2013年07月25日(木) 02時24分04秒

脚韻を踏んだらガムを踏んだ。Here Without You

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
ルチアーノショーの武田です。

夏の日の恋について書かれた、当店10F支配人のブログ、
”真夏の夜の夢”

今宵は当店専属カメラマンチャーリーさんが、
恋の瞬間を切り撮ります。

恋のパワースポット、
ルチアーノショーキコブへ(寄稿ブログの略)
ようこそ

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$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-恋は水色
疲れを知らない子供のように、恋い焦がれた季節もいつの日か、突き刺す日差しに照らされて、記憶の片隅から燃えつきるのか恋は水色
風が吹く度に失われ、雨に打たれて心はにじんで、葡萄の香りにかき消され。手を伸ばせばそこにありし日のきゃしゃな指先はにわかに紅色。

ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-マデューロに火を灯す
マデューロに火を灯せば、輝くこともなく静かに眠る携帯電話を横目に空を見上げる。
はき出した煙は、吐息の彼方の夢の向こうの景色を映し出してはエアコンの風にまくし立てられ笑みを忘れた男の顔に吹き付ける。

葉巻の灰と共に去りぬは男のロマン
過ぎゆく時間を歌うのはサラ・ブライトマン

ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-1 Octave
誓った言葉は薬指の輝きと共にI Believe.
託された共生のハンドルはI Drive.
耳元でささやくかすれた声はいつにも増して魅力的だが心の距離も1 Octave.

そんな妄想に湧く本日のBGMは "Here Without You" by 3 Doors Down

あの頃競った相手はOut of Gantyou.

ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-アルペジオ
君に捧げるポエムはアルペジオ。
奏でる君は自由きままなカプリチオ
ときめきの日々はコンブリオ。
その時私の心はフォルテシモ。
それでも君の瞳はピアニシモ。

ルチアーノショーの手にかかればただのカツオもドン・カツオ。
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-ドン・カツオ

世界三大美女の一人もここではパトラクレオ
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-パトラクレオ

ガラクターズのリーダーはオガワスミオ
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-オガワスミオ

・・・。

つい先日美人すぎるカメラマン、ナタリーの誕生日祝いにワインを届けた。
その名もキスラー・キュベ・ナタリー
この日心なしか鏡に向かう時間が長かった気がする私は、ただただ満面の笑みで無邪気にはしゃぐナタリーに向かって、エアコンの風の流れを遮る程のデカイ顔でドヤ顔を続けた。

ナタリーのカメラを手に取り、

“写真を撮ってあげるよ。ワインを持って”

言うまでもなくホレイショ・ケイン(CSI:Miami)のポーズをキメた私は、ファインダーの向こう側に輝く笑顔を見つめた。
映画で言えばもうエンディングに向かってスローモーション気味のシーンだ。
バラの花びらが空から舞うのを待つばかりだ。

その時ナタリーは言った。

“水曜日に彼が日本に来るの”

ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-セピアナタリー
ナタリーの顔がセピア色に見えた。
Photoshopなんていらない。
しかもモノクロ寄りに見えるし。
彩度低いでしょこのカメラ。

ニコンが嫌いになりかけた頃、舞台監督に私は尋ねた。

私はどうすればこの苦難を乗り越えることができるでしょう?

“韻を踏んでみたらきっとわかるよ”
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-韻を踏んでみたらきっとわかるよ

いつになくよくわからない舞台監督の言葉を胸に、ひたすらに私はこの記事を綴った。
がむしゃらに韻を踏み続けた。
指輪とか共生とかささやくかすれた声とか「幻」すらこみあげた。

そしたら今日ガムを踏んだ。
25年ぶりくらいに。
スキップくらい久しぶりに。

フォーリンラヴどころかチューインガムですよ。この時代に。

舞台監督。どういうことですか。

“君の代表作に「美女と和牛(Beauty and the Beef)」ってのがあるだろ。そういうことだよ”
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-美女と和牛

妙にすっきりした自分が辛い(笑)。

ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-ニコラシカ
チップとカードでニコラシカ。

今宵も酔いどれ、“ルチアーノショーで夕食を”

Photographer: Charlie
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ラッパーばりに韻を踏むチャーリーさんのブログ、如何でしたか?
ルチアーノショーでも初めてのラップの曲が9Fで流れております。
No Church In the Wild (feat. Frank Ocean & The-Dream) by Jay Z & Kanye West

Jay Zの曲にはシャンパン、クリスタルではなく、
アルマンドブリニャックをオススメします。(理由は当店スタッフ迄)

$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-アルマンドブリニャック
Armand de Brignac Brut ¥75,000

前回のキコブで、チャーリーさんは"Heartbreaker" をピックアップされてましたが、
今、どんな気持ちで聴いておられるのか、、、
心中お察しいたしますしょぼん

【CM】
コイーバ マデューロシリーズ〈Cohiba Maduro5〉
セクレトス〈Secretos〉 ¥2,200
マヒコス〈Magicos〉 ¥4,200
ヘニオス〈Genios〉 ¥5,200
ガラクターズ、ナガイが三部作で紹介ブログを書いております。
上記、リンクをはっておりますのでご参照くださいませ。

パトラクレオ ¥6,000
バラ・薔薇・ばら尽くしの女性限定コース。間もなく再開いたします。
それまでは是非、当店の薔薇ブログをお読みになってお待ち下さいませ。

サングラス(ホレイショ・ケインモデル)
2周年記念パーティーで活躍したサングラス。
実は、CSI:マイアミのホレイショ・ケインモデルです。
ご覧になりたい方は、武田までお声がけ下さいませ。

ニコラシカ
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-ニコラシカ画像はWikipediaより
ブランデー、レモンスライス、砂糖で作るカクテル。
今宵は、ボンドガールにベットして作ってみました。
ルチアーノショーを象徴する1杯です。
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-ボンドガールニコラシカ

キスラー〈Kistler〉
キスラー キュベ ナタリーは残念ながらオンリストしておりませんが、
キスラー・シャルドネ・デュレル・ヴィンヤード Bottle ¥36,000
〈Kistler Chadonnay Durell Vinyards〉を、オンリストしております。
愛のワイン キスラーは瀬戸が語っております。

ネスプレッソ
コーヒーやエスプレッソとしてご用意できるのは、
アルペジオとカプリチオですが、
フォルテシモは昭和の男、オガワスミオにご注文下さい。
猟犬のような歌声が聞けるかもしれません(笑)
伴奏ガラクターズのボイスパーカッションはピアニシモで、よろしくお願いします。

愛がすべてさ
いまこそ誓うよ
愛をこめて
強く強く


ルチアーノショーのテーマは、まさしく


"Here Without You"
あなたは、ここにいなくとも、
ルチアーノショーはいつも、貴方のそばに。

ありがとうございます。

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さあ今夜もやって参りました!!
後書きのお時間です。
ブログの最後に後書きとして、本日起こったLucianoShowならではの出来事や最新ニュースをご紹介します。

本日も3名のスタッフがお客様よりワインを頂きました。
ワインは、フランスの「Chassagne-Montrachet Boux Pere&Fils06」と、「DUMOL Chardonnay Carneros 09」白ワインはこの2つを比較テイスティングさせて頂きました。
まるでジャッジメントin パリ。
赤ワインは「KONGSGAARD SYRAH 05」。

こんなにたくさんものワインを頂けるなんて。
ワインの味わいをさらに引き立てるのは、このような紳士なお客様との出会いから生まれます。
ありがとうございました。

10Fサービス河内
「白ワインは双方共に香りは複雑で、力強く、特にDUMOL Chardonnayの味わいは、芳醇な果実を感じさせ、口の中で、しばらくの間、生キャラメルを舐めている様な感覚。KONGSGAARD SYRAH 05は、シラー独特の香りが顕著ではありますが、さすがはKONGSGAARD、とても繊細に仕上げています」

9F サービス永井

「頂いた白ワインは、どちらもスッキリと爽やかな印象でしたが上でも書いている通り、特に【DUMOL Chardonnay Carneros 09】は滑らかな口当たりと舌触りで、キャラメルを舐めている様な感覚でした。頂いた赤ワイン【KONGSGAARD SYRAH 05】は、シラーが持つ独特な甘く深みのある香りと味わいが特徴的でしたが、諄くなく巧く繊細に纏められた赤ワイン、という印象でした。どのワインも素晴らしいワインばかりでした。ありがとうございます。」



9F サービス ロキシー
「Today I had the chance again to taste some wines with two of my co-workers. There were two white-ones and one red-one. You can read up below the name of each of them. At first we make me taste the two white-ones blindly, one was identified as yellow and the other as blue. The yellow one had a medium yellow color and a strong woody perfume. Surprisingly the taste was pretty buttery with some ginger and spices notes. The blue one had a more light and gentle smell of citrus or lime on the nose. Like the other I drank the taste was a contradiction; a very strong fruity flavor doubled by vanilla and oak came to my mouth. It’s complicated for me to say which one I preferred since both are so different and the total opposite. I can only say that both were a tasty experience.
At last came the red wine, which was a Syrah. I didn’t have the chance to taste a lot of Syrah in my life, but as a strong flavor red wine lover, I totally enjoyed this one! A beautiful dark crimson color joined by an intense smell and taste of smoke, dark chocolate, saline and blackberries. We could say that the KONGSGAARD definitively gave me the envy to discover is Syrah fellows.」

お客様との出会いもワインの出会いも一期一会。

本日も素晴らしいワインをありがとうございました。
以上、本日営業中に起こったLucianoShowでの出来事でした。
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