただひたすら逃げるトム。子どもを守るためには、逃げるしかない。

しかし、反撃しようとするティム。この人、いつ出てくるんだろうと期待していたら・・・

またあの憂鬱そうな独特な雰囲気を見せてくれるんだろうと、期待していたら・・・

後半のチョットですよ。

親子と絡むから、ちょっとインパクト?がある(あるのか?)俳優さんを使いたかったんでしょう。

インパクトはないけど、ちょっと狂信的?っぽい雰囲気はありますから。


ひたすら逃げて逃げて逃げて・・・

ダコタ・ファニングはひたすら叫び続けて・・・・

もちろんずっとじゃないけど、叫んでいたりパニクってるシーンが多い。

静かにしろ!ちょっと落ち着け!ってゲンコでコツンとやりたくなりますよ(^^;;

彼女らしい大人を唸らせる名演技というわけでもなかったような・・・・


そうそう、ティムは救急車の隊員だったらしいのですが、

「最後まで生き残る人は、目をカッと見開いて、最後まで脳みそを働かせてるヤツ」だそうです。

パニクっちゃいけない、逃げたらそれで終わりだそうです。

というわりには、ティム、パニクってました。


あのオチは一体何・・・・

トムはパパとして認められただけ?・・・・それでも十分なのかしら・・・はぁ・・・

他の方のレビューは見ないようにしていたけど、「つまんない」という話は聞いてましたけど・・

地球に大規模な異変が起こり、危機に陥った時、軍隊の力は何の役にも立たず、
一般的な市民は、ただ逃げ惑い、自分と家族を守ることだけで精一杯だ、
ということだけを言いたかったのかな。

なんでこうトムは作品に恵まれないんでしょう・・・・何を基準に出演作を決めてるのかな・・・



【俳優紹介】

トム・クルーズは、こちら


ダコタ・ファニングは、「アイ・アム・サム 」「コール 」「ハイド・アンド・シーク


ティム・ロビンズは、「ショーシャンクの空に 」「ミッション・トゥ・マーズ 」「ミスティック・リバー



お勧め度 ★☆☆☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

ベルさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。