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こちら↓の続きです

宇野昌磨今季FS「トゥーランドット」について

宇野昌磨今季FS「トゥーランドット」について②

 

②の記事でカレーラスと音源についてまとめましたが今回はトゥーランドットの物語やカラフ王子、そしてプログラムについて書いてみたいと思います

 

プログラムについてはまだニュース映像とツイ情報しか把握していないので、実際にフルで演技を見たらまた感想は変わってくるかもしれませんが現時点で考えていることを

 

前トゥーランドットについての記事宇野昌磨~『トゥーランドット』とポール・ポッツの中でも物語について詳しく書きましたが、復習も兼ねてもう一度まとめてみます

 

 

こちら↓にあらすじやネッスンドルマの歌詞が載っていますペコリ

誰も寝てはならぬ Nessun Dorma  歌劇 『トゥーランドット Turandot』より

http://www.worldfolksong.com/classical/puccini/nessun-dorma.html

 

こちら↓ネッスンドルマ日本語歌詞字幕付き

プッチーニ 《トゥーランドット》「誰も寝てはならぬ」デル・モナコ

 

こちら↓に全歌詞の対訳が載っています(Ⅰ~Ⅲまであります)

オペラ対訳プロジェクト

Turandot トゥーランドット ActⅠ

https://www31.atwiki.jp/oper/pages/101.html

 

②の記事に貼ったカレーラスのネッスンドルマ劇中歌昌動画の「トゥーランドット」フルバージョン

日本語字幕がないのがちょっと辛いところですが↑の対訳と照らし合わせながらだとわかりやすいです

Turandot Puccini Maazel Marton Carreras Ricciarelli

 

画質音質はあまり良くないですが↓は日本語字幕付きです

リュー役は佐藤しのぶさん

Puccini Turandot Tokyo Bunkan Kaikan Theatre Ghena Dimitrova Direttore Giorgio Proietti

 

私は前トゥーランドットの記事を書いた時に初めてトゥーランドット全幕を見たんですが、カラフ王子が奇跡的に再会を果たした父王やリューと共に生きていこうとせず容易くトゥーランドット姫のために自分の命を賭してしまうのが唐突すぎる気がしてたんですよね

ロミオとジュリエットのように、お互いに一目ぼれして双方好意を抱いているのが感じ取れてたのならまだしも・・・

 

でも今回、前記事にも書いたように前トゥーランドットの振付が所々に残っているとツイで知って昌磨君はワールドでの挫折があったからこそのカラフ王子を演じるんだなと思った時に、カラフ王子も国を追われ流浪の身となり挫折と辛酸を味わった人物なんだなと思いました

 

王子として生まれ育った国を追われ、家族とも生き別れ流れ着いた先で偶然父王と再会する

その奇跡的な幸運を投げうってまでトゥーランドッ姫を求める情熱

カラフ王子にとってトゥーランドット姫は「希望」であり「愛」であり「命そのもの」

それがなくては生きていけない存在

たった一目見ただけで恋焦がれそこまでの情熱を抱けたのも、カラフ王子が国も家族も友人も財産もなにもかもを失い絶望のどん底を味わったからなのかもしれないと思いました

トゥーランドット姫への思いは「恋」というより「生への渇望」に近かったんじゃないかな・・・

だからこそトゥーランドット姫もそれまでの求婚者達とは違う「特別なもの」をカラフ王子に感じたのだと思います

 

ということは・・・

あの涙のワールドで、それまで築き上げてきたものを全て失ったかのような挫折を味わった昌磨君

それはまさしくカラフ王子そのもの

 

そして懐かしくも切なく愛しい旋律と共に前トゥーランドットと同じ振付を見る時、私たちはあの時の涙と痛みを思い出す

それらを乗り越え、なおフィギュアスケートを愛してやまない昌磨君の情熱と努力と魂の叫びがカラフ王子の情熱や愛と共に今シーズンのプログラムの中で表現されていくのではないかと思いました

 

カラフ王子が命を賭してトゥーランドット姫を求めたのと同じく、己の全てを懸けてフィギュアスケートに邁進する昌磨君の姿には重なる部分がたくさんある 

そしてそれはカレーラスその人とも重なります

 

私が昌磨君やカレーラスから強く感じるのは「届けたい」「伝えたい」という気持ち

技巧や演出や効果だけではない・・・もっと「熱い」部分

 

私はそこに惹かれて止まないのかなぁと・・・そんなふうに思います

 

 

 

カラフ王子のように信念のもと 貴方がその手に勝利を掴み取ることを願っています゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

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