チラシの裏にでも書く。

まったりと生きていたい。


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「いきものがかり/SAKURA」は、小田急線海老名駅の駅メロディ。
刷り込みとは怖いもんで、桜の曲といったら真っ先に浮かぶようになった。

インディーズ時代、ビナウォークでライブやってたことと
他に推すべき物が無いのも手伝ってか、
海老名の街は結構、いきものがかりプッシュ。

気がつくとiPodはいきものがかりでローテーション。
すっかり脳みそが洗われとる…。

いやーでも聴いてると何だか癒されるんやー。
おっちゃん日々の仕事に疲れとるんやー。





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最近、海老名に音楽スタジオが出来たので行って見た。

個人練する時は町田か厚木まで出ないといけなかったので
これはありがたい。

駅から歩いて数分。SOL Studio
新しいから綺麗。なによりコーヒー・紅茶が無料なのが地味に良い。









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Yahoo天気では、2004年2月以降発生した地震の履歴を見ることが出来る。

少し纏めてみた。



チラシの裏にでも書く。-2012/3
▲これは東日本太平洋周辺の、ここ数日の地震推移。

北海道・三陸沖のM6.8から始まって、いまだに収まってない様子。

地震発生頻度が明らかに跳ね上がっている。

ちなみに今回の北海道・三陸沖の地域では、

長年、M5クラス以上の地震が発生していなかった空白地帯だったらしい。




チラシの裏にでも書く。-2011/3

▲これは去年の東日本大震災発生前後の地震推移。
3/9の昼に発生したM7.3が、当初は本震と思われていた。

その後M4~5の余震が続き、

それらがピタリと止んだ数時間後に大震災が発生した。



大きい地震が来る前には数時間くらい空白時間ができるのも不気味。

不意打ちを食らわないよう、しばらくは警戒しといたほうが良さそうに思われます。


杞憂で済むならそれが一番です。


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ここ2年、付け焼刃でも
引き出しの数が増えてきたのは一つの成果と思いたい。
深さは別として。




















サックス、やってみると凄く楽しい。
「簡単な曲を吹く」までならそんなに大変じゃない。
オヌヌメ。




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今日生まれた赤ちゃんは全員、「70億人目の赤ちゃん」ということになるらしい。

定期的に集計してる推移値の進捗度から見て

70億人目を跨ぐ日が今日だ、という意味なんだろうけども。


今回のニュースを通じて「世界人口白書 」なるものが一般公開されていることに

遅ればせながら気づいた。

早速要点をグラフ化してみたのが下の図。


チラシの裏にでも書く。-70億。


人口爆発とはよく言ったもんだと、改めて思う。

1800年間も10億人以下だったのが、ここ200年ちょいで7倍。60億人も増員。

しかもその大半がここ50年の成果。

いまだかつて地球にこれだけの人類が存在したことはない、

という最高記録が日々塗り替えられている。1年たてば1億人増える勢いだ。

人類が文明を持ってから5000年に及ぶの歴史の中で、これほどわかりやすく劇的な特性値も無いだろう。


地球にあるものは基本的に有限だ。

例えば土地の広さだったり、飲み水の量だったり、植物の総数だったりする。

特に植物は太陽光をエネルギーに変換する唯一の生産者であり、

それらを食べることで人類は生きることができ、

それらを燃やすことで文明的な生活を送ることができる。

これらが有限であるということは、つまり許容限界が存在する、ということだ。



それが一体、何十億人なのか、何百億人なのか。

それはわからないがグラフを見る限り、そう遠くない未来であることが想像できる。


そのとき何が起きるか。こっちは正直、想像したくない。




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ここ最近で人工衛星落下のニュースが2件も挙がった。


低空飛行している人工衛星は

大気圏の影響を受けて減速するのでいつかは必ず落ちるものであり、

しかも大気圏の状態は太陽からの紫外線量などでも右往左往するらしく、

それが落下時期やポイントを曖昧にするという

もうどーにでもなーれ(´・ω・`)な状態になっている。


それにしても何で立て続けに2件も、とか思ってたら、

「宇宙ゴミなんてニュースで取り上げられなくても一日一個くらいは落ちてるぜ」と、

NASAさん said。



周回軌道に乗せるまでは全力投球で、最終的には無制御自由落下っていうのも乱暴な話だが、

人間が社会的に何かを作るときに数十年後のことなんて大抵考慮されていないのは

使用済み核燃料の後処理問題だったり、年金制度のシワ寄せ問題だったりと、

日本でも垣間見える話だったりする。


そりゃそうよ、以降数十年分の責任を背負いながら何かを成してくれる

律儀な権力機関なんて、どこの国だって作れっこない。

トラブったら、その時の担当者が何とかすればいいという発想。

トラブルまでの決まり文句は、「確率、何万分の一」。

特にこの辺は、2011年の日本を生きてみてより実感できた。



人間が関わってる以上、技術的な設計物も、制度的な設計物も、「完全な安全」はない。

仮にその「完全な安全」が破綻しても、偉い人達はそれを教えてもくれない。





チラシの裏にでも書く。-続々とスタンバってるよ。

(宇宙ゴミ、主なものだけでも約18000個らしい)


引用元:

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110912001&expand#title








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厚生労働省が公開している人口統計の中には

「死亡率」に関するデータが存在する。


各年齢階層の人口の死亡率が

「10万人中、何人」という形式で表記されており、

不謹慎ではあるがやはり高齢階層ほど死亡率が高くなっている。



2009年度においては、

「25~29歳男性」の死亡率は「10万人中、63.7人」であるそうだ。


①まずこれを 【年間死亡率:0.0637%】 と言い換える。

②次にこれを 【年間生存率:99.9363%】 と言い換える。

③1年間は365日なので、365乗根を考えると 【一日生存率:99.99983%】 であり、

④裏を返して 【明日死ぬ確率:0.000175%】 と求めることができる。

  これは 【およそ57万分の1】 に相当する。



つまり26歳の俺が明日死ぬ確率、【57万分の1】。なるほど結構しぶとい。





⑤ちなみに麻雀牌136枚から無作為に14枚引いて和了形になる、

  つまり「天和で和了る確率」は 【およそ33万分の1】 であるとのこと。



★結論


俺が明日、

「こいつ…ッ、天和和了ったまま死んでる…ッ」状態になる確率は 【1880億分の1】

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