伝統風水で日本を元気に

個人や家庭、ビジネスの復興が日本を元気にします。伝統風水で応援します。


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先日、韓日の文化比較や韓国事情の著作等で有名な
呉善花さんの講演を聞く機会がありました。

顔かたちも似ていて、
同じ儒教文化圏で、
90%は似ている日本と韓国、
しかし10%が決定的に違う。

その10%の強烈な違いによって
お互いに分かり合えないんだ
という話でした。

それは大陸とつながって
常に北方民族の脅威に
さらされてきた朝鮮半島と、
四方を海に囲まれた島国である日本という
地政学的な要因が強いようです。

それで来日して1年目は
日本人のやさしさに感動するけれど
2年目を過ぎて深く知ると、
日本人が理解できなくなってくる。

それを越えて、
5年10年かけて
日本の本当の良さを知った
という話でした。

日本というのは
四季折々の豊かな自然と
平和な環境のなかではぐくまれた
きわめて独特の文化を持つ国なんですね。

「日本の常識は世界の非常識」という言葉もありますが、
客観的に見ることで、
日本人でも気づかない日本の良さを気づかせてもらいました。




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昨日は、入った食堂で
「夏の定番 冷やし中華」というメニューを見て
思わず注文してしまいました。

もうそんな季節になったのかと・・・。

1年間を陽と陰に分けると
春・夏は「陽」の季節、
秋・冬は「陰」の季節になります。

春・夏は氣を発散し、
秋・冬は氣を補給します。

食べるものも、
陽と陰で切り替えるようになっています。

自然界もバランスをとって、
季節にあった食べ物を提供してくれています。

春・夏に食べるものは、
体を冷やす陰性のものが多いです。

きゅうりとかトマトとか、
夏の果物や野菜も、
熱帯性のものだったり、
上の方になるものが多いですね。

栄養価という観点でなく、
氣を補う、発散する、
体を温める、冷やす。

東洋独特の考え方です。

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4年に一度
オリンピックが開催される今年は
閏(うるう)年です。

2月は29日までありました。

では、「閏月」というのは
ご存じですか?

たとえば今日は
閏3月の5日です。

旧暦3月のあとは
閏3月。

旧暦では、今年は3月が2回あるんです。

1年に13ヶ月という年があるんですね。

旧暦は月の運行を中心につくられていて
大の月(30日)6回と小の月(29日)6回
合わせて1年が354日です。

太陽暦との誤差11日を調整するために
19年に7回、
「閏月」が入れられます。

不合理に思わないでください。

実は、私たちの体感する季節は
太陽暦ではなく
旧暦にそってやってきます。

閏3月のある年は
春が長く、夏の入りが遅い
と言われています。

今年はいつまでも寒かったな~
なんて思っていたら
旧暦ではぴったり
暦どおりだったりするんですよ。

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毎日、今日が人生最後の日かもしれない、
と考えるとすれば、
いつか、必ず
その考えが正しい日が来る。

アップル社の創業者
故スティーブジョブスは
17才の時この言葉に出会い、
その時から毎朝鏡に向かって
自分自身に問いかけたそうです。

「もし今日が
自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを
私は本当にやりたいだろうか?」



Macコンピューター、iPhoneと、
私も日々、彼の作品にお世話になっています。

その数々の傑作品開発の陰に
こんな彼の生き様があったとは驚きです。

先の見えない時代、
明日何があるかわからない
そんな時だからこそ
かみしめたい言葉です。

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昨日の新聞に
首都直下型地震が起きれば
死者想定が9700人、
建物の1割は全壊か焼失する、
そんな記事が出ていました。

昨年のような震災が
再び来るのではないかという不安、
また、長引く不況と財政破綻への不安、
さらに、
中国や北朝鮮の果てしない軍拡と挑発。

日本は「三重苦」というか、
3つの大きな試練にさらされているようです。

万一の事態に備えて。準備しておくことが大切です。

そして、それ以上に大切なのは
昨年東日本大震災を通して誰もが感じたこと。

「絆」「家族」の価値です。

「生きているだけで感謝だ」と思ったし、
「もし最後だとわかっていたなら、
もっと○○してあげたかったのに」という後悔。

そんな後悔のないように、
目の前の人を大切に、
「今」を最善を尽くして生きることでしょう。

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