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ちょっとだけラッキー・クリック☆

テーマ:株式投資
2004-11-30 22:48:59
今夜、帰宅してPCを見ていたら、
自分の資金総額が約320万になっているのに気付きました。
で、ふと思い付いて、このうち20万を銀行の普通預金口座に戻し、
運用資金をぴったり300万にしてみました。
最近、「500万円を2005年3月31日まで運用するブログ」という
ブログを楽しく見せていただいているので、
どうもその影響を受けてしまったようです。

思えば、ぼくがこのブログを始めた10月始めの資金も
約300万でした。10月はいい感じで勝ち越しましたが、
11月は第3週で大きく負けたため、
この2ヶ月のトータルは本日をもって+20万。
もしかすると、ぼくはこの金額を、いわば「運用益」として
元の懐に戻してみる気になったのかもしれません。

今日も新興市場は軟調で、ぼくの持ち株ではアセットMや
T&Gが昨日に引き続いて下げてしまいました。
ホルダーになって、持ち株が下がっていくのを指をくわえて
見ているというのは何とも悔しいものですね。

今日はとくにT&Gの買い増しのチャンスと考えて
11.1万で指値しておいたところ、
簡単に約定していて、しかも終値は10.9万。
これでぼくは平均購買単価11.2万の5株ホルダーとなり、
評価損益はマイナスに転落(><)。

ぼくは朝、「底値当て」のための買い指値をしていくのと
同時に、「これくらいで売れたらいいな」という希望を込めて
持ち株の売り指値もしていくんですよ。
今日はネクシィーズ×2株(昨日、19.9万で購入)を
21.5万で売りに出しておいたところ、
うまい具合に今日の高値ちょうどで売れてました♪
確定利益は、1.6万×2で3.2万。

そうそう、こうやって前日に安値で買って翌日に高値で
売れるというパターン、10月の調子のいいときには
何度かあったような気がします。OIFとか、ドリテクとかで。
しばらく忘れていた感触だったので、
内心、「ちょっとだけラッキー・クリック」と呟いてしまいました(^^)

峠見ゆ 十一月の 果つる日に (沢井たか子)

何度も峠を越えて登り続ける人たちにラッキー・クリック☆


PS:
それから、このブログのジャンルも、「日記・Blog」から
「金融・マネー」に、今夜、変更しました。

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保守的な投資家

テーマ:株式投資
2004-11-29 23:41:10
日経平均は上げましたが、
ぼくがトレードの中心とする新興市場は小動き。
マザーズの日中足を見ると、正午を中心に、
ほぼ左右対称な図形を描いていて、
これって、絶好の「底値当て」&「昼休み逃げ」日和?
と、後になって思った次第。

ぼくは今日、ネクシィーズ(4349)、ソフトブレーン(4779)、
プレステージ・インターナショナル(4290)、新明和工業(7224)、
コネクト・テクノロジーズ(3736)に買い注文を入れておきました。
まずプレステージ×2株が15.2万で寄り付き早々に約定。
しかし、昼休みにPCを見た時点で下げていたので、即カット。
(15.2-14.6)×2で1.2万の損失。

次にネクシィーズ×2株が指値19.9万(安値19.8万)で
買えてました。底の方で、しかも20万を切ったところで
買えたというのが手放しで嬉しく、そのままホールド
(と、こういう考え方はちょっと間違ってるかもしれない…)。

この結果、ぼくのポートフォリオは次のようになりました:

アセットマネジャーズ(2337):33.1万(買値33.0万)
日本ベリサイン(3722):47.8万(買値46.6万)
ゼンテック・テクノロジーズ(4296):29.4万(買値29.9万)
T&Gニーズ(4331):11.3万(買値11.3万)
ネクシィーズ(4346):20.4万(買値19.9万)
リサ・パートナーズ(8924):25.0万(買値27.8万)

同時に、ぼくのCPはこれでちょうど50%となり、
以前のように日替わりメニューでいろんな銘柄に
「底値当て」を仕掛けて遊ぶには少し不自由になってきました。
といって、不思議なことに、
今の持ち株を売る気にもあまりなれません。
もっとも、今日はアセットMやT&Gなどが下げたので
あまり面白くないのですが。

最近、思うのですが、ぼくは案外保守的な投資家なのかも
しれません。流行の銘柄に飛び乗ることはあまりしないし
(というか、たいてい乗り遅れるし)、手持ちの株も
気が付けば一般的に長期保有銘柄と目されているものばかりだし。
ちなみに、今ほしいと思っているのはサイバーAです(笑)。

これらの株が落ちてきたときにどのように対応するか。
一定の基準に従って損切りするのか、
あるいはもっと違う価値観に基づいてホールドするのか。
また、上げたときにはどの程度まで我慢するのか。
利確の基準は10%か20%か、
あるいはもっと長期的な視点を自分の中に確立するのか。

ごく近いうちに、こうした問いに答えなければならない
場面がめぐってきそうです。

落ちてきたら 今度はもっと高く
もっともっと高く 何度でも打ち上げよう
美しい 願いごとのように    (黒田三郎『紙風船』)


いつも心を美しい願い事で満たしている人たちにラッキー・クリック☆


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In English, please.

テーマ:身辺雑記
2004-11-28 19:38:25

このところ、週末のうち一日は教え子の家族と
一緒に喫茶店でモーニング・サービスを食べ、
90分ばかり英語を勉強し、それからランチ&買い物
という生活習慣が出来上がりつつあります。

乗馬クラブのときと違って
街で会うときには教え子のいろんなファッションが
見られるのでこれも楽しい。

今日のテキストはファッション雑誌のCanCan。
これをパラパラとめくりながら
たとえば「プチ整形」なんていう話題が出てくると
Cosmetic surgery has become surprisingly popular
among young people. What do you think of that?
(若い子の間でプチ整形がずいぶん流行ってるみたい
だけど、きみはどう思う?)
なんてぼくが聞くわけです。
すると、教え子は最初は戸惑いながらも
何か答えようと懸命に言葉を捜し、でもって、
Maybe, it makes your looks better.
(たぶん、外見がよくなるので)
などと答えようものなら
Hey, look at Ayumi Hama○! We can tell the unnatural
appearance that results from the operations! Is that
OK with you?
(じゃあ、浜○あゆみをご覧よ。いかにも整形しましたっていう
不自然さがミエミエじゃないか。あれでもいいわけ?)
と、さらにツッコミを入れます。

これは勉強法としてはなかなか有効らしく、
答えているうちに興に乗った教え子が、
テーブルのこちら側まで身を乗り出して
話しかけてくる場面もしばしば。
こういうところはやっぱりまだ子供なのかな(^^)

勉強を終えて外を歩いていると、
クリスマスのデコレーションがあちこちに飾られて
街は早くもクリスマス・ムード一色。
何となく歩きながらも英語で話しかけてしまって、
Do you have any special plans for Chtristmas?
と聞くと、彼女は今度はちょっと大人の女の目をして、
Yes. I will come to your house for a Christmas party.
と、ニッコリ。

やっぱり彼女の方が役者が一枚うわ手なのかもしれません。

すれ違う 冬の香人に 木に街に (lucky-clicker)

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戦略と戦術について

テーマ:株式投資
2004-11-27 18:35:29

最近、「生存率5%の株式市場で勝ち残り隊」というタイトルの、
とても参考になるブログに出会って
毎晩のように訪問させていただいてます。
株式投資に向かう心構えが一日一話の訓話スタイルで
書かれているのですが、管理者の卓抜した文章力のために、
その語り口は単に株にとどまらず、日常の万端に通ずる
読み物としても非常に面白い内容になっています。

この「勝ち残り隊」で基調低音となっている主張は
「合目的的な計画に基づいた事業としての投資」というものですが、
昨夜のエントリーではこんな書き込みがありました。
>長い目で見て、売上-仕入-経費をどうやってコントロールするか、
>あと、資金を効率良く増やしまた防衛するか、こっちのほうが
>よほど大切です。これは、1回の勝ち負けがどうこう言うのとは
>全く別の事柄です。

これを読んで、ぼくはしばし考え込んでしまいました。
何かとても重要なことが書かれているのは分かるのですが、
依然として「1回の勝ち負けをどうこう」言ってばかりいるぼくには
まだ見えてこない境地のように思われたからです。

これは、言い換えれば「戦略と戦術は別だ」ということでしょうか。
最終的な目標と、個々のトレードのあり方をうまく使い分け、
かつシンクロナイズさせるような投資の思想が必要である、と。

思えば、今のぼくは単に個々の戦術のあれこれについてのみ
多くを語り、未だに戦略的な視点というものを持っていません。
それが自分の弱点だという自覚もあります。

しかし、ここでいう「戦略」とはいったい何でしょうか?
たとえば「1億円儲ける」とか「株で家を建てる」とか、
そういうことでしょうか。その伝で個別のトレードを考えると、
やはりそれは確実に利益を重ねて、徐々にそれを積み上げていく
という結論にたどり着きそうに見えます。だとすれば、
個別トレードで戦術的に負けるとは、同時に戦略的目標からの
後退でもあり、従って、株式投資では戦略と戦術は、実は
同じことを別の言い方で表現しているだけではないのでしょうか?

と、こう書きながら、自分がまだ「勝ち残り隊」さんの主張を
正しく理解していないことを痛感してしまいます。
同時に、ぼくは依然としてぼく自身の初心者的孤独を
感じています。

皆さんはどうお考えでしょうか?

もみぢ散って 木々の間に間に 空を置く (lucky-clicker)

名古屋では街路樹の紅葉があらかた散りかけています☆


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売り時の決め方

テーマ:株式投資
2004-11-26 22:00:19
昼休みにPCを見てみると、持ち株は小動きでしたが、
昨日買ったFTコミュニケーションズが7万ほどの含み益、
しかし一昨日買ったエルピータ・メモリは昨日より一段と下げて
▲2.5万の含み損となっていました。

ぼくの場合、こういう場面に出くわすと
どちらも売りたくなってしまいます。
利益が出ている方はそれを確定するために、
損をしている方はその拡大を防ぐために。
ただ、FTコムはまだまだ戻しそうな気がするし、
エルピータは下げすぎに見えるので
もう少し我慢してみてもいいような気がしました。

強太郎:てやんでえ。もう売っちまいたいってか、この意気地
    なしが。FTはまだ反発が始まったばかりじゃないか。
    今日の後場一で売る奴あ、よほどの腰抜けだ。
弱次郎:だって、株は利益確定してなんぼじゃないか。7万の
    の利益は大きいよ。一度売ってから再度参戦すること
    だってできるんだから。
強太郎:エルピータにしたって、自分でいいと思って買ったん
    だろうが?買ってすぐに上がらないからって売ってた
    んじゃ、損するために投資してるのと一緒じゃねえか。
弱次郎:昨日の下げが3%で、今日も前場だけで4%下がってる
    んだよ。後場にはもっと下がるかもしれないし。見込み
    違いと思ったらすぐに損切るのが鉄則だよ。

といった内心の葛藤を経て
結局、ぼくはFTとエルピータを後場に売ってしまいました。
当初の思惑ではこの2銘柄はしばらくホールドするつもり
だったのですが、売りたい誘惑に勝てませんでした。
確定損益は+6.7万と▲2.5万で、計+5.2万。

今日、この売買で気付いたのですが、
ぼくがつい売りたくなるのは、利益の場合で5万以上、
損失の場合で2万あたりが限界のようです。
我ながらずいぶん狭い了見だと鼻白む思いですが、
この限界値を越えると、ホールドの持続は
不快感を伴うストレスに変じてくるのですから堪りません。
ぼくがなかなか初心者から脱皮できないでいるのは
このあたりに原因があるのかな、と思うのですが…

11月の運用成績は次のとおりでした:
   第1週 ▲ 9.0万
   第2週 + 7.0万
   第3週 ▲31.4万
   第4週 + 5.2万

こうして見ていると、大買いをして含み損を貯めた挙句、
投げに転じた時(特に第3週)の負け方がひどくなっています。
前にも書きましたが、これが、ぼくが負けるときの
決まったパターンです。

今日のトレードでは、あと、日本ベリサイン(3722)を
46.6万で指しておいたら、大引け前に何気に約定していました。
「へえっ、窓ってほんとに埋められるんだ!?」
と、自分で窓の隙間を狙って指値しておいたはずなのに
何だか新しい発見でもしたような気がしました。

今週かなり買ったので一時低くなっていたCPは
今日の利確と損切りで再び高まりました。
これで来週からも再び「底値売り」&「昼休み逃げ」が
楽しめそうです(^^)

我を捉(と)る 黒き瞳の わが前に
   あるをかなしみ あらぬを憂ふ (平野万里)


株に恋するすべての人たちによい週末を☆


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出会いと別れ

テーマ:株式投資
2004-11-25 21:20:55

いくら何でも昨日のストップ安はあんまりだと思えたので、
今日はFTコミュニケーションズ(2763)を
指値銘柄の筆頭に挙げておきました。
さて、では、どのあたりで指しておくか?
昨日はチャートがブランクなので参考にならず、
といって成行きで買って朝の一段下げに遭っても面白くないので、
結局、57.5万で買い注文を出しておきました。

昼休みにPCを見ると、FTコムは59.1万で始まり、
すでに66万あたりまで上げて
寄りからの利幅は7万近く。

実に悔しい思いがしました。
普段ならここで「残念でした」で終わるところなのですが、
今日はよほど悔しかったと見え、
後場に再度指値をしてみる気になりました。

ただ、この場合も単純に成行きで買う気にはなれず、
指値は63.3万にして、結果は帰宅後の
お楽しみということにしておきました。

今、自宅のPCの前に座って、
FTコムが後場に一度下げてぼくの指値に届き、
それから再浮上して64.5万で引けているのを確認しました。
同じ銘柄を一日に2回指値したのも初めてなら、
それで利益を得たのも初めてのような気がします。

10月中は何か買っても怖くて持ち越すことができず、
直ちに売って利確&損切りしてきましたが、
今月半ばあたりから少しずつホールドする銘柄が増えてきました。
これはぼくの嗜好の変化というよりは
市場環境がホールドを許すように変わってきたからと
思えてなりません。

思えば、このブログを書き始めてからも
多くの銘柄と出会い、あるいは利確あるいは損切りして
彼らと別れてきました。
どこか偶然にすれ違う人と人の交差を思わせます。
それを出会いにし、別れにするのはもちろん人々自身なのですが。

行く我に とどまる汝(なれ)に 秋ふたつ (正岡子規)

市場で新しい出会いと別れを繰り返す人たちにラッキー・クリック☆


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ストレス・フリー

テーマ:株式投資
2004-11-24 22:50:06

今日の新興は上げるのか下げるのか
ぼくには今いち方向感覚がつかめませんでした。
ただ、イメージとしては安く始まって
徐々に上げていくパターンを期待しながら
賃貸住宅ニュース、フィールズ、エルピータ・メモリなどを
ごく安いところで指しておきました。

昼休みにPCを開けてみると、
どの銘柄もぼくの指値よりずっと高く推移していたので
株は早々に諦め、ランチタイムの後半はフランス語講座に
精を出しました(カナダ留学を目指しているバイトの子が
今週から職場に復帰してるんです)。

帰宅して再チェックしてみたら、
エルピータ・メモリが大引け直前に@¥3,990で
約定していたので、ちょっと意外な気がしました。
落ちてくる最中でぼくの指値に引っ掛かったようなのですが、
これで何だか明日の楽しみが増えた気持ちです(^^)

実を言うと、今日、指値したのは
最近の値動きが面白そうに見える銘柄ばかりで、
必ずしも企業情報等をよく調べた上での
手出しではなかったんですよ。
こういう投資法は長期的にはたぶん邪道なんでしょうが、
当面の気楽さ面白さという点では捨て難いものがあります。

ぼくの現在の資金配分は、約1/3がホールド中の持ち株
(アセットM、ゼンテック、リサ・パートナーズ、T&Gニーズ)ですが、
残りの2/3は、これからも日々の「底値当て」&「昼休み逃げ」に
充てて楽しもうかと思っています。
どうも、ぼくが利を上げていたのは、この方法で
楽しみながら投資していた時と符合するように思えるので。

株価の上下に伴う心労は投資には付き物なのでしょうが、
少しでもストレス・フリーな投資法が身に付けば、
それに越したことはないのでしょう。

星月夜 神の算盤 ただひそか (中村草田男)

神の計算も変えてやろうと試みる人たちにラッキー・クリック☆


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遠くて近いもの

テーマ:身辺雑記
2004-11-23 21:22:38

名古屋城の近くに、昔ながらの武家屋敷が立ち並ぶ
まるで時代から置き忘れられたような街区があります。
先ごろ、その中でも文化財級の日本建築が
内装を一新してフレンチ・レストランとしてオープンし、
地元のグルメたちの注目を集めています。

今日の昼食はそこで新作フランス料理。
最近、何かと理由をつけて、教え子&その家族と
会ったり食事したりする機会が増えてきました
(ちなみに、今日の口実は「忘年会その①」)。

会う頻度が増えると、自然と打ち解けてきて、
ダイエットの話やファッションの話、
それからクリスマスまでにどうやって男の子に
アピールしていいプレゼントをゲットするかといった、
いかにも女子高生らしい話題がぼくにまで
気軽に振られてきます。

それはそれでいいことなんでしょうが、
ぼくとしてはちょっと困ることもあるんですよね、
こういうカジュアルな雰囲気。
まだ先生と生徒という線引きがあった方が楽かな、みたいな。

レストランを出て、よく晴れた午後のお屋敷街を
散歩している時、隣を歩く教え子がぼくに話しかけました。
「本当にお腹いっぱいになっちゃいました。ほら、こんなに
ふくれちゃって(と、自分のお腹を指差しながら)。もう
3ヶ月目くらいかな?」
「・・・」

お~い、ただでさえ気の弱いオジサンを
あんまりドキリとさせないでくれ(><)

「遠くて近きもの。極楽。船の道。男女の仲」(『枕草子』)

遠くて近い目標に向かって進む人たちにラッキー・クリック☆


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明日晴れの日

テーマ:株式投資
2004-11-22 21:53:35
高層階にあるオフィスの窓から夕暮れの街を眺めていたら、
アシタハレノヒ」という言葉が
何かとても暖かいもののように思い浮かびました。

株式ブログをご覧になっている方なら
もうどなたもご存知と思いますが、
この名を冠するブログは今や教祖的な人気を博し、
それ自体、一つのテクニカル指標となりつつある
ようにさえ思われます。

実はこのサイト、9月の末に一度
閉鎖の危機に見舞われたことがありました。
閉鎖を前にして、感謝を述べ別れを惜しむ書き込みが
連日、引きもきらずに書き連ねられていた様子が
今もありありと思い出されます。

ぼくも大いに別れを惜しんだ一人でした。
当時、すっかり負けが込んで凹んでいたぼくは
これから「アシタハレノヒ」を頼りに
何とか挽回を図ろうとしていただけに
閉鎖のアナウンスは何とも衝撃的でした。

お別れの挨拶の中で、ふと、「ぼくもブログを
始めてみようかな」と筆をすべらせたところ、
「ぜひ始めてください。力が付きますよ」と
思いがけず激励の言葉をもらいました。

生来メカ音痴で、テレビのリモコンもまともに
取り扱えなかったぼくが、四苦八苦の末に
ようやく自分のブログ開設に漕ぎ着けることができたのは
こういう経緯があったからに他なりません。

以前も今も、アシタハレノヒさんは
「相場観を他者に頼るな」と繰り返し言っておられます。
ぼくにはこれが「自分の思想は自分で検証しろ」と
生涯、説き続けた『考えるヒント』の筆者とダブって見えます。

「株式ブログ界の小林秀雄」なんて言ったら、
アシタハさんには迷惑かな(笑)。

伊吹から 鈴鹿にかけて あかあかと
   夕日照り敷く 明日晴れの日 (lucky-clicker)


明日は素晴らしい秋晴れの休日をお楽しみください☆


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教えられたこと

テーマ:株式投資
2004-11-21 23:24:39
乗馬クラブでは、生徒は自分の騎乗する
馬の装備(鞍やくつわ等)を速やかに整えて、
遅くともレッスン開始5分前には
すぐ出られる体勢で厩舎前に待機している必要があります。

今日のぼくはクラブに着くのが遅れた上に
馬装にも妙に手間取って、そのくせ手を休めて
顔なじみの他のメンバーと馬の背越しに
お喋りなんかしていました。

「お父様」と、そばに来た教え子に強い口調で言われました。
「時間がもったいないですよ」

日本の乗馬クラブは会費も騎乗代も高いですから
本気で元を取ろうと思ったら、たとえ1分、2分でも
無駄にすることはできません。お喋りしているヒマがあったら
もっと貪欲に学び取ろうとすべきなんです。

「ごめん、ごめん」と教え子(ちなみに、彼女は
乗馬にかけてはぼくより5年ほど先輩です)に謝りながら、
ぼくは何となく自分の投資姿勢にも
これと似た部分がありはしないかと感じていました。

どこか最終的な集中力に欠けるというか、
絶対に負ける訳にはいかないという執念に乏しいというか。

先週、九州に修学旅行に行ってきた教え子が
大宰府名物の梅干をお土産に買ってきてくれました。
試験にご利益のある梅干なら、株にもきっと効用が
あるだろうと、今夜、早速食べてみました。

しぐるるや 粥に投げうつ 梅法師 (川端茅舎)

不敗の執念を抱き続ける人たちにラッキー・クリック☆


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