ベルの映画レビューの部屋

大好きな映画を紹介する自己満足&覚書ブログ(2005/09/01作成)


テーマ:
ワーナー・ホーム・ビデオ
ゴシカ 特別版 〈2枚組〉 (2003)

主演 ハル・ベリー (ミランダ・グレイ医師)

    ロバート・ダウニー・Jr (ピート・グレアウム博士)

    ペネロペ・クルス (クロエ・サバ)

    チャールス・S・ダットン (ダグラス・グレイ博士)

    ジョン・キャロル・リンチ (ボブ・ライアン保安官)

    バーナード・ヒル (フィル・バーンズ)


監督 マチュー・カソヴィッツ



【ストーリー】
優秀な犯罪心理学者のミランダは、夫が監督している女性専用刑務所の精神病棟で働いていた。
患者の中には殺人犯クロエのように、事実とも作り話とも判断つかない「悪魔に取り付かれ父を殺した」など告白し、彼女を混乱させる患者もいた。
ある夜、土砂降りの中ミランダは車で帰宅途中に未知に立ち尽くす奇妙な少女を目撃する。
少女を避けようと事故にあい車を大破させてしまう。少女の安否を気遣い近づいたミランダに対し少女は恐ろしい顔で叫びだす。
次の瞬間、ミランダは刑務所の中で目を覚ます。夫が殺害され、自分はその容疑者となり、それまで働いていた精神病棟に収容されていたのだ。
懸命に無実を訴えるが、誰一人信じてくれるものはいない。かつての自分がそうであったように、精神病棟にいる狂った人間の言うことを聞くものはいないのだ。
混乱するミランダの前に、あの少女が現れる。そして腕に刻まれた「NOT ALONE(一人じゃない)」という文字。一体何の意味があるのだろうか・・・
混乱しながらも、ミランダは徐々に謎を解いていく。

【感想】
う~ん、初めは何でだろうと不思議いっぱいでした。
今まで自分が精神科医としてみていた女囚たちのなかに、

突如訳も分からず放り込まれて一体どうなるんだろうと・・・・


しかし、後半はあれ?あれ?何?という感じに先が見えてしまったり、

ちょっと訳の分からない部分があったりと、イマイチ。

(結局ミランダ、貴女は無罪なの?有罪なの?)
主人公が優秀な精神科医に見えないし、精神病患者にされて苦しむというふうにも見えず、

中途半端な感じ。もう一人の女囚のクロエとの関わりも訳が分からない。


幽霊も怖くないし、猟奇的な殺人事件だったはずなのに、そこも中途半端。
主人公が黒人女性なのですが、綺麗でした。

本編では医者だったり女囚だったりするために薄化粧なんですけど、

主題歌のビデオクリップが入っていて、その中のバッチリ化粧をした姿が美しいw

それくらいしか印象が残っていないというのが事実だったりしてw


この映画はホラーなんだかサスペンスなんだか本当に中途半端(苦笑


お勧め度 ★☆☆☆☆

評価はかなり低くて「見なくていいです」という感じ(苦笑



(追記)2005.11.4

ペネロペ・クルスがこんなのに出ていたんだと、今更ながらに驚いた。

今やトム・クルーズと「バニラ・スカイ」で共演、一時は結婚とまで言われていた、そこそこ時の人?

この映画では、ちょっと頭のおかしい変な女囚役でした。

この人の役どころって一体なんだったなろう・・・・同志?

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