気まぐれルナ生活第2回
テーマ:気まぐれルナ生活「・・・。」
「あ、知り合いと会話してたんだね。こんにちは~っ!」
「こんにちは、ウサギ女。」
「えっ・・・えぇ~~!?」
(今ウサギの姿じゃないよね、人間の姿になってるよね。
何で、何でバレてるんだぁ~~~~~~!?!?!?)
「私は人間ニャー、うにゃうにゃ・・・う・・・にゃ・・・」
ブレスの意識の中で猫が人間世界を支配してる・・・。
・・・何故猫?」
「目をお覚まし下さい。」
「2人とも。ソレはペットのホムンクルス。」
ブレス起きて起きて~!」
「はっ!?」
「・・・な、な~んだやっぱりホムンクルスかぁ!
そうだよねぇそうだよねぇ、
リップに姉妹とペット以外に
知り合いなんて居るわけないない!」
「・・・アイスボール。」
「目標の凍結を確認。
自然解凍まで数分と思われます。」
それにしてもアナタ・・・。」
「ピュアと申します、ティアラ」
飼い主のリップとは大違い!」
「ペットは飼い主に似る。さすが。」
「リッペがこんなですから
私がしっかりせねばならぬのです。」
「おい、こら。今何ていった。
それじゃあ私がダメ人間みたいじゃない。
というか何度も言ってるけど私の名前はリップ!」
「私はオムニフォームの頃から見て来たことを元に
正論を出しているまでです、リッペ。」
「アンタは私のペット。私の方が偉いの。
いい加減にしろ、ルナピュア。」
「誰がプ○キュアだ。怒るぞ。」
「こんの~~~!!
言わせておけばペットの分際でー!
訂正しろ!訂正しろー!」
「ははっ」
「鼻で笑うな~~~っ!!」
「むっきーーーーっ!!」
「次回へ続く。」
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