2014年04月03日(木) 00時01分15秒

ボンドシャンパン “ボランジェ ラ・グランダネ” 白い魔法と共に。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
毎週木曜日“専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ”の回がやってまいりました。
どうぞ。
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新しいMacBook Proの誕生です。
新しいMacBookPro

アップル社の新商品発表風に作ってみたエイプリルフールデザインであります(書いている最中の私の時計では04月01日)。

同日、ルチアーノショーは遂にハイエンドグラスシャンパンをドン・ペリニョンからボランジェ・ラ・グランダネへと切り替えた。
永年のプレステージシャンパン“いわゆるドンペリ”が譲ったその座を手にしたのは。

ボリンジャー。
ナントカ戦隊みたいな名前だが、本名は“ボランジェ”(Bollinger)。

ラ・グランダネ
※スワロフスキーのシャンパングラスと共に。

番号は007、そう世界の“いい男”の代名詞ジェームズ・ボンド愛飲のシャンパンで知られており(銘柄は同社プレステージの“ラ・グランダネ”)、映画「カジノ・ロワイヤル」では、ナッソーはバハマの高級リゾートホテルの一室(1085号室)から、ボンドガールのために“注文”するシーンはあまりにも有名だ。もちろんキャビアを添えて。そしてボンドはマイアミに旅立つ。

※この件については、ルチアーノショーの“キュートすぎるジャーナリスト”ナタリー・ジェイコブセンの記事が詳しい。→James Bond, the Bahamas, and LucianoShow

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小ネタを披露すると、現在のダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドは、ベルリン生まれの設定だ。
アメリカン・エキスプレス社の最高峰クレジットカード「センチュリオン」をJames Bond名義で所有している(ことになっている)。
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ボランジェ ラ・グランダネ 2004
Bollinger La Grande Annee 2004とボンドカード。

来年頃公開される予定のボンド24(タイトル未定)は、私の勝手な予想だと舞台はアフリカ。
砂漠のど真ん中、オアシス直前で力尽きようとするボンドに手をさしのべるのがボンドガールという設定だ。
オアシスの向こう側に、パラソルとボランジェとビキニのボンドガールを描けば、いかにも過ぎるが趣がある。

ボンド役がダニエル・クレイグになって、より「危機」をリアルに描くようになった気がする。
ボンド本人が死にかけたり、MI:6本部が爆破されたり。
空想のスパイ映画からより現実味を増し、人間くささというか土っぽさが出てきた。
最新作スカイフォールでは、ボンドガールとの絡みはそれ程重要な意味合いを持たず、上司である“M”との関係性(信頼・忠誠)に重きを置いた。
映画上ではほぼ1人で大英帝国ひいては世界を救うスーパーヒーローだが、実際のところ彼は“公務員”だ。

公務員と美女とボランジェ。
多くの日本人の発想にはない設定だ(笑)。

赤坂には“美女と和牛”はあるが。

ボンド(赤ワイン)
※カリフォルニアのカルト赤ワイン“BOND”

そんな本日のBGMは Solange by "Casino Royale" Sound Track

バハマのビーチを白い馬に乗って駆け抜けるボンドガールが登場する。
いとをかしくないはずがない。
見ているだけでシャンパンがすすむ。

ルチアーノショーならビートに乗ってショーダンサーが現れる。
これもまたいとをかし。
ボランジェのグランダネが注がれ、1つショーを見終わる頃には今月のディナーコース「White Magic」(ホワイト・マジック)の一皿が運ばれる。

桜鯛と春野彩のモザイコ
桜鯛と春野彩のモザイコ
春眠 暁を覚えず。by 料理長 水野 涼平
桜の葉でマリネした鮮魚と、ホワイトアスパラガスの前菜。


グランダネと合わせれば、たちまち胸の奥には心の春が訪れる。

White Magic=白魔術

Wikipediaによると、
好ましい目的に使われる魔術、魔法。
利己ではなく利他のために行う魔術。

とある。
何か劇的で、そして愛にあふれていて。
どこまでもルチアーノショーらしい。

信念、ポリシー、志。
これらは時として魔法のように、魔術のように心と心を結びつけ、それが絆となり集合意識となり、そして大宇宙へとつながる。

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“魔法”というと瀬戸秘書室長の最新ブログ“パーフェクト・デザート♡”で使われたBGM "I Put a Spell on You" - By Nina Simoneを思い出さずにはいられない。

間奏の泣きのサックスが狂おしいまでに鳴り響く。
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ボンドシャンパン

是非とも4月は新しいグラスシャンパン“ボランジェ ラ・グランダネ”と共に“白い魔法”をご堪能いただきたい。

ルチアーノショーは、いつだって“愛”という名の魔法をかけてくれる。
ロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。

Photographer: Charlie

★ボランジェ ラ・グランダネ 2004年
 ボトル価格:27,000円(税込)
 グラス価格:3,900円(税込)
★赤ワイン“ボンド”シリーズ2008年:ボトル:60,700円(税込)
★今月のディナーコース(10階レストラン):White Magic:16,000円(税込)


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