2011年4月14日(木)。
この日はダンナ君がホテルに着くのが23時なので、一人で遊ばなければなりません

とりあえず腹ごしらえのため、朝食ビュッフェの会場になっている「Rose」へ。
今回は朝食付きプランにしたのですが、
朝食はこのブッフェ・和食・中華の中から一つ選ぶことができます。
朝は洋食派の私は4日ともビュッフェにしました

ビュッフェでも中華粥やシュウマイ、中華そば、お味噌汁や鮭など、
和食や中華がいただけます

↓朝食ビュッフェ「Rose」内装。優雅ですね~

朝から癒されます


↓朝からモリモリ食べちゃいま~すっ


特にフランスパンのフレンチトーストがんまいんだコレが~っ



さて、独りでどうやって遊ぼうかと考えて昨夜ガイドブックをめくってみたところ、
「
チャイナドレスで記念撮影はいかが!?日本人スタッフもいるから安心
」
というページを発見しました。
ダンナ君はこんな撮影には絶対付き合ってくれなそうだし、いいかも~♪
なんて思いつつ住所を調べてみると、なんとこの花園ホテルの3階というでわありませんか

まだまったく土地勘が無い上海、治安もよく分からないし一人でほっつき歩くのも不安なので、
ホテル内で遊べたら最高だ~

と思い、朝食帰りに早速話を聞きに行ってみることに。
↓「LA-VIE PHOTOGRAPHY Shanghai(ラヴィ フォトグラフィー上海)」。美容院の隣にあります。
・・・って、あれ?ガイドブックには「ワタベウェディング」って書いてあったんだけど??

入ると、日本語を話せる中国人スタッフの方が迎えて下さり、席へ案内されました。
ご丁寧にお茶まで出していただき、少し緊張

店内には美しいチャイナドレスやウェディングドレス等の写真が貼られています。
私の後ろには新郎新婦と思わしきカップルが真剣な面持ちで撮影の相談。
どうやらかなりすっごいちゃんとしたスタジオの様子・・

?
「メモリアル写真が観光客に人気!」と書いてあったので、
京都の「舞妓体験」よろしく、チャイナドレスを着たい日本人観光客で賑わっていると思っていたのですが。。
・・・あたしってもしかして場違いなんじゃ

?
ちょっと出たくなってきてしまった所へ、日本人カメラマンのTazさんが「どうも~

」とお出迎え。
大森南朋に似てる~

なんて思ってヘラヘラしているうちに
お店を出るタイミングを失ってしまい、とりあえず話だけ聞いてみることに

Tazさんに聞いてみたところ、
昨年の暮れに「ワタベウェディング」から「Lavie(ラヴィ)」に会社が変わったのだそう。
・・「Lavie」って、、有名なブライダル写真のお店じゃないですか~っ

ということは、ガイドブックに書いてあったような
「チャイナドレスのメモリアル写真」みたいなサービスはもうやってないのかな・・
と聞いてみると、一応やっているとのこと。
Tazさんが撮影してきたメモリアル写真の数々を見せて下さいました。
・・・すごい・・・全部雑誌みたい


Tazさんもまだ昨年11月に上海に来たばかりで、
その前は福岡で、福岡版のゼクシィのような雑誌でカメラマンをされていたそうです。
ほわ~・・・すっごいキレイ。。。

なんて見惚れていると、「あなたも簡単にこんな風になっちゃいますよ」とTazさん。
・・・う

ちょっと撮ってみたいかも・・・

「ドレス。見てみますか?」
と言われ、じゃあ、気に入ったドレスがあれば・・・
そんでもってそのドレスがはまったらにしよう

と思い、向かいの衣装コーナーへ案内していただきました。
すると、右手には桂由美さんデザインの純白のウェディングドレスがズラリ

・・・あぁ・・・いいなぁいいなぁ・・も一回着たいな~

なんてホワホワのドレスを見つめていると、
「桂由美さんのドレスにしちゃうと値段が一気に上がっちゃいますけど、
こっちのカラードレスなんかも素敵ですよ。」
と、Tazさんに声をかけられて振り向くと、可愛いふわっふわのカラードレスがズラリ

あぁ~・・・可愛いぃ~~

結婚式は純白のウェディングドレスで通した私。
でも今思ってみればカラードレスも着ておけばよかった~o(>< )o o( ><)o

とちょっぴり後悔する面も。。
「これなんか僕のお気に入りなんですよ~。可愛いですよね~。」
とTazさんが持ちあげたのは、クリーム地にオレンジの花柄の可憐なドレス。
・・か、かわえぇ・・・


その隣にかかっていた薄ピンクのふわふわなドレスにも目移りしてしまい、
結婚式以来収まっていた私の中の「お姫様願望」が沸々と沸き起こるのを感じ。。。
「これもちょっと着てみるだけ着てみますか?」
とのTazさんの言葉に、思わず
「えっいいんですか!?」
と言ってしまった私

他にチャイナドレスを2着選び、中国人の女性スタッフの方に連れられて試着室へ。
着るだけよ着るだけ。
そうよ。どうせはまらないに決まってんだし。
ハマらなけりゃそれが一番の断る理由になるでしょ~(一番恥ずかしい理由だけど)
と自分に言い聞かせる私。
いや、しかし・・・
こんなことなら朝ごはんあんなにモリモリ食べるんじゃなかったぁ~~
後悔先に立たず

予想通りオレンジの花のフワフワドレスはハマらず、
ほっとした半面、非常に残念がっている自分もおり・・・
(やっぱ冬に太った5キロ分、落としてくるんだった・・・)
しょぼーん(´・ω・`)

しかし、薄ピンクのふわふわドレスの方は・・なんと、私の体型にピッタリはまってしまったんですね~

それはまた着てみると素っ敵なドレスで・・
周りの中国人スタッフの方も「カワイネ~~!!」なんて褒めてくれちゃうもんだから・・
ドレスも撮ることにしてしまいました(〃∇〃)

予約は本日の15時。
・・・今日はお昼抜きにしよう

その後、Tazさんに上海の治安のことや色々なお役立ち情報を教えていただき、
これから格安マッサージを受けに新天地まで行くつもりだと言うと、
「このホテルの裏にも良いマッサージ屋さん有りますよ~」
と。
とりあえずまあ予約を取らないことには仕方が無いので、
スタジオを出ると今度は予約をしてもらいにホテルのフロントへ。
フロントの隣にサービスカウンターがあり、そこのスタッフの方にお願いすれば
レストランやマッサージ店に予約を入れて下さいます

日本語も堪能ですよ~

ガイドブックに載っていた、
日本語が通じると言う「グリーンマッサージ」に予約を入れて欲しいと頼むと
快く引き受けてくれ、すぐにかけてくれたのですが、通じず・・

もう一度トライしてみてもやはり誰も<出ず

・・・ここ、この3日前に日本から予約しようとしたのですが、
オンライン予約は4日か5日前からしか受け付けていないらしく、
予約ができませんでした。
仕方なくEメールで日本語・英語両方で問い合わせてみたのですが返信は来ず。
・・なんか対応悪い店だなぁ・・

ではこれからどうしようかと困っていると、スタッフの方が
「このホテルのすぐ裏にも良いマッサージのお店がありマスよ。」
と教えて下さいました。
「そこは安いですか?グリーンマッサージは90分で148元だそうですが?」
「今グリーンマッサージのホームページ調べマシタケド、、60分230元。
こっちの裏ハ60分220元。こっちのが安い。」
えっほんとに~!?
ワタベウェディングのことといい、このガイドブック古いのかしら

近いに越したことはないので、
そのホテルの裏にあるというマッサージ店に今から入れるかどうか確認していただきました。
スタッフの方に地図をもらうと、本当にこのホテルの真裏。
「錦江迪生(キンコウディクソン)」というデパートの3階だそうです。
近場で良かった~

新天地まで行ってしまうと、Tazさんとの約束の時間までに戻って来られるかどうかが心配だったのです。
ホテルの出入り口は南北に走る「茂名南路」という道に面しています。
ここを左折し、北上。
↓朝ビュッフェを食べた「Rose」の入り口が見えます。

交差点の向かいに「錦江迪生(キンコウディクソン)」がありました。近っ


中は日本のショッピングセンターの如く、とても綺麗です

↓エスカレーターで3階へ上がると、マッサージのお店「康駿会館 長楽路店」。
とっても綺麗なお店


グリーンマッサージは予約をしていても20分待たされるほど昼夜混んでいると聞きましたが、
こちらはガラガラ。
私が入って行くとすぐに英語で私の名前を訪ねてくれました。
「
花園飯店からお電話をいただいています。
花園飯店のお客様は20%オフとさせていただいております。」
とのこと。
きゃーっラッキー!!

↓早速部屋に通されました。

パジャマのような服を渡され、着替えます。
静かで落ち着くなぁ~

と、着替えを済ませてのんびり待っていると、
「入ってよろしいですか?」(←中国語だったけどこう言ったに違いない。)
と、
男性の声。
えっ男っ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ?・・・うそん・・・
しかしながら、見るからに好青年なその人に「女性に変えて下さい。」なんて言えず、
仕方なく腹をくくることに

そうよっSATCのサマンサになりきればいいのよぉぉぉ~っ

全身のオイルマッサージも気になりましたが、今回はやはり中国式全身按摩でしょう

90分330元のところ花園飯店ディスカウントで264元にしてくれるとのこと。
せっかくなので90分でお願いしました。
マッサージ師の兄チャンはほんの少しだけ日本語を話せ、英語は全くできない様子。
全身按摩は、頭の天辺からつま先までくまなくツボを指圧していったり
首をゴキッとやったり、指圧+カイロという感じでした

イタキモです~!
ワキの下にもツボがあるらしく、そんな所まで押してくれるもんだから、思わず
「ウヒャヒャヒャヒャッ(((o≧▽≦)ノ彡」
と大爆笑。
「クスグッタイノ時ハ『痒(ヤン)。』」
と教えてくれました。
「ヤン

くすぐったいん

、ですね?フフっ

」
No...
That is too much Samantha !
ちなみに「痛い」は「痛(タン)」と言えば良いそうです






お店情報




康駿会館 長楽路店住所 :長楽路400号(錦江迪生(キンコウディクソン)デパート3F)
電話 :021-54668968
参考価格:全身按摩60分220元(90分330元)約2,800円~4,200円
※オークラガーデンホテルに宿泊した場合は20%オフになります
※日本に戻ってから見つけましたが、上海のマッサージ店一覧の便利なサイトがありました↓
(日本語or英語OKや参考価格など、とても見やすいサイトです

)
http://kurza.web.fc2.com/massage.htm








全身を爽快にゴキゴキやってもらった後は、
少し時間があったのでホテル周辺を少し散歩してみることに。
↓ホテル南にある地下鉄1号線「狭西南路」駅です。
10号線の「狭西南路」駅とは繋がっておらず、10号線に乗る場合はもう一本南の通りまで出なければなりません。

↓准海中路。上海のオシャレ通りだそうです


良い時間になったので一旦部屋に戻って貴重品を置き、再びLavieへ向かいます。
中では既にスタッフの方や先程選んだドレスがスタンバイ。
まずドレスを着てからメイクルームに向かいます。
メイクは全っ然期待していなかったのですが、
なんと1時間半もかけてそれはそれは丁寧に施して下さいました。
しかもメイク中は中国語を話せる女性スタッフの方がずっと付きっきり。
私より2つ下の女の子だったので恋バナで盛り上がっちゃいました

私の地のメイクは落とさずにその上からファンデを塗っていったのには少し驚きましたが、
きっと本人の好みに合わせたメイクにするためだったのでしょう。
仕上がりは目立ったムラも無く、とてもキレイでした

仕上がりを見て、ビックリ

まさかここまで完璧にヘアメイクしてもらえるなどと予想もしていなかったので
何だか大事になってきてしまい、段々恥ずかしくなってきました

Tazさんはせっかくなのでスタジオではなく建物内で撮影することを進めて下さったのですが、
結婚式でもないのにこんな小っ恥ずかしいカッコでホテルの中歩けましぇ~ん・・

と、最初は断っていたものの。
このオークラガーデンホテルは由緒正しいバロック建築の文化遺産。
「東洋のパリ」と呼ばれていた頃の上海の面影を残す貴重な建造物なのだそうです。
1926年にフランスクラブとして建てられ、特に「Rose」の前の螺旋階段の手すりには
フランス本国から取り寄せた金属造型使われ、今もそのままなのだとか。
せっかくのこの機会にこの螺旋階段を撮影場所に使わないともったいないですよ~、
と言われ、
(もう乗りかかった船だし・・・)
と、思いきって螺旋階段で撮影することに

幸い全く人がいない時間帯だったらしく、
ギャラリーもおらず仰々しい感じになりませんでした。
・・よかったぁ~(*´Д`)=3
Tazさんと店長さん(日本人)、日本語を話せる女性スタッフの敏(ミン)ちゃんが付き添ってくれ、
店長さんがそれはもう面白い方で場を盛り上げて下さるので、
私も段々撮影が楽しくなってきました

↓こちらがその件の螺旋階段です。

↓ここで撮影したのがこちらの写真。

次は髪型を直し、スタジオでチャイナドレスの撮影。
本来はこっちが本命


ず~っとしてみたかった髪型があったんですよ

一昔前の中国の女優さんがしていたあの髪型っ
なんて言えば良いのか分からず、とりあえずそのまま敏ちゃんに伝えると、
腕の良いメイクのワンリーさんはすぐに分かったようで、私の想像通りの髪型にして下さいましたっ

↓こちらがチャイナドレス。

・・・はっきり言って・・・
日本の結婚式場で20万出したカメラマンさんより断然上手いっ
中にはCancan風に仕上がったものもあります

撮影したカット数は全部で400枚


15時から始めて終わったのは20時近くでした。
このクオリティ、日本でやったら軽く10万超えてしまいますってば

こちら、お店で見本として私の写真を使うことに同意したため、
私はディスカウントしていただいちゃったのですが

、
このメニューは1,888元(約24,000円)です。
京都の舞妓体験が、あの安物着物でベルトコンベアー式の簡単メイクで
写真は5~6枚、それで15,000円だったことを考えると安過ぎるぐらいだと思います。
日本で10何万も出して記念撮影をするなら、上海へ行った機会にこちらで撮っていただくことをオススメします

Tazさんはもちろん、敏ちゃんや店長さんのおかげで本当に楽しい半日を過ごすことができました。
本当にありがとうございました

写真データは全てCDに焼いてくれ、
そのうちのベストチョイス3枚を大きな写真に焼いて型に入れて下さいます

本当は一ヶ月かかるところ、何と私の帰国日までに3日で仕上げて下さるということで
帰国前日に撮りに行くことになりました。
↓特別に絹のような手触りのスカーフをプレゼントしていただいちゃいました







お店情報




La-vie Photography(ラヴィ フォトグラフィー)住所 :中国上海市茂名南路58号花園飯店3楼 五彩星婚典内 ※オークラガーデンホテル3F
電話 :021-6473-5855
営業時間:AM10:00~PM8:00
参考価格:ドレス(ホテル内&スタジオ撮影)+チャイナドレス(スタジオ撮影)1,888元
店舗HP :
http://www.la-viephoto.com/shop/shanghai.html ※右下の「上海ダイアリー」から、店舗ブログに行けます。素敵な写真が沢山ありますよ~
※私はたまたま空いていた日に行ったので当日撮影できましたが、
事前に電話予約をすることをお勧めします^^;





お店情報





さて、夕飯をどうしようか~・・・
と思った所で、なんと敏ちゃんが良かったら一緒にどう?と誘ってくれたのです

うっそ~

めっちゃ嬉しい&心強い

敏ちゃんもまだ上海に来てから1カ月しか経っていないらしく、
まだ友達も少ない上にお店もまだあまり知らないのだそう。
というワケで、二人でTazさんが教えてくれたお勧めレストラン、「
避風塘(ビーフンタン)」へ二人で行ってみることにしました

香港式のファミレスで、美味しい点心がいただけるそう

ホテルから徒歩3分、長楽路沿いにあります。
↓茂名南路と長楽路の交差点から見て東(浦東寄り)方面にあります。

↓「避風塘(ビーフンタン)」の看板。

が、生憎の大混雑でかなり待たされそう

敏ちゃんが帰るのが遅くなってしまうといけないので、今回は諦めました(´・ω・`)
代わりに、隣の「屋企(woqi)」というお店に入ってみました。
↓店内。ここもファミレスっぽい?

敏ちゃんがこちらのお勧めを聞いてくれた所、このお店の一番の売りはスープだそう。
一番人気だというスープを注文してみました。
↓白く濁ったスープ。中には長いも(よりもっと繊維が多い)のようなものと骨付きの豚肉。
スープ自体は薄味なので、具にはこの付け添えのタレをつけていただきます。
スープの味は・・さっぱりとした豚骨に、豆をすり潰したものが少し混ざっているような感じでした。
美味しかったです


↓そしてこれが美味しかった!平たい麺の炒め物。

↓こちらもとても美味しかったです

石焼きごはん。
鶏の足の先っちょを揚げたものが乗せてあり、敏ちゃん曰く、「肌にいいのよ~

」
・・・そう、彼女はファンデなしでシミ一つ無いつやっつやのお肌

見習って私も一杯食べました~


後から調べてみたところ、このお店は「
屋企小館 長楽路店」というお店で、
近年の健康志向の上海民に人気のヘルシースープのレストラン、
「
屋企湯館 淮海店」の姉妹店なのだそうです。
どちらもオークラガーデンホテルから近いので、ホテルに泊まる際には行ってみて下さいね

さて、お会計~、という時になって、敏ちゃんが
「
中国ではお客様をおもてなしするのが常識。ここは私に払わせて
」
と、さっさとお会計を済ませてしまいました。
「えっそんなっ全っ然そんなつもり無かったのに悪いよダメだよ


」
と慌てて概算のお金を渡したのですが受け取ってもらえず

そんなぁ~・・・さすがに初任給のコになんて悪くて奢ってもらえないよぉ~

何かお返しをしてあげたいと考えていると、
ラッキーなことに敏ちゃんは明日仕事がお休みなのだとか

「良かったら明日も付き合うよ?」
と敏ちゃんの方から言ってくれたので、ダンナ君がホテルに着いたら今日のことを話して
敏ちゃんを上海雑技団に連れて行ってあげようと考えました。
携帯番号を交換し合い、ちゃんとかかることを確認すると、
「じゃあ、また明日ね

」
と言って別れました。
何ていいコなの~~~。・゜・(/Д`)・゜・。
上海でこんな素敵な出会いがあるなんて

もし飛行機が一日ズレなかったら会えなかったよね。
本当に運命って不思議。
↓敏ちゃんと記念撮影


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