2013年07月18日(木) 00時30分00秒

遂に第8シーズン。今宵の赤坂はキャラメルを焦がしたような香りをネスプレッソと共に。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
ルチアーノショーの武田です。

「というわけで本日より第8シーズン突入です。」
ルチアーノショーでは、突然、新シーズンの始まりを告げられます。
往々にして(テレビっ子である私は特に)季節の変わり目や、
新しいドラマが始まる、1月、4月、7月、10月が新シーズンの始まりと思うのですが、
ここルチアーノショーでは、いつもいきなりやってくるのです。

食材もショーも日々、顔を変えて移ろうものですから、
月単位で区切っていけるほど、容易くはありません。
(毎月のコース料理も、日々、変化と進化を続けます)
※ここでのシーズンの意味は、海外ドラマ等で使われるものと同義です。

そんな第8シーズンを今夜は、一瞬の輝きを逃さず、切り取る、
当店の専属カメラマンチャーリーさん
が解説してくださいます。

ルチアーノショー新シーズンと、
ラブ・ストーリーは突然に


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ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-モーゼルの器とネスプレッソ
モーゼルの器とネスプレッソ。

6月のある晴れた日、ルチアーノショーは第8シーズンへ突入したことを宣言した。
スタッフのtoto1等当選レポートと共に。

 任意の1年で隕石の落下で死亡する確率は、最大で250,000分の1。
 任意の1年で雷に打たれる確率は775,000分の1から100万分の1。
 カジノで億万長者になる確率は600,000分の1。

と言われていて、確率160万分の1のtoto1等当選はまさしくルチアーノショーでしか見せることのできない“ショー”かと思う。でも2等9口、3等32口も「併せて当選」っておかしいでしょ。そもそも狙って当てるもんじゃないでしょ。

“心配はいらない。もっとおもしろいショーを魅せるから”

舞台監督がそんなこと言うもんだから、次の当選は私なんじゃないかと“心配”してみる。

そんなエキサイティングな日々を提供してくれるルチアーノショーは、数日前10Fメインダイニングのサウンドトラックも一新され、早速“第8シーズン”を“レビュー”しろと言ってきた。

そんな本日のBGMは "Heartbreaker" by Grand Funk Railroad

珍しく10Fと9Fの両フロアに同時に採用された一曲だ。
ということはこれが第8シーズンのテーマソングなんじゃないか?そうに違いない!と勝手に決めつけてみる。だって“Heartbreaker”っていかにもルチアーノショーなタイトルでブログ書きやすいし(笑)。

一言で言うとこんな風味。
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-一言で言うとこんな風味。

夢とロマンと愛と哀愁とセンチメンタルかつノスタルジックなドラマを鍋で煮込んだ感じ。
そして鮮やかで暖かい。
また甘く切ない。

前第7シーズンより床や天板などの“反射”を使うようになったのも「物事が跳ね返って自分のもとに戻ってきた時にどういう形になっているか考えてみれば、今自分が未来のために何をすべきかわかるだろ」というルチアーノショーの考え方に沿って私なりに写真に写しこんでみたのだが。

この“反射”について舞台監督に見解を求めたところ、

“この前家で考え事をしててね。渋い音楽をかけてたんだけど、でもふと鏡に映った自分の顔がもの凄くバカヅラでね。わかるだろ。そういうことなんだよ”

と言って去っていった。

いや、どういうことなんだよ。
教えてくれよルチアーノショー。

その時の曲がこの“Heartbreaker”だと知り、確かに想像しただけでトラウマになりそうなシーンだ。自分の顔が“Heartbreaker”になりそうだ。

普段「ブレーカーを落とす」なんて何も考えずに使ってるけど、“ハートブレーカー”って命のスイッチですよ。和製英語的な解釈では。

“第8シーズン”ってそういうことなんじゃないか。
とまとめてみる。
いや、ホントにサウンドトラックがドラマチックなんですよ、これがまた。
曲と曲を映画のセリフでつないでいたり、CSI:Miamiのホレイショ・ケインのポーズが似合いそうな曲が並んでいたり。

ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-“capriccio”
クジを引くつもりで1つ手に取ってみた。
 “capriccio”
  音楽の世界では「奇想曲」。
   辞書で引くと ━━━ 気まぐれ ━

「気まぐれ」が曲になるのは卓越したセンスと技術あってのこと。
「気まぐれ」が絵になるルチアーノショーもまた同じくである。

家に帰り、鏡に向かって言ってみた。

you've got to ask yourself one question: Do I feel lucky?
映画ダーティーハリーより。

心なしかりりしい顔をしている自分を見て、舞台監督の言葉の意味が少しわかった気がする。

ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-今宵は気まぐれ

今宵は気まぐれ、“ルチアーノショーで夕食を”

Photographer: Charlie

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如何でしたか?

ロックが好きな私はツェッペリン(Led Zeppelin)の"Heartbreaker"もオススメですが、GFRもしびれますねぇ~
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ
「物事が跳ね返って自分のもとに戻ってきた時にどういう形になっているか考えてみれば、今自分が未来のために何をすべきかわかるだろ」
この言葉で、鏡の前に立つ行為の意味をがらっと変えさせられました。
ルチアーノショーのミラーワールド解釈です。
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-コスモポリタン
チャーリーさんの"反射"シリーズとともに

ネスプレッソ〈NESPRESSO〉
ジョージ・クルーニーさんのCMでもおなじみの、ネスプレッソ。
当店でコース最後のカフェ・タイムや、アラカルトでのコーヒーご注文のお客様には、
ネスプレッソ16種のグランクリュからお選び頂くか(カフェインレスも選べます)、エスプレッソマシン界のフェラーリといわれる、チンバリ〈LA CIMBALI〉で淹れたコーヒーをお楽しみいただけます。
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-デザート
もちろん、カフェ、デザート、シガーのみのご利用も大歓迎です!

そして是非、新シーズンにシーズン(季節)を感じる、
旬の食材の饗宴をお楽しみくださいませ!!

当店が取引している農家の1つである浅野ファームが特集された
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送7月19日(金)午前1時10分より。
見逃された方は是非!!
当店のシーアスパラの料理も、しっかり紹介されてます。

口々に浅野 悦男さんの事を「お皿(料理)まで考えられた農家だ」と紹介されますが、
逆もまた然り、
以前、当店のお客様が浅野さんの作られた、ごぼうを召し上がられ、
人生で一番美味しいごぼうを食べたと感動し、
その料理と一緒に飲んだ白ワインを浅野さんへ贈りたいと、
八街の浅野ファームへ白ワインを届けた事を思い出しました。

そう。お客様から畑へつながるルチアーノショーでもあり続けます。

舞台監督、カメラマンとシェフ。
三つの太陽に照らされながら暑いシーズンを創り上げてまいります!
第8シーズン、ご期待くださいませ!!

ありがとうございます。


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さあ今夜もやって参りました!!
後書きのお時間です。
ブログの最後に後書きとして、本日起こったLucianoShowならではの出来事や最新ニュースをご紹介します。

先日のスノーデンTORカベルネソーヴィニヨンに続き本日もまた、なんと3名のスタッフがお客様からグラスでワインを頂きました。

本日頂いたワインはこちら
「TOR シャルドネ トルチアーナ 2008年」
ボトル価格¥24,000


それでは早速お客様からワインを頂いた、幸運な3名のスタッフによるテイスティングコメントをお伝えしちゃいます。
今回は、「TOR」の文字をそれぞれ取り、名字が「T」、「O」、「R」の3名によるテイスティングコメントです。

まずは「TOR」の「T!!」
この後書きでは初となるキッチンスタッフ、高木の登場です!

「濃厚なミネラル感たっぷりの香りが、小さい頃良く遊んだ長崎の浜辺を連想させ、懐かしい気持ちになるワインでした。」


続いて「TOR」の「O!!」
9Fグリル&シガーバーソムリエ兼、最近何かと話題になっているガラクターズの一員オガワのコメントです。

「完熟した果実のニュアンスが、日焼けした小麦色の肌のグラマラスなビキニ美女を連想させる。妖艶的というよりは、爽やかな笑顔が魅力的な健康美。この余韻に浸りながらのルチアーノショーでのひとときは、まるで夢心地です。」


本日、コメントの最後を飾るのは「TOR」の「R!!」
なんと、今回で後書きのテイスティングコメントに3回連続での登場となるマイクパフォーマー兼、衣装担当ロクサンヌのコメントです。


「Today we had, me and my co-workers, the privilege to taste this time some white wine. This was one of the siblings of the ''TOR Cabernet Sauvignon'', ''TOR Chardonnay Cuvee Torchiana'', Vintage 2010 from Napa Valley.」

「You have just started to spin your glass that a vivid impression of spring get to your nose. The perfume of this wine is so fresh! I personally had the image straight away to be a child again running on a path of white flowers on a beautiful chill day. I am smiling a bit writing those lines, but this was really the first portrait that hit me.」

「Regarding the taste we find some lime, rocks and spices added to this pale bouquet of flowers. It' a very young and elegant wine. Romantic, but also friendly, this chardonnay should be drink on a beautiful sunny day with a picnic, blue birds singing and an exquisite company.」


以上、幸運な3名のスタッフによるテイスティングコメントでした。
果たして、次はどんな奇跡が起こるのか!?
パワースポットとしても有名になりつつある、LucianoShowで起こる奇跡をお楽しみに!

以上、ナガイがお送りしました。
ありがとうございます。
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