ワンマンツアー「極東亜細亜単独総回診」
7/6(土)高雄(台湾)-左營孔廟
7/7(日) 台北(台湾)-公館 PIPE Live Music
7/18(木)club SONIC mito
7/19(金)仙台enn3rd
7/22(月)高崎TRUST55
7/23(火)浦和ナルシス
7/25(木)Ash Osaka
7/26(金)HOLIDAY NEXT NAGOYA
7/30(火)YOKOHAMA GALAXY
Tour Final
8/20(火)Shibuya O-WEST

6月26日Single新薬「301病室」投薬(Release)決定!

YZLM-5003
1.301病室
2.喪失ドラッグ
\1,050(税込)
販売元:クラウン徳間ミュージック販売(株)
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2015-02-22 11:09:00

真相

テーマ:ブログ
お久しぶりです。
去年1月19日でLuLuから脱退し、バンドマンとしても今年1月5日に無期限で休業に入りました。
もう二度とバンドはやらないかもしれません。
LuLu脱退の真相について、僕は色んな方から「納得できない」「具体的に説明してほしい」と言われました。
でも永遠に発表するつもりはありませんでした。
でもある日、出待ちをしていた方から「たぁさんからこんな事聞いたんですが本当ですか?」と聞かれ、その内容は真実とは大きくかけ離れているものであり、大変憤りを感じました。
でも僕はこの業界でまだ頑張っていきたかったし、夢を追いかけたかったので、何を言われても黙っている事にしました。

でも、事実上引退と同じような状態となった以上、このまま真実を葬ったままこの世界を去るのは自分としても納得できませんし、一生続けたかったLuLuを離れざるを得なくなってしまった理由を明かそうと思います。

2013年夏、LuLuはワンマンツアーを行いました。
ツアー初日は台湾の高雄、2日目はその翌日、台湾の台北で行いました。

ライブを無事終了させ、僕らはその翌日、飛行機に乗る為、台北の桃園国際空港に向かいました。
でも当初乗る予定だった飛行機のチェックイン時間にギリギリ間に合わないという事態に。
その為2時間後の飛行機で成田空港に戻りました。
成田空港に到着して荷物も受け取り解散したのが21時くらいでした。
僕はバスの方が楽だったので、そのままバス乗り場に向かい、他のメンバーは電車で帰り始めました。
帰りのバスの中で、院長からLuLuメンバー用のラインに
「終電を逃して帰れない」のようなメッセージが届きました。
その後、「今夜は上野のホームレスと一緒に寝るわ」とメッセージが届きました。
僕は大人なんだし何とかするだろうと思い、そんなに気に留めていませんでした。

僕が帰宅した翌日の夕方頃に、1通のメールが届きました。
院長と交際し同棲しているMさんからでした。
まず、僕がなぜMさんの連絡先を知っていたかと言うと、LuLuに加入する前に僕がやっていたバンドのスタッフをしていたのがMさんでした。
そのMさんからのメールの内容は「たぁが帰ってこないんですがどうしたか知りませんか?」というものでした。
僕は本当に知らなかったので、「知らない」と返答しました。


さらにその翌日もMさんからによれば、まだ帰宅していなかったようでした。
その日の夕方、院長から電話があり以下のような会話をしました。
「Mから連絡来た?」
「来たよ」
「帰国した日に終電なくしてそのまま実家にいたんだよね」
「あそう。Mさんが心配してるからとりあえず連絡だけしてあげて」
「わかった」

こんな感じでした。
僕は院長を信じてMさんに連絡をすると思ってました。
しかし夜になっても連絡がないとMさんから連絡がありました。
それで僕は、今日電話があり実家にいると伝えました。
安心してくれると思いましたが
「実家にはいません」
と返事がきました。
Mさんは院長の親と連絡を取ったようで、実家にはいない事は既にわかっていたようです。
そしてMさんから
「Yの家にいるとじゃないかと」
と言われました。




Yとは、院長がこの前年くらいから親しくしていた女性です。
院長はYさんの家に頻繁に出入りするなど、かなり親しくしていました。
Yさんの事を詳しく説明しますと、
この年の1月に院長が緊急入院をしました。
この原因は車の衝突事故です。
院長の車が千葉県内の道路で他の車に衝突され、重症を負いそのまま救急車で緊急搬送され、HCUに運ばれたようです。
実はこの連絡はYさんがアメブロのメッセージで僕に知らせてくれて発覚しました。
なぜYさんがその事を知っているかというと、この時院長の車の助手席に座っていたのがYさんです。
Yさんも一緒に病院に搬送されたようですが、比較的軽症だったようでした。
僕は事故の連絡を受け、詳しく説明を聞かなければならないのでやり取りを始めました。その数日後にYさんから「院長が一般病棟にうつった」との連絡があり、
「行った方がいいですかね?」と言われたので
「行った方がいいと思うよ」
と返事をしました。
Yさんが院長の病室に行くとMさんがいたらしく、その場で修羅場になったようです。

話を戻しますとその翌日、ようやく院長は帰宅したようです。
その日の朝、実はYさんから僕に連絡がきて
「院長が携帯の充電器をうちに忘れていったんですが、返しに行った方が良いですかね?」という内容でした。


「ああやっぱそこにいたんだな」と思いましたが、院長を気遣って「充電器なんてコンビニでも買えるんだし別にわざわざ行く必要はないと思うよ」と返信しました。

またMさんによると院長は僕にひどく怒っているようでした。
実はその当時、僕には一人だけ心を許せる人がいて院長の素行の悪さをよく相談していました。
もちろんこの件についても話していました。
実はその人とMさんも接点があり、Mさんを気遣って連絡を取っていたようです。
その話の流れでMさんは「Yの家にいると思うんですよね」と言われたときに
「今までが今までだからいてもおかしくないと思います」
という内容を返信したようです。
実際そうだった事は間違いないのですが、Mさんが「たぁがYの家にいた事は証人がいるんだからね」と言ったようで、院長はそのことに対して完全否定。
僕らは完全に「虚言者」としてのレッテルを貼られる結果となりました。
さらにこの件に関して院長は僕に何か連絡をしてくる前に、アメブロのなうやTwitterで名指しはしなかったものの、僕らにははっきりわかるように怒りの投稿をしました。
「殺す」とも言わんばかりの内容でした。

僕はその投稿を見た後、院長に連絡をしました。
電話には出ず、しばらくしてMさんからメールが届きました。
「チンピラ二人に重傷を負わせて警察に任意同行されたようです」と。



翌日の夜電話で連絡がつき、いつも通りのテンションの院長と会話する事ができました。
すると院長が「俺が帰らなかったのが悪かった」
と言って軽い感じで謝ってはきたものの、具体的にどこにいたのか、何をしていたのかについては一切触れなかったので、僕は
「Yさんから連絡が来て充電器忘れて行ったから届けに行こうか相談された」
と伝えると
「あいつ頭悪いからそういうの信じなくていいよ」
と言われました。
さらに
「ついにMと別れちまったよ」
言いました。
後ほど他のメンバーや、ZoocとLuLuの共通のメイクさんの証言で分かった事ですが、別れてはいなかった事も分かっています。

この事件があった数日後の院長の携帯です。↓


僕らのせいでMさんと別れたという精神的圧力を加えようとしてきたのです。
さらに
「昨日突然Yが家に来て、警察呼んで追い返してもらった」
とも言ってきました。
「まあMはもう実家に帰ってしまったからウチにはいなかったんだけどね」
と。
その電話を切ったあと、院長からラインが来て
「Yが俺とMが同居していると確信したようだからYは頭がおかしいからさゆちゃんも気を付けて」
と。




僕は院長が嘘だらけなのは分かっていたし、自分を守る為ならともに夢を見たメンバーさえも平気で裏切る人間だという事は分かってしまいましたが、ツアーの日程も残されていたし、ツアーのブッキング等も全部僕がやっていたので、全日程消化するまでは辞める訳にはいきませんでした。
そしてツアーファイナルを終えた次のライブが終わった後、脱退する意思を告げました。
その後結成したZoocは、こんな形でバンドを辞めてしまった事は心残りだったし最後にまたやりたかったので結成しました。
僕がボーカルをやったのは、院長以外に歌って欲しい人がいなかったから。
俺が彼を超えられるなんて思ってもいませんでしたし、爺さんになるまで一緒に歌っててほしかったのが叶わなかったから、それなら自分で歌おうと思ったんです。
もちろん僕がそんな事件の事は忘れて、我慢して続ければよかっただけかもしれないですが、ただ売れたいからというよりも、「一生一緒にやっていけるバンド」をやりたかったから、家族同様の絆がなくなった以上は無理でした。

長くなりましたが、以上です。
もう会う事はないと思いますがお元気で。
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