ここだけの話。

新曲の宣伝や参加イベントの告知から曲の裏話や日常の些細な出来事まで色んなことを書いていくつもりです!


テーマ:
開幕-リプレースメントの解説です。





髪を結んでる男の子(小さい頃は結んでない):Bくんことボスくん
ピンの男の子:犯人くん



<タイトルについて>
開幕(かいまく)は、始めること、ある物語が始まるという意味で、この話ではこの曲自体が一連の物語の始まりだということです。

リプレースメント(replacement)は、取り替え、交換という意味で、次曲の交替ちゃんの能力を指してます。

<内容について>
この話は、いわゆるシリーズの第一話って感じです。この続きが「挽回-リプレースメント」となっています。

まとめると:

    阻碍―――――――――――――――――┐
    |   廃棄      ↓ 
開幕 → 暗鬼→ |  → 欺瞞 → 救済→再演(CDに収録) 
    |   乖離      ↑
    挽回―――――――――――――――――┘


まぁこんな感じです!最初からこう書けば良かった…
↑この上なくわかり易いです!|-`)

本題入ります。今まで登場いてたBくんは、ボスくんです。
ボスくんの親は、実験で犯人くんを作り出したのですが(挽回の解説参照)、それは失敗し、犯人くんは味方と敵の区別ができず、能力は暴走してボスくんの親を殺してしまいます。
親は自分が死んだ時に犯人くんの能力が封印されるようにしていたので、能力が封印された犯人もその場で気絶して倒れます。
封印の内容は「能力を使わないよう直接脳に命令し、自分の能力に関する記憶を削除

その後ボス(8歳)は親を発見し、何も知らないボスは、これは事故で犯人は唯一親が残してくれた能力者だと思い一緒に暮らすことになります。

しかしボスはすぐに、犯人が能力を使えないことに気づき、親の研究を自分が受け継いで犯人の能力が使えるようにすることを決意。

親が残した資料に手を付け、研究を始めると、犯人の能力は親が死んだ際に封印されたことを知ります。
そして封印を解く方法の研究を続けたボスは、ついに方法を見つけ出し、犯人くんの能力を解くのに成功します。

しかしそれによって犯人くんは記憶と能力が戻り、自分がボスの親を殺したことを知ります。
そして暴走し能力の意識に飲み込まれる前に、ボスのもとから去ります。

そしてボスは犯人が急にいなくなったことがショックで、
何か手がかりが欲しくて、自分で能力者を作り始めることになります。
→その作った一人目の能力者が予知子ちゃんとなります。

ここで少し「能力者を作ること」と「無限空間を作った理由」について説明します。
能力者を作るというのは、最初から人間を作り出すわけではなく、孤児を引き取りその人に能力を与えることを指します。
ボスが無限空間を作った理由は、普通の子供に能力を与える実験をしてることに少し罪悪感を感じているからです。
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