ハッスルその34 さらば!傭兵同盟土曜会 パート2
テーマ:リネ2当時土曜会の中でも蝶蝶と名がつく血盟は蝶蝶乱舞と艶舞の2つあり、どちらも弓職もしくはそれはサポートするヒーラーとバッファーだけで構成されたかなり特殊な部隊でした。
今となってはWIZの攻撃力の前に劣勢を強いられることも多々ありますが、当時はクロニクル2の時代。
もっとも高い攻撃力を持ち、遠距離からクリティカルを連発する弓職は本当に強かったw
完璧なフルバッフの援護を受けた多くの弓部隊は、まさしく戦況を一変させる存在でした。
そして何より驚いたのは、同盟主幻蝶の戦場での采配のうまさ!まあ正直言葉使いは決していいほうではなかったですがw
最初は、毎回敵と味方が入れ替わったりして、なんとなく複雑な心境にもなったりしましたが、依頼遂行のためには、全力で戦い、まさしく命を惜しまず突撃する様は、武家社会でいう主君のために命を投げ出す侍だったといえるでしょう(褒めすぎかw
普通の戦争血盟でもそれくらい当たり前だ!という方もいるかと思いますが、一般的な戦争クランでは、城を取るまたは守るが大前提であるため、時に無駄な戦いは避けたりします。
時間切れでもう無理だと思ったら、無駄な死を選んだりしないことが多いと思います。
それはそれで次回に繋げるための賢い選択だと思うし、盟員の為にもいいことだと思います。
しかし傭兵は違いました。無理だとわかっていても、依頼主のために毎回最後まで全力です。まあ死にまくって経験値はガンガン減りますけどね(爆
しかしだからこそ、依頼達成したときは、この上ない喜びを得ることができました。
時に恨まれ、時に感謝されながら・・・。
所属は、その後幻蝶直属の乱舞に移籍し、艶舞盟主のCrimzonRed氏のINが、リアルの事情で極端に少なくなってきた頃に、幻蝶さんから新たな血盟蝶蝶天舞の盟主をとの依頼を受け、現在に至っています。しかし、その頃から同盟主幻蝶のINまでも極端に少なくなり、その間の同盟内で起こった数々の問題に対し、自分にできることは精一杯やってきたつもりです。当たり前なんですが(汗
まあ土曜会という存在が嫌いな血盟同盟がいたことも事実ですし、あからさまな嫌がらせも受けたりしましたが、今となってはいい思い出です。
逆に頼りにしてくれた血盟もたくさんいて、頑張ってよかったな~と思うこともしばしば。
その土曜会が1月29日の戦争をもって解散となりました。
約半年という短い間でしたが、自分にとって多くの仲間と知り合うことができ、土曜会にいて本当によかったと思っています^^
幻さん、クリムさん、そして去っていった仲間たち。。。お疲れ様でした。
またいつか同じ仲間として同じ志を持って行動をともにできたらなって心から思っています><
私は解散の話を聞いた当初の放心状態w はいくらか緩和され、次なる目標に向かって準備中です。
まだまだ頑張ります!
でも正直少し疲れ気味・・・。
誰か助けてくれないかな・・・・・;;;
幻さんへ
最後の最後でSS勝手に掲載させてもらいました。
許してくれるよね^^
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