神戸北野ホテル アッシュ
テーマ: |-フレンチ『神戸北野ホテル 周辺散策 』の続きです。
長くなってて、すみません![]()
北野ホテルには、
『フレンチレストラン アッシュ』
『ダイニングカフェ イグレック』
の2つのレストランがあります。
右手のドアが、2つのレストランに通じる入口です。
入ってすぐ右手が、イグレック。
左手奥が、アッシュとなっていました。
イグレックは、百貨店によくある洋菓子店として有名ですし、
阪急西宮北口駅にあるレストランを利用したことがあるので、
私としては是非ともアッシュのお料理を頂きたかったんです。
母は以前にアッシュを利用したことがあって、
ホテルの近くに行ってみたいお店があったようですが、
有無を言わさずアッシュに決定![]()
次の日の朝食を考慮して、
一番量が少ない平日限定のコース(ムニュ・アッシュ)
を頂くことにしました![]()
お席を用意して下さる間に、
このホテルのオーナーシェフである山口さんと遭遇しました![]()
母が以前にテレビで拝見したことがあったらしく、
『実際に会えるだけでもすごいこと![]()
』
と興奮してました
(申し訳ないことに、私は存じておりませんでした
)
ではでは、お料理に戻ります。
ちなみに、こちらは私が頼んだノンアルコールカクテルです。
カクテルのベースを選ぶと、お任せで作って下さいます。
こちらは、アセロラをベースにしたものです。
では、まず最初のアミューズ。
チーズのシュー、サラミ、そしてお魚の燻製![]()
サラミは自家製なのだそうです。
2品目のアミューズは、
お野菜とキャビアだったと思います。
そして、3品目のアミューズ。
フォアグラとりんごを重ねたものです。
私、フォアグラはちょっと苦手な方なのですが、
臭みもなく、脂っこくもなく、
とっても美味しく頂くことが出来ました![]()
そして、サツマイモのスープ仕立て。
温製のもので、こちらもアミューズでした。
本日のオードブル。
とっても彩りがキレイじゃないですか![]()
こちら、23種類のお野菜を使っているのだそうです。
お野菜それぞれを、別々に調理しているのだそうです。
とっても手間隙のかかっているお料理ですよね。
本日のスープ。
蕪のスープでした。
上に乗っている緑のツノは、
蕪の葉で作られているのだそうです。
スズキのポアレでした。
このスズキは脂が乗っていて、
ホントにとってもおいしかったんです![]()
ソースもとっても美味しい![]()
本日のビアンド。
鶏と選べましたが、牛フィレ肉にしました。
お肉料理には、普通生野菜のサラダがついてきますが、
温野菜なのがうれしかったです。
でも唯一残念なのが、ちょっと塩分が濃かったこと![]()
パンもおいしかったです。
アッシュのパンは、レストラン用に焼かれたものだそうで、
ブティックでも購入することが出来ず残念でした。
お肉料理の後は、写真を撮り忘れましたが、
いくつかの種類のチーズを持ってきて下さいます。
私は、チーズが好きなので2種のチーズを頂きました![]()
ここまでのお料理で十分に満腹だったのですが、
(既に食べきれませんでした
)
デザートがたっぷりありました![]()
まずは、プティフール。
フレッシュフルーツが食べられないということを
事前にお伝えしていたので、
『イチゴが食べられないのにすみません』
とこちらのナッツを持ってきて下さいました。

デザートは、10種類位の中から
自分の好きなものをチョイスすることが出来ます。
こちら、母がチョイスしたもの。
『赤い果実のスープ サバイヨンのグラティネ、
フロマージュブランのアイスクリーム添え、
めちゃくちゃ気に入ってましたよ![]()
私がチョイスしたのはこちら。
『砂漠のバラ』
チョコレートの焼き菓子とアイスクリームで
形作られたものです。
下のソースはオレンジのソースですが、
オレンジの皮ごと作られたソースなので、
ちょっとほろ苦いソースに仕上がっています。
でも、さすがに甘い![]()
母も私も、本当に大満足のディナーでした![]()
ちなみに、これだけのデザートを食べきれるはずもなく、
『ご宿泊のお客様は、食べ切れなかったお菓子を
お部屋にお持ち帰り頂けます』
とお部屋にあった案内に記載されていたので、
残ったプティフールをお部屋に持ってきて頂きました。
何故か、残ったお菓子が増えてました
その晩は、満腹過ぎて食べることが出来なかったので、
翌朝しっかり頂きましたけどね![]()
山口シェフのお料理は、
なるべくバターと生クリームを使わずに、
素材の味を引き出すようなお料理なのだそうです。
お野菜がかなり多いので、
女性好みのお料理なのかもしれませんね。
是非、また訪れたいと思います![]()
今回の宿泊予約はこちらでしました。
続く…





























