2014年03月27日(木) 11時30分00秒

アストロロジー(西洋占星術)と私の座標=シリアルナンバー。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
毎週木曜日“専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ”の回がやってまいりました。
どうぞ。
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アストロロジー(西洋占星術)って当たる気がする。

カラーチェッカーパスポート

15年前は「ただの占い」くらいにしか感じなかったが、ここ数年は惑星座標の解析が進んだのか、またはデータベースのレコードあたりのコストが下がり(収益に対するサーバーの処理能力、記録容量、消費電力など)、より多くの情報から結果を導き出すことができるようになったのか、統計学的に、当たる(当たった)と思われるサンプル母数が膨らんでより精度が増したのか、理由はわからないが、とてもよく当たるものと非常にしばしば(very often的に)遭遇する。

地球が24時間で自転し、太陽を365日で公転し、その太陽系自体がマッハ638のスピードで(※1)、おおよそ2億4千万年かけて銀河系のある何かを中心に公転している。
※1:桜井"マッハ"速人のパンチの比ではない。

更に太陽系は5,000~8,000万年周期で「上下運動」も行っている(まとめるとメリーゴーランドの動きに似ている)。

※参考外部リンク:太陽系の公転を再現したCG

適当な数字だが、生年月日と時間だけでも銀河系における地球の座標は、24時間×365日×2億4千万年×5千万年=1.0512E+20=105,120,000,000,000,000,000通りの組み合わせがあり、BIGの1等=480万分の1の確率と比較すると、2.19E+13すなわち21,900,000,000,000回6億円が当たるのと同じ確率だ。

カレンダー上では同一視しがちだが、1999年01月01日01時と2000年01月01日01時の「銀河系における座標」は異なり「別物」だということだ。

更に「分」「秒」単位にし、地球の表面積における東京都●●区●●町の「座標」を組み合わせると、とてつもない膨大な座標データベース(銀河系規模のGPSのような)ができあがる。

よって生年月日と時刻、生まれた場所(現在の使われ方は時差を解消し時刻を確定するためと思われる)で、更にその時の他の惑星との位置関係(相互作用)も含めて考えると、生きている間にはもう2度とその座標は廻ってこないどころか、まず地球が「存在」を開始してから、まだ一度も同じ組み合わせは巡ってきていないことになる。もしかすると宇宙の開始以来、一度も重複がないかもしれない。

決して何も繰り返されない可能性がある。πのように。

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2000年周期で地球に影響をおよぼす星座も変わるらしく、西暦2000年頃までは魚座の時代=闘争・競争などを司る男性的な時代。その後の2000年間は水瓶座の時代=調和・平和などを司る女性的な時代と言われている。
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ということは、我々は「存在そのものが奇跡」と言えるし、途方に暮れる程小さい存在でもある。
“奇跡的な最小値”のようなものだ。“π”の最後あたりの桁に等しい存在かもしれない。

4月のモダンアート
※4月のディナーコースから一皿。写真を撮りながら、どこか難解だが気になってしょうがない、モダンアート的な、幾何学的な、不思議なビジュアル。2時の方向を指している。

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そういえば、πを8,000兆桁まで計算した人がいると書いたが、8,000兆桁「目」の間違いだった。
現在は2,000兆桁まで計算されているようで、そこから飛び越えて8,000兆桁目を計算した人がいるという報道だった。私が読んだ記事も「桁」になっており、他の記事は全て「目」と記されていた。訂正してお詫び申し上げる。
これを知ることができたのは、このコメント欄のないブログ(連絡手段がない)に、検索キーワードのごとく、URLに引数を与えてアクセスし、アクセスログを通じて「桁」じゃなくて「目」だと知らせてくれた人のおかげだ。感謝申し上げる。
確かπの日(3/14)周辺だった記憶だ。
何よりも「現代のコミュニケーション」を感じずにはいられなかった。デジタルなのに暖かみを感じる。
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この“座標”という一意な符号(シリアルナンバーのような)を付与されて生まれてきた我々は、“人生”(今世)を通じてその意味の一部、または全部を読み解いていくものと思われる。
※ただし、一卵性双生児のように、座標も時間もDNAも同じというケースもあり、まだまだ謎は深い。

しかし私にとっては、時間は未来から過去に流れているんじゃないかと思いたくなる要因の1つだ。
何か生まれながらにして記された「決定的事項」があるように思えてならない。

そんな本日のBGMは Concerto In C Minor For Oboe & Violin, BWV 1060R - 1. Allegro by J.S.Bach( バイオリン:ヒラリー・ハーン

//ハーン女史の音色とバッハの旋律はいつだって私の心と頭を癒やしてくれる。

ボランジェ
※本家ボランジェ社(仏)がFacebookで“Like”してくれたラ・グランダネ・ロゼの写真。007愛飲で知られている銘柄のロゼバージョン。

最近のアストロロジーは、時として日付まで指定(この日に何が起きる)していることがあり、それがまた当たったりするから信じてみたくもなる。自分の行動なら「そう書いてあったからそうしたんじゃないの」と思える話だが、相手がすることや周りで発生することが書いてあり、その通りになると、何もかも初めから決まっているんじゃないかと思うのである。

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“座標”で思い出した。
ルチアーノショーの中には、国を超えて出会った留学生アルバイトスタッフとショーダンサーもいる。2人ともウクライナ人だ。
日本に来たきっかけも年齢も違うし、専門も違う。入社も「面接」か「オーディション」かの違いがあり、海を越えた東京・日本の赤坂のいち飲食店で2人は出会う。
その後、現地では時期は異なるものの同じ大学に通い、同じ教授から学んでいたことが判明した。
地球の表面積分の1のA地点から、遠く離れた言語も異なりビザも必要なある別の表面積分の1のB地点に移動し、なおかつ同じ1つの店で出会い、共に働く確率はいったいどのくらいなのだろうか。
生まれながらにして“ルチアーノショー”というストーリーが刻まれているように思えてならない。だとすれば、2人の誕生時には既に、ルチアーノショーの誕生も決定していたのかもしれない。
*/


西洋占星術は、ヘレニズム時代(紀元前323年~300年間)に原型ができたとされているが、カメラ自体なかったその時代に私が占ってもらっても「カメラマンなどの仕事に向いている」などは出なかっただろうし、星達の意味するところを、時代に合わせて解釈していく必要があるかと思う。
※今占ってもらっても「カメラマンに向いている」とは出ないが(笑)。

星との対話。

当時、夜空を眺め、何を想い、何を伝えようとしたのだろう。
そう物思いにふける頃には、赤坂のレッドカーペットの扉は開き、バレリーナ達がステージを舞う。

いとをかしすぎやしないか。

屋上
赤坂の夜空にブランデーグラスを傾ける文人米澤
夜空と文豪とタケダとナガイ
赤坂の夜空にキューブライトを投げ、流れ星を作ろうと努めるガラクターズのマイク・タケダとナガイ。

ロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。

Photographer: Charlie

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ルチアーノショー
〒107-0052 東京都港区赤坂5-4-7 The Hexagon
9F:グリル&シガーバー 03-3568-4818
10F;レストラン 03-3568-4820

地下鉄千代田線赤坂駅4番出口から右手に徒歩30秒。
赤坂サカス、TBS、ACTシアター、BIZタワー、ブリッツと隣接した赤坂通沿いです。
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