2013年07月13日(土) 00時50分24秒

CSI:Akasaka 誕生日のパラドックス

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
ルチアーノショーの武田です。

本日は当ブログの人気作家、専属カメラマンチャーリーさんの寄稿ブログ回です。
「世界で最も見られているテレビシリーズ"CSI:科学捜査班"
その新シリーズはCSI:Akasaka。
歓楽街:六本木、麻布や白金台のセレブ感に、汐留・台場の観光スポット、
そして日本ビジネスの中心地である、ここ港区では日々、数々のドラマと事件が生まれる。

「ここも港署(港警察署)を名乗れば”あぶない”ことが、まだまだやれる気がしますよね(笑)」
私が、そういうと、
チャーリーさんは微笑んだ。

「事件(ドラマ)は会議室で起きてるんじゃない、赤坂ルチアーノショーで起きてるんだ」
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ルチアーノショーではよく「確率論」が出てくる。
先日流れたスタッフ“toto1等当選”のお知らせについても、日々の確率論議論によって選び抜かれた選択肢であったという。

現在発売されているくじ関連の確率と最大当選金は、

宝くじ:約1000万分の1:1~5億円
ロト6:約600万分の1:2億円
totoBIG:約478万分の1:6億円
チャリロト:約478万分の1:12億円
toto:約160万分の1:2億円

だそうで、宝くじのように当たったら確実に規定額もらえるものもあれば、キャリーオーバーを含めた総額を当選者数で分配することで当選金額がその都度増減するタイプのものもある。

BIGは1口300円だがチャリロトは200円だ。同じ約478万分の1の当選確率だが、購入金額が決まっている人にとっては、チャリロトの方がより多くの枚数購入できるため、当選確率は上がると考えるのである。
こうして1口100円の「toto」が選ばれ、16,200円分の購入で総額11,389,526円が当たったというのがだから恐れ入った。

そんな本日のBGMは "Hayling" by FC Kahuna (CIS:Miami挿入歌)

1年前くらいだろうか。ルチアーノショーで「誕生日のパラドックス」なるものを聞いて驚いた記憶がある。

何人集まれば、50%の確率で同じ誕生日の人がいるだろうか?
という問いだ。
私の頭では365日の半分=182.5人いれば50%の確率じゃないかと考えたが、驚くべき答えが待っていた。

結果はCMの後で(笑)。

ルチアーノショーは、時にはロックであり、
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-ロック

パンキーだったり、
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-パンキー

あまりにもモダンであるかと思えば、
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-モダン

1920年禁酒法時代の香りがしたり、
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-1920年

1930年代のSwing感があったり、
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-1930年

1950年代のハリウッド風だったり、
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-1950年

1980年代のブロードウェイを思わせたりする。
ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-1980年

というわけで答えは「23人」!
23人いれば同じ誕生日の人が50%の確率でいるというのだ。

しかしルチアーノショーには「事実と真実は、必ずしも一致しない」という言葉があり、この場においてもルチアーノショーには「誕生日の奇跡」なるものが存在する。

なんと2テーブル(お二人×2)で同じ誕生日のお客さまが50%の確率に達するという。
1年365日毎日「ハッピーバースデー」が流れているルチアーノショーでは、時には1日7件を超える誕生日のお祝いがあり、もはや「お祝いスポット」だし、まさに「誕生日の奇跡」だ。

※そんなお祝いのテーブルを“美人すぎるカメラマン”ナタリーが記念撮影で回る姿もまた羨ましい程絵になる。

毎日お祝いと拍手で溢れる風景は本当に素晴らしい。

$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-愛と奇跡のルチアーノショー

愛と奇跡のルチアーノショー。

今宵も酔いどれ、“ルチアーノショーで夕食を”

Photographer: Charlie

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如何でしたか?

勿論、CSI:Akasakaはフィクションですが、
今日もルチアーノショーでドラマが生まれているのは真実です。

誕生日の奇跡にはまだ続きがあり、
ルチアーノショースタッフの誕生日45人中
同じ誕生日のメンバーは本文中の確率論ですと、
1組はほぼいるはずですが、、、

【CM】
~本日の特別グラス販売カルトワインのご紹介~
と意気込みましたが、売り切れておりました(笑)
申し訳ありません。
ですが、どうしてもグラスで飲んでみたいカルトワインがあるようでしたら、
お近くのルチアーノショーのソムリエまで☆
気の良い当店のソムリエは、どんな挑戦でも受けるでしょう!
スクリーミングイーグル以外なら(笑)
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-スクリーミングイーグル アップ
スクリーミングイーグル〈Screaming Eagle 2006〉 ¥398,000
これぞ究極のカルトワイン。
さすがにグラスで出すには、ソムリエの懐も致命傷になりかねません(笑)
そんな究極ワインを本日、お客様からご注文頂きました!
有難うございます。


同じ誕生日のスタッフが
5組も存在するのです!
これもまた奇跡の巡り合わせですね。

パワースポットかつハッピースポットである、
ルチアーノショーへ是非お越し下さいませ。

ルチアーノショーで確率論を学ぶ理由、それは
今夜お客様と出会える価値というものを深く感じるためです。
我々が、決して忘れてはいけない言葉は、
「一期一会」ですから。


ありがとうございます。
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