伝統風水とITで人生を豊かに

伝統風水やITを活用して、人生の質をワンポイントアップする情報を発信します。

三楽舎より
「あなたを開運してくれるこの占い師・ヒーラー・風水師・気功師75人〈Part2〉」
が出版されています。
この本は、ちまたで評判の占い師、ヒーラー、風水師、気功師を紹介
という企画本なのですが、
じつは・・・私もその一人として、
この本で紹介されています。
書店で探してみてくださいね。
伝統風水で日本を元気に


さて、運命・運勢は何によって決まるか?

私が伝統風水を教わった先生は
このようにおっしゃいました。

「四柱推命など、生年月日からわかる運命は30%。
そして、先祖から受け継ぐ血統的なものが20%。

以上が先天的なもの。
残りの50%は何か?

生まれた後周りから受ける影響、
父母、家庭、学校など、それが40%。

あとの10%が何かというと
風水などの「相」、カタチから受ける影響なんだ。」


30%の運命
20%の血統的なもの
40%の家庭環境
10%の風水環境

この話は実に奥深く、色々と考えさせられますね。

それから、こんなこともおっしゃってました。

「風水はたったの10%だけど
一番早いのが、そこから変えていくこと。

他のことは、目に見えない努力が相当に必要だから
要素としては大きいけど
なかなかすぐには変わらないんだよな。」

総合的な観点から
人生を豊かにするヒントを発信しています。


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お代はいただきません。
m(__)m

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今朝、Yahoo!ニュースで「侍J小久保監督 孟子の言葉でナイン鼓舞」というタイトルを見て、ピーンと来ました。

 

チームを鼓舞する孟子の言葉とは、あれじゃないかと思って見ると、やはりそうです。

 

球場入り後に一塁側ベンチ裏で行った全体ミーティングで、小久保監督は「天の時、地の利、人の和」を説いた。運を味方に付け、地の利を生かす。そして何よりも団結力がなければ戦いに勝つことはできない。中国の儒学者・孟子が残した言葉だ。「3つがそろわなければ勝てない。地の利は東京ドームの大歓声をプレッシャーではなく、力に変えていくこと。何よりも人の和。みんなが心を一つにして戦うことを伝えた」。ベンチには下半身の張りで4日にチームを離脱した嶋のユニホームが掲げられた。心は一つだった。

 

 

占いは究極の人間学。

当たる当たらないが占いではなくて、

占いを通して人間の本質をつかむこと。

 

長い歴史を通して伝えられてきた古人の智恵を、

現代に生きる私たちが活かさない手はありません。

 

「天地人」という世界観は、現代でも有用です。

 

ちなみに、ヤフーニュースには以下のような解説も付け加えられていました。

 

◆「天の時は地の利に如(し)かず地の利は人の和に如かず」 中国の戦国時代の儒教者である孟子と弟子たちの対話などを編集した「公孫丑章句(こうそんちゅうしょうく)」にある一節。天の与えるチャンスも、土地の有利な条件には及ばず、土地の有利な条件も民心の和合には及ばないの意。そこから転じて「天の時、地の利、人の和」は戦略成功のための3条件ともされている。「天地人」は09年に戦国武将の直江兼続を描いたNHK大河ドラマの題名となった。

 

 

 

 

 

 

 

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これは便利ですね。

 

カバンの荷物も今よりずっと軽くなるでしょう。

 

 

 

変幻自在なところが、ワクワクします。

子供の頃サンダーバードを見ながら

テレビに釘づけになったときのようです(笑)

 

 

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Big Tomorrow ・・・「副業で稼ごう」系の雑誌で、

書店で見かけても、いつもは手にとるのが恥ずかしい感じなのですが

4月号は樺沢紫苑先生の記事が載っているということで

手にとって見てみました。

 

 

そして樺沢先生の記事を、雑誌の終わりのほうで発見。

見開きの4ページに渡る図解が掲載されています。

 

そして「脳のパフォーマンスを上げる毎日の習慣」、

それを一つ二つ読んだ瞬間、レジに持っていきました(笑)

 

この4ページだけでも雑誌1冊分、いや

はっきりわかって実践すれば一生役に立つに違いない

そんな内容です。

 

これはすごい!!永久保存版。

 

 

 

 

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樺沢紫苑先生の新刊「ムダにならない勉強法」が届きました。

 

先日、出版記念講演会があり、さすがに東京開催で参加できなかったのですが

動画視聴を申し込んだら、数日後に本が送られてきたのです。

 

 

 

著者の講演を聞いたうえで本を読むことになるので

著者の伝えたいことがよくわかります。

 

(「講演+本」 というのは、とても満足度の高い企画ですね。)

 

講演で心に残ったのは、本題とはちょっと離れた話でした。

 

樺沢先生が大学生の頃、塾でアルバイトをしていた。

生徒の数人は、明らかに勉強が嫌いな子。なかなか成績も伸びない。

そこで先生が考えたのは、

「中学生・高校生に鉄板の漫画、映画と(あと一つ何か忘れました)、

その話を10分間に1回織り交ぜる」ということ。

 

そうしてでも、生徒が勉強が楽しいと思えるように工夫されていた、

その話になぜか痛く感心しました。

 

教える側にも、もっともっと努力の余地があるという姿勢でしょうか。

 

それから、「守破離勉強法」のことを、あとで子どもたちに話しましたら

ふ〜ん、なるほどね〜と興味深く聞いてくれたのですが

数日後の話、

「お父さん、それこの間お父さんが言っていたことと同じだよ。

お父さん、リリリのおじさんになってるよ。

いつも自己流で始めて、自己流で終わるのはお父さんじゃないの?」と

ズバリ指摘されてしまいました。

 

アウトプットはするものの、ブーメランになって返ってくることもあるんですね(笑)

 

 

 

 

 

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週刊ダイヤモンド「孫子」の特集号を見ました。

いま孫子のブームが来ているんだそうです。 


 

 

私も「占いは究極の人間学。ただのお遊びではありません」という意味で、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉をよく使っていました。
  
孫子の兵法は、願わくば戦わずして勝つ、
勝てない戦いはするなという「不敗の戦略」、
「弱いものがいかに生き残っていくか」という戦略です。
 
じつは、この特集で一番印象に残ったのは、
特集の最後のページに添えられていた
「孫子の兵法は日本人にはなじまない」という話でした。
 
ブームと矛盾するようですけどね。

 

 

孫子によると「兵とは詭道(きどう)なり」ということで
戦争はだましあいだと結論づけています。
 
これは、正々堂々という日本人のメンタリティとは合わない、
だから日本人に孫子の兵法は使えない、
というのですね。
 
孫子の兵法を応用すると
「我が社は弱い。粗悪なものしか作れない。
だから騙してでも売るしかない」
ということになります。
 
日本の会社は、
「我が社は強い。最高品質のものをつくって
世界に正々堂々と販売していく」という姿勢ですから、
本気で孫子の兵法を実践すると、日本では間違いなく嫌われます。
 
そもそも中国と日本では歴史的に「兵士」の構成自体がぜんぜん違う。
 
中国でいう兵士とは、にわかに集められた農民たちによる士気もやる気もない兵士。
弱いことが前提で、いかに勝つかということになります。
 
日本でいう兵士とは、プライドを持ったプロ集団としての武士。
士気も高く武士道精神を持った優秀な兵士です。
 
週刊ダイヤモンドの特集では、
孫正義さんの戦略についても書かれていました。

同じ「孫子」=「孫氏」というのも興味深いです。

ソフトバンクグループの手法と躍進はすごいけど

どこかちょっとズルい(?)感じがするのは

「孫子の兵法」に理由があるのかもしれません。

 

 

 

 

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