2013年10月11日(金) 01時32分58秒

今月のディナーコースはプリマ・バレリーナ・アッソルータ

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
10月10日 体育の日
だったのは今から13年前までのことでした
少し懐かしく思ってしまうのは年を重ねたからでしょうか‥

体育の日、今から49年前の東京オリンピックの開会式が行われた日ということでの制定
先日の東京オリンピック決定を一層喜ばしく思ったルチアーノショーオガワです。

それ以外にも何の日かというと
ルチアーノショーでは欠かせないキーワードがあります!ハイ!

10月10日→トートー→TOTO!
そうです。便座です!
って・・・

そこまで出たらtotoでしょう!
とツッコミいただいた方。ありがとうございます(笑)

それではtotoで3等を当て見事レンズ修理代を獲得した
ルチアーノショー専属カメラマンチャーリ-さんの寄稿ブログ
お楽しみ下さい。


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今月のディナーコースはプリマ・バレリーナ・アッソルータ

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プリマ・バレリーナの中でも絶対的な地位を指すアッソルータ。
Wikipediaによると、歴代11人しかいない。

ルチアーノショーらしい命名であり、「アッソルータ的な写真を撮れ。余計なものは何も使うな。天井照明一発でだ」という依頼もまたルチアーノショーならではである。

※もうちょっと付け加えると「23時にショーが終わって、マリナ(今回のモデルとなったショーダンサー)の終電までに撮り終われ」という注文付きです。ハイ。

やりまひょ。

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舞台監督がクリスティーナのソロ曲「チャルダッシュ」で振付した“新クリスティーナのポーズ”その名も「神への祈り」。ここでも登場した。

天に乞うのではない、自ら裁きを受けるのだ。

という舞台監督の真髄とも言える1シーン。
うしろめたい(バレリーナで言えば日々の精進というところか)ことがなければ、いつでも神の前に立つことができるだろうという考え方である。

対となる料理写真はこれ。
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“ウィッチタイム”と名付けられたメインディッシュとデザートの間のチーズ。
天使の羽根のような可憐さは、そのままステージから天に羽ばたきそうなバレリーナそのもの。

またこれに合わせて“媚薬”と呼ばれるデザートワインが提供され、テーブルを挟む2人の距離はぐっと近づくに違いない。

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最終的にこういうことザンス。

10月のディナーコース「プリマ・バレリーナ・アッソルータ」から“海の恵みのダンツァ お米のムースと魚介の出会い”
ステージ上を舞うバレリーナをイメージしたこの一品は、“ある仕掛け”によってグラスを「2層」にわけている。
そしていずれ出会う“2人”は手を取り合って踊るのである。

マネーペーニーこと瀬戸秘書室長がブログ記事内で、既にこの2つの写真を縦に並べていたので、しまった先にやられたと思った私だが、ルチアーノショースタッフの感性は日に日に高まり、どんなに構想を練っていても、急がないとあっという間に先を越されてしまうのである。

本当にそろそろ私も降板を言い渡されるのではないかと震える毎日を送っている。

今回の撮影を終えて念のためルチアーノショーバレエ団の審査を受けた。
バレリーナとして不自然な状態・瞬間でシャッターを切っていないかという点だ。
やはり何点か指摘された。“「手の軌道」が異なる”というものだった。実際に踊っているわけではなく(この暗さでは到底無理)、写真撮影用のポージングであるため、バランスを崩してリポーズする際、その間にシャッターを切ると、バレリーナとしてはあり得ない手の軌道になってしまうのだ。

奥が深い。
昨日よりも今日の方がバレリーナについて詳しい私が嬉しい。

そんな本日のBGMは "A Swan Song (For Nina)" by Black Swan


この曲は軽はずみで流すわけにはいかない。
2012年もまだ前半、とある日暗闇のルチアーノショーのピンスポットライトの下、舞台監督が鬼の形相で“ブラック・スワン”の指揮棒を振っている姿をみかけた。
殺気だったその後ろ姿を見て、私が慌てて立ち去ろうとすると舞台監督はミキサーの方に向かい、

おっ、曲を間違った。

本当ですか(焦)。
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今宵も酔いどれ、“ルチアーノショーで夕食を”

Photographer: Charlie

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如何でしたでしょうか?

ルチアーノショー10Fレストラン 10月のコース“プリマ・バレリーナ・アッソルータ”(15,000円)
12番目のアッソルータがルチアーノショーに君臨です。

今回モデルのマリナはMiss Salsa'13でもあり
ルチアーノショースタイル「プリティー・ウーマン」のモデルでも登場です。
そして今回も違った顔を魅せてくれました。

舞台監督振付の「神への祈り」
真っ直ぐに天を仰ぐ姿は見る者全てを魅了します
私は写真を見た瞬間、時が止まったのを覚えています

そして対となる料理でご紹介の“ウィッチタイム”(800円)と“媚薬”と呼ばれるデザートワイン
内容の説明はここでしてしまうよりは是非とも皆様の5感でご堪能下さい♡
(といいつつも以前コチラで少しご紹介していたりも‥)


さて、「神」「12」と聞くとやはりキリストと使徒を連想してしまうのは
私だけではないはずです

そんなますます気になるルチアーノショーでの晩餐“プリマ・バレリーナ・アッソルータ”
そして晩餐には欠かすことの出来ないワインはというと‥

と、ここで新着情報です。
「ルチアーノショーの文豪米澤も負けじと筆を執りました!」

前回のブログで“ネタがなく”なった米澤でしたが
“プリマ・バレリーナ・アッソルータ”はどう表現するのでしょうか!?

それでは次回の10F支配人兼作家 米澤のブログをお楽しみにどうぞ!!

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