2014年05月24日(土) 11時52分14秒

ウボンラット様、御来店

テーマ:VIP
ルチアーノショーのタケダです。

貴族の晩餐を旗印に、この赤坂に生まれたルチアーノショー。
3年という浅い歴史にも関わらず、

ある国の王族の方の晩餐の地として、仰せつかりました。

その御国とは、タイ王国。

いらして頂いた、お客様は、
タイ王国、君主ラーマ9世の第1子、
ウボンラット様です。

普段は余裕と遊び心のルチアーノショーも、
この日は、緊張感に包まれていました。

事前に、ルチアーノショーのセッティングを
SPの方々や、大使館の方が丁寧に確認されます。
もちろん、ルチアーノショーマネージャーたちもタイのマナーを学んだ上で、
失礼のないよう、質問を重ねながら準備をしていきます。

当然のことかもしれませんが、ルチアーノショーは
新品のカトラリーと、持てる最高のお皿と料理で、
ウボンラット様に敬意を表しました。



赤坂の通りに、黒塗りの車は良く似合う。

SPの方々も機敏に、ウボンラット様をエスコートしていきます。
エレベーターの中で、アテンド役として接させていただいたロキシーは、
「その髪の毛の色、素敵ね」とのお言葉をウボンラット様から頂きました。

後に、ロキシーは語っています。

「すごく若くて、美しくて、格好良くて、ビックリしました。」

ウボンラット様を拝見することができたスタッフは皆、
口を揃えて「若く、美しい」と語っていました。
無論、王族としての
"圧倒的な気高さと気品"というオーラを纏っていらっしゃるから、
タイの国民が王族をとても敬っているという事を、
身にしみて感じさせられました。

ルチアーノショーのドラマティックなコース料理の演出もお気に召して頂け、
所々では写真を撮られたりもしていました。
最初

博学で知られるウボンラット様が、
上品にも好奇心を示されるお姿を拝見して、
若さの秘訣というものを垣間見た気がしました。

特に"彩りマイクロパニーニ"に添えた、
テキーラ"グランパトロン"を気に入って頂けました。

ウボンラット様はダンスショーも好意的に御覧になって頂き、
ロキシーにダンサーについて質問なさっていらっしゃいました。

意外でしたが、後半では、ルチアーノショーのサウンドトラックに合わせて、
歌を口ずさんでいらっしゃり、
その歌声の美しさにも驚かされました、
マイク・タケダとしては、直ぐにマイクをお持ちすべきだったかもしれないと、
悔やまれています。

その歌声をずっと聴いていたいと思っていましたが、

次の御予定もあるそうでしたので、
颯爽と赤坂の光の中へ進んでいかれました。

まるで、私達までドラマの世界へ連れて行って頂けるような、
そんな、一夜を、ありがとうございました。
最後
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