2014年01月09日(木) 13時43分22秒

グッドラックベイビー的な。書き殴れば昭和色。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
毎週木曜日“専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ”の回がやってまいりました。
どうぞ。

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toto3等
また当たったBIG 3等 39,693円。
今年はん億円当たる予定なので、その時は大盤振る舞いするチャーリーであります。

その時はみんなでブランデーグラス傾けませんか。

コニャック

夜空に向かって。
赤坂から君の瞳に乾杯的な。
夜霧は出てないのに“ありがとう”って言ってみたり。
せめてこのまま静かに星を眺めさせてくれ、今夜だけは。風に。
そこにありし日のきゃしゃな指先はにわかに紅色イズムで。

キメたいセリフをキメよう。
ルチアーノショーは全部受け止めてくれる。
そう。いつだって。

コニャックチェス

こんな自分をいつも優しく包み込んでくれるものがある。
ブランデーグラス。

文人米澤のBGM「夜霧よ今夜もありがとう」に魅せられて。

そんな本日のBGMは "ブランデーグラス" by 石原裕次郎

コニャック葉巻

涙ぐんで そっと時計をかくした
女ごころ 痛いほどわかる
ブランデーグラス by 石原裕次郎


時計はつけない。
携帯電話もバッグにしまい込んでディナーに挑む女心。
あったよそんな瞬間、わかるよベイビーみたいな。

でもいいからベイビー、今日だけは。

コニャックロクサンヌ1
テーラー・ロクサンヌ作オリジナルドール

ケムリ(葉巻)を吹かせばロマンが舞い上がる。

言いたいときに言えばいい。
伝えられる時に伝えたらいい。
by 父の日の“グッドファーザー”。


鏡に向かって練習しても決まらないセリフがここじゃ決まる。
なぜかって、ルチアーノショーは決して見逃さないから。
そう、決して。
例え1/38500秒でも。

彼女が聞いてなくても瀬戸秘書室長が見逃さないから(笑)。

コニャックシャリマー
※ボルサリーノとブランデーグラスとゲラン“シャリマー”。男と女の言葉のない“会話”を演出してみた。

“brandy”だから「ブランディ」なんだろうけど、ブランデー。
外国人には通じないけどブランデー

“カルティエ”を「カルチェ」って呼んでた時代はカタカナってだけでロマンがあった。
だから港町=ハマ(横浜)って色気がある。

もしかするともう“ロマン”ってのも死語なのかもしれない。
それでもいい、今夜だけは。
ブランデーグラスを傾けようぜベイビー。
ベイビー自体かれこれ20年くらい聞いてないし(笑)。
あぶない刑事の舘ひろし(ダンディ鷹山)が最後だし(笑)。

“ブランデーグラス”といえば舘さんもJazzアレンジカバーアルバムを出したばかり。
※「HIROSHI TACHI sings YUJIRO」



こころはひとつ 傘はふたつにはなれて
逢えば夜は つかの間に過ぎる。
ブランデーグラス by 石原裕次郎


“わかるだろ、そういうことだよ” by 舞台監督

最近のテレビじゃ、「この男性には奥さんがいるため、2人は傘1つで夜の街を歩くわけには行かないのです。だから傘は別々に差して他人のフリして歩くのです」みたいなナレーション入るし(笑)。

平成は説明責任を問われる時代だが、昭和は背中で語る時代だった。
どっちがいいってわけじゃない。
平成を生きるには平成ルールってものがあるし。

でも、今夜だけは昭和の男として酔わせておくれよ的なルチアーノショーからのご提案であります。

コニャックオルガ

ロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。
あなたの背中から読み取ります。

Photographer: Charlie

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