2014年01月16日(木) 00時00分00秒

ルチアーノショーの科学。8,000兆桁のπ(パイ)と予言。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
毎週木曜日“専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ”の回がやってまいりました。
どうぞ。

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また当たったBIG 3等 38,424円。
BIG3等

また、また、またと書いていると、同じことを何度も言っているように思われるんじゃないかと心配になってきた。

今回とは別にルチアーノショーの当選者。
■2014年
 ●私(チャーリー):BIG 3等:39,693円
■2013年
 ●私(チャーリー):toto 3等:75,310円
 ●瀬戸秘書室長: toto 3等:95,090円
 ●マイク・タケダ: toto 2等2口、3等16口:計133,454円
 ●スタッフ(非公開): toto 1等1口、2等9口、3等32口:計11,389,526円

ルチアーノショーは「非日常」が“日常”である。
クジに当たるのも当たり前なルチアーノショーは、何か今生における三次元空間の領域を超えた“法則”が存在する気がする。

BIGの3等は金額こそ小さいが約1/13,000の確率。
ポーカーの「4カード」は1/4,000の確率。
人生にうちに出会う人の数は4,000人と言われており、その中の1人を運命の人と定めるのであれば今回だけでも確率論的には3人出会ったことになる。

ある日舞台監督に「存在するのに存在自体が危ういものは何か」と問われた。

一瞬“マイク・タケダ”と答えそうになった(笑)。

答えは「円周」だった。

直径10cmのボールを転がして円周をはかり、31.4cmと出ても、厳密には円周率では正確に数値化できないものであり、存在(実在)するのに「違う」と答えた方が「厳密には正解」なのだ。最後の0.000000000000000000000..........mmが違うというわけだ。

人間社会では計測できる最小単位を下回った時点で四捨五入か無視される。

・・・。

無視しない人もいる。
2013年、π(パイ)を8,000兆桁まで計算した人がいる。
もはや“無限”なのだろう。

1/8,000秒のシャッターを切った際、神の存在を「時間の最小単位」のどこかに存在するのではないかと思った。
しかし「時間」とは何かが変化しなければ「経過」(時間が経ったこと)を確認することはできず、“変異”として代表的なのは「移動」、そう「最小距離」の移動について考えた。
最小距離を移動する最小時間と言えば「最速の速さ」を決めなくてはならない。
恐らくは真空状態の「光の速さ」だろう。
速さ、時間、距離とはどこまで言っても綿密に絡み合っている。

そしてπ。
円周率の8,000兆桁をもってしても答えが出ないのを見ていると、円周率の最後の一桁がこの地球上における最小の誤差(距離)なんじゃないかと考えるようになった。

Wikipediaによるとπ5兆桁目の段階で、0から9までの数字はほぼ5,000億回づつ出現するそうだ。
循環小数ではないので、言わば「ランダム」(乱数)であり均等である。

ランダム×無限=総て

そう。ランダムが無限に続けば、「ない」ものがない。

サイコロのある数字が出る確率は1/6。
しかし6回振っても出ない数字がある。
これを数百回繰り返すことで1から6までの数字が均等に出てくるのである。
確率論で言う「収束」だ。

アンケートなどの統計とは、母数が多くなければサンプルとして扱えないのも、この「偏り」が原因である。

ということはこういうことだ。
6の次は1。次は2でその後に4。そして5が出て3が出る。と「予言」してみる。
何百回と繰り返すことで、612453という「連続」がいつかは「必ず」出てくるのである。
事実π上には29,279桁目に表れる。

「予言」とは言ったもん勝ちだ。
そう悟った。

生きている間に実現しないかもしれないが、いつかは必ず出てくる。死んで名を残すのもいい。
ランダム×無限とはそういうことだ。

π上には、生年月日19990101など8桁の数字くらいは必ず出てくるのである。
1900年01月01日から2099年12月31日までの8桁の連続する数字列は1,042,067,391桁目までに総て登場する。
最後に登場したのは1920年11月30日=19201130。
※ルチアーノショーの計算による。

π

πには総てが記されている。

これらのことが2013年末ルチアーノショー社内で発表された。
※ルチアーノショーはレストラン&バーであり、研究機関ではないことを申し添えておく。ちなみにこの10億桁のπから前後200年間の総ての生年月日8桁数字列を探し出すのに、0.00秒(最小測定値)以下だというから、もはや科学技術レベルだ。

神の存在を確信した。

よって大げさなことを言えば

「19xx0x01」生まれの男性と「19xx1231」生まれの女性が隣同士で現れる。

ことを「予言」すれば、それはπ上に必ず表れるということだ。
今(8,000兆桁内)は無くとも、いずれ訪れるのである。
むしろまだ出ていなければ好都合だ。

私と神のみぞ知る。いずれ証明されるだろう。

と言っておけば間違いないのだから。
いや、出てくるまで計算し続けたいいわけですよ。SETIの地球外知的生命体探査みたいに(笑)。

私はこう考えた。
「π」とは「気まぐれ」(乱数)ではなく、人間が考えた総ての事柄が後付けで描き足されていっているのではないかと。

だって人間が考えてないことの答えを用意しておく必要がないんだから(笑)。

ルチアーノショーは人生の「課題」を与えてくれる。

そんな本日のBGMは "Paganini: Violin Concerto No. 4 in D minor - Rondo galante " by Paganini

バイオリンの魔神ニコロ・パガニーニ。
この繊細かつ研ぎ澄まされた旋律にπと同じ香りを感じずにはいられない。

ちなみに循環小数ではないフリして8,000兆1桁目から循環していたらと考えてみた(笑)。
生まれた時からずっと終わらずに流れている音楽がたった今リピートに入ったとしても、最初のフレーズを覚えていないので初めて聴く曲に聞こえるだろう。

3.141592653の小数点9桁「141592653」はπ上の427,238,911桁目に登場する。

9桁も列べばきた、循環っ!

と叫んでしまいそうだがそうはいかない。
というわけで小数点ってのは9桁くらいの精度じゃダメですな。
ましてやゆとり教育はこれをただの「3」にしてしまったのですよ。

ちなみに1/30万の確率を下回った時点で、統計学的には「可能性はゼロ」としてみなすらしい。
0.0000033333….
たった小数点6桁ですな。

ならば、冒頭に書いたtoto1等は約1/160万なので、統計学的には「可能性はゼロ」である。
ルチアーノショー的には事実当選者がいるので、まさしくπのように「存在(実在)するのに存在が危ういもの」(=社会通念上否定されかねないもの)が実在するのである。

これは一般的に「奇跡」と呼ばれているものである。

ロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。

Photographer: Charlie

この記事は、下記の記事の延長線上にあります。

1/38500秒=0.0000259秒のアガタと水風船。
1/8000秒=0.000125秒のドラマ。


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