いのち

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バリ島ではあちこちで犬を見かけていたので

道路を走る車やバイクが避けて走ったり

止まることもあった。

 

たまに牛が出てくることも。。

 

 

 

 

しかしここバンドゥンでは猫が多い。

 

 

 

 

あちこちで子猫を見かけるので

日本でずーっと猫や犬を触りたい!と言っていた娘は満足気。

 

ニワトリもよくいるね。

 

 

飼いたいと言ってたこともあるけど

 

家で飼うより

 

実際 野良が街の中を自由に過ごしてるのを見ると微笑まし

い。

 

「自分のもの」ではなく街の一員だ。

 

 

 

 

たまに小さすぎて

車に引かれちゃうよって思うこともある。

 

 

こないだもミャーミャー付いてくる子猫がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

市場へ行くと新鮮な野菜や肉、魚を売ってる。

 

鶏がそのまま売られているのをみると

食べれなくなる。

 

 

 

バリで一度、表に出てなかったときに

ステイしてたお手伝いさんにお肉欲しいと言ったら頼んでくれて

ケースから出して「ガン!ガン、」と

ぶつ切りにしてビニール袋へ入れてもらったことがあって

 

 

 

あーこれを私たちは食べてきたのか。。って

 

 

その日の夕食でその鶏肉を食べていたら

ステイ先の犬が横で「欲しいよー」って顔で

目をウルウルさせて座っていた。

 

肉を食べた後の分厚い骨をあげたら

ガリガリと音をたてて、ほんの数秒で飲み込み

また目をウルウルさせて待っている。

犬を飼ったこともなければ

こんなに接近したことがなかっただけに

そんな光景にも これまたびっくりした!

 

 

 

日本ではキレイにカットされたお肉がスーパーに並び

スーパーに並ぶまでを映画で見てきたはずなのに

 

 

目の前で肉や骨が千切られるのをみると複雑な気持ちになる。

 

 

 

こういうことも含めて

日本では体験できなかったことを見て感じることができるのも

海外ならでは。

 

 

新鮮だからこそ、ハエがわーっといたりするところも。

 

逆にハエが全く寄らないところは?

 

 

 

いろんな意味で日本は美しいところだけをみて

人間の本能や感度が薄れていくのだなと。。

 

 

本来の姿や目の前にある物事が

誰の力を借りてどんな状態でここまで来ているのか。

 

知っているようで知らないことがいっぱいある。

 

 

見えなくなっていることを

見ないまま過ぎていくこともできるけれど

私は少なくとも知りたいし

本や知識より見て触って感じたい。

 

 

 

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