桜嵐風味堂

役者:桜井ふみの毎日毎日です。健やかでありますように。。


テーマ:
桜嵐風味堂-NEC_0313.jpg
『もしドラコラソン版』千秋楽!
終了しました~~!

ありがとうございました。毎回毎回観に来て頂いたお客様、差し入れ下さったお客様!
応援して頂いてありがとうございました。

千秋楽は立ち見まで出てしまって、窮屈な思いをさせてしまってごめんなさい。

でも最後の拍手に愛があってきゅんとしてしまいました。
さてさて、画像(ほんとは集合写真がいいのにない!誰か送って!)を見て頂いて分かるようにわたくし、なんと、みんな大好き、日本を代表するネコ型ロボット『ドラえもん』役でした!

えぇ!!
あんた、超チープ!ドンキで買ったの?それ?って感じでしょうが、出てきてまず
キャストに
『誰?』
って言われるとこからアイデンティティーを構築してゆきました。ほんとに山あり谷ありの公演で毎週裏側では死ぬほどドラマがあり、朝の終演後の反省会が朝6時までだったり胃腸炎になったり。ポケットがら秋刀魚が出てきたり竹下景子のモノマネをしたり、何がなんだかわからないけれどあきらめないで、
『よくするには?』

との戦いを千秋楽まで続けていた公演でした。
ステキな仲間に恵まれて、ほんとに朝日さん、松井さん、小畑さんあと仲間のみんなに感謝!
なんていうか、まとまんないんです。言いたいことが。
飛ぶようなすんごい長いマラソンのような、1ヶ月半でした。
わたしの周りにはあきらめないで、ものを作るしぶといしぶとい人々が幸運にも何人もいて、その人たちにたくさん負けるもんかをもらいました。
バカみたいな芝居を必死で作って、作ってあー!
何て書いたらいいのかな。
とにかく、

感じたこと。

よく、『舞台は役者のもの、映画は監督のものTVはお客さんのもの』っていうのをききますが、そうじゃないとおもう。
演出が、必死に、魅せる責任を取ろうと最後までかみついて、役者が最後まで企もうと、でも誠実であろうとあがいて、お客さんが感じようと笑ったり泣いたり息をのんだりしてそれで出来ているのが舞台。
当たり前のことかもしれないけど、これがだいじ。

永遠に片想いでも、やっぱり好きです。
だからときどきはこっち向いて笑ってよ。
と。えんげきのかみさま宛のラブレター。

写真に写ってるのはBキャストのイケメンドラえもんテニプリYOHくんです。

*fumi*
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