ネットのチカラ-東日本大震災
テーマ:PC・IT雑感東日本大震災で被災された方へこころよりお見舞いを申し上げます。
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今回の大震災ほどネットやITのチカラを
思い知らされたことはない。
同時に、インフラとノウハウを持つ者の責任も。
Lukeの住む地域では、地震直後から11日22時頃まで
約6時間停電が続いた。
その間、テレビもネットも全く使えず、
無線PC端末はあったが、ウィルコム、E-Mobileとも通信は不可。
DoCoMoの携帯もiMode、インターネットが接続できず。
かろうじて携帯音楽プレーヤーに付属するFMラジオで
情報収集を余儀なくされた。
停電が復旧し、家中の安全が確認できたところで、
フレッツ光のモデム起動、接続確認。
これでLukeの家のネットワーク環境が確保できた。
とりあえずPCの電源を入れ、
運営に関わっている団体のメーリングリストや個人へ
安否確認のメール発信。
直接間接を含め、300人ほどのメールへ情報発信できた。
返信は少なかったが、中には危うくいのちの難を逃れたという
緊迫したメールもあって、お見舞い、安否伺いのメールは
必要だと感じた。
しばらくはPCからメール受送信ができる人はそう多くない、
と思ったので
主にTwitterで情報収集と、有用な情報のリツイートを
11日23時頃から今日まで断続的に行っている。
昨晩はLukeのブログに支援要請の記事を書いた。
★企業は義援金で被災地支援を!(3月12日深夜~随時加筆更新)
http://mondo-luke0006.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13
幸いにも家での責任があまり重くないパラサイトなので、
この1両日、テレビとPCに貼り付いていられた。
Lukeは資力人力を持っていないので
リアルの被災現場でできることはほとんどない。
しかし、ITスキルを持つ者、ネット上で情報発信できる
ツールを持つ者として、できることを今後も続けていくつもり。
1か月ほど前視聴したNHK教育の白熱教室JAPAN という番組で、
情報のハブとなる資質を持つ人間というのが存在する、
という知識を得た。
何だか知らないけれど、いつの間にかLukeの元には情報が集まり、
発信するツールもliteracyもある程度持ち合わせている。
Lukeと同じようにハブとなるキーマンたちとつながりがあり、
その人たちに発信すれば、たちまち情報は拡散する。
そういうポジションが与えられている者として、
情報を吟味し、発信するのは義務であろうと感じる。
ご自身もネットでできることをやってみたいと思う方は、
LukeのTwitterアカウント @LUKEproject
http://twitter.com/LUKEProject
へ。
フォローしていただければ、随時、被災地支援、震災関連情報をツイートします。
お役に立てば幸いです。










